【反省】20240803_全場_次走注意したい馬
幌:見つけられませんでした
新潟:見つけられませんでした
次走注意馬反省
【次走注意→ノーカウント継続】
札幌12R:ヴァルドルチャ(2着)
たまたま2着でしたが、ダートのため参考外です。あくまでも芝で狙います。ただ、ダートについても、まずまず及第点の内容でした。
【次走注意→ノーカウント継続】
札幌12R:ヴァルドルチャ(2着)
たまたま2着でしたが、ダートのため参考外です。あくまでも芝で狙います。ただ、ダートについても、まずまず及第点の内容でした。
【次走注意→勝利終了】
札幌6R:ミッキーラッキー(1着)
展開も向きましたし、危なげない勝利でした。ただ、時計としては昇級即通用という印象はありません。これまでも1000万下で通用するだけの時計は出ておらず、次走は静観します。
1000万下としてはやや厳しいペースで、クイーンS3着の1人気が逃げて6着に沈んだことからもいく馬には厳しい展開だったと推測されます。ワンダイレクトはポジションをとっての3着で、このレース自体がややハイレベルでした。昇級後、4着、3着と頭打ちのようにも思えますが、ハイペースが続いており、メンバー次第で勝ち負けはありえます。
※出走なし
キャリア2戦目でこの時期の未勝利戦をきっちり勝ち切りました。時計としては昇級しても十分やれそうで、今年中ならしかも斤量が軽くなります。次ももう一丁があると思います。
【次走注意→見限り】
小倉7R:キタサンダムール(2着)
ペース差-2.5秒と厳しい展開で、積極的にポジションを取りに行き惜敗。今回は相手が悪かったといえます。ただ、今回は時計もともなっておらず、軽斤量で受けた恩恵も大きそうです。買い時はここだったかなという気がします。
2歳の7月時点としては破格の時計でした。2022年にペリエールがこのコースで新馬勝ちしていますが、そのときよりも内容がいいです。次走、がちこりと人気するとは思いますが、OPや重賞でも要注意でしょう。2着ベルベルコンパスも3着以下に大差をつけていますが、これは3着以下がふがいなかったといってよさそうで、着差自体を鵜呑みにはできません。
【次走注意→継続】
札幌9R:ヴァルドルチャ(8着)
ゲートがよくポンと飛び出しましたが、道中とにかく手綱を引いて控えていました。開幕週で1800mは馬場差-2.3秒の高速馬場。道中おいていかれてゲームセットでした。あそこまで極端に控える形が果たして正解だったのかどうか…。これまで先行策に良績が集中しており、今回は乗り方が敗因という印象を受けます。次走巻き返しに期待して次走注意馬を継続します。
【次走注意→見限り】
小倉10R:クリオミニーズ(2着)
人気を考えるとよくやれたと思います。ただ、ペースが緩く、展開が向いたこともあり、買い時はここだったかなと思います。次走、オッズはつかないと思いますし、一度見限ります。
近走からは考えられない激走でした。ペース差-1.0秒は1000万下でもきついペースで、上位では唯一ポジションをとった馬でした。減量騎手を起用していたわけでもないですし、このペースで逃げてこれだけの時計が出せるならフロックとはいえないと思います。ここまで一変すると、洋芝巧者の可能性も考えられます。
【次走注意→勝利終了】
小倉8R:ロードトレゾール(1着)
減量騎手を背に、楽なペースで逃げ切りました。時計はそこそこ優秀でしたが、斤量を考えると昇級即通用といえる内容ではありません。斤量やペース、メンバーなど、何かしらの条件がそろわないとむしろ1000万下では厳しい気がします。
【次走注意→継続】
函館9R:ミッキーラッキー(11着)
3角で大きな不利がありレースのテイを成していませんでした。完全に参考外としていいと思います。
【次走注意→継続】
小倉9R:ジューンアース(12着)
久々が響いたか、ハナをとれず中団からの競馬になりました。この形になるともろそうです。馬体重こそ減っていますが、520kgを超える大型馬で、叩いた次はもう少しやれるのではないかと思います。休み明け前のパフォーマンスを出し切ればこのクラスで勝ち負けに持ち込める馬なので、大敗で多少オッズに期待できることも加味して、もう1走だけ次走注意を継続したいです。
【次走注意→見限り】
福島9R:ミヤビブレイブ(3着)
ペースがあがらず、前をとらえきれませんでした。物足りない内容です。次走、人気が落ちるとも思えず、ひとまず見限ります。
【次走注意→見限り】
小倉7R:ゲルタ(2着)
【次走注意→見限り】
小倉7R:ヤマニンアルリフラ(3着)
次走注意馬がそろって同じレースで2着、3着でした。ペース差-1.1秒はいく馬には厳しく、最後に差された格好です。ただ、展開が向かなかったとはいえ、時計が物足りない印象を受けました。これから未勝利戦は厳しい闘いを強いられますし、頭で狙うとなると勇気が必要です。一度、2頭とも見限ります。
【次走注意→見限り】
小倉10R:ワンダーキサラ(2着)
ペース差-0.2秒はこのクラスとしてはやや速かったのですが、極端にいく馬にとって厳しい展開ではありませんでした。番手からハナ差2着なので惜敗といえますが、どうもこのクラスを勝ち切るだけのパンチ力が若干足りない印象があります。一度見限ります。
ペース差-1.8秒と500万下にしてはきびしいペースでした。3番手からの競馬でしたが、直線に向いてから前と左右に囲まれて進路を確保できず、それでも僅差の3着に残しました。減量騎手で斤量が軽かったこともあるかと思いますが、展開次第でこのクラスを突破しても不思議ではありません。
【次走注意→継続】
函館9R:ミッキーラッキー(5着)
3番手からの競馬でしたが案外でした。ペースはまずまず速かったものの、番手の馬が勝ち切っていることからも、展開は言い訳になりません。半年ぶりの+18kgで久々が影響したように思えます。連闘をしかけてきたので、オッズがつくようなら叩き2走目が狙い目かもしれません。
【次走注意→見限り】
函館12R:ラリベラ(5着)
戦績からハナを切れないともろいところがあります。今回、ペース差+0.6秒はややゆるく、もう少し積極的な位置取りなら違ったかもしれません。一度見限ります。
【次走注意→勝利終了】
福島7R:パリプラージュ(1着)
スローで逃げてあっさりでした。結果的に逃げて4馬身ですから完勝なのですが、昇級して即通用するかどうか、しまいの手応えがやや楽だったことを考えても懐疑的です。昇級初戦は静観します。
ペース差-1.8秒はかなり厳しいペースでしたが、実質逃げて3着に残しました。未勝利を突破しておかしくない内容でしたが、今回は相手に恵まれず。初芝で変わり身を見せました。これなら最初から芝を使っておけばよかった気がします。未勝利戦もそろそろチャンスが減ってきて、放牧を挟んでの最後の闘いになる可能性がありますが、休養明けを狙いたいです。当然、次走芝ならという条件をつけます。
※出走ナシ
デビュー以来ダートを使われてきてまずまずでしたが、芝の方が向いていたようです。今回58kgを背負ってこの内容なら、OPでも十分やれそうです。また、展開としてもそれなりにポジションをとっていたので楽ではありませんでした。ハンデ戦などで斤量次第で重賞でも注意が必要だと思います。
【次走注意→見限り】
小倉11R:ジュリアバローズ(6着)
最後方からの競馬でしたが、ペース差-2.9秒のハイペースを考えると位置取りとしては正解だったといえます。そのあたりはさすが名手横山騎手でしょう。ただ、展開利を得つつも馬のほうが応えられませんでした。自身より前にいた馬と同じ上がりだったことを考えると、次走また買いたいとは思いませんでした。
ペース差-1.9秒の超ハイペースを番手から、早め先頭でした。その意味では勝ったアスクカムオンモアこそ次走注意が必要で、おそらく昇級即通用ですがひとまず500万下としては相手が悪すぎました。このレースは、評価としては2着馬を実質勝ち馬と考えるのが妥当だと思います。となると、上位勢では前にいたにもかかわらず直線ではかなり粘りこんでいるのが分かります。しかも約1年ぶりでこの内容なら、次走もメンバー次第、展開次第で馬券圏内が見えてきます。
※出走なし
出負け、重馬場前残り高速ダート、スロー、大外ぶん回し。勝つ要素ゼロから次元の違う末脚で差し切りました。時計は出ていませんが、むしろだからこそこの勝ち方は異常です。まだ3歳で年内なら斤量も有利ですし、昇級即通用だと思います。
【次走注意→見限り】
京都12R:ロスティチェーレ(14着)
このクラスとしてはややハイで、後続に脚を使わせるいい逃げだったと思いますがさっぱりでした。上位は先行馬がしめていますし、この敗戦は言い訳が立たないと思います。見限りが妥当かと。
ペースはややハイくらいでしたが、53kgの3歳に挟まれての2着。展開としては厳しかったはずで、時計もこのクラスならあっさり勝っておかしくない内容です。ここまで冴えない成績で、今回12人気60倍超の人気数での激走でした。さかのぼると3着したときが札幌1500mをハイペースでいききったときで、洋芝巧者という面もあるのかもしれませんが、そもそも札幌1500mは距離はマイルに近いですが先行ゴリ押しが効くコースです。今回、実は1200mは初距離で次走も1200mならという条件はつきますが今回の2着がフロック視されるなら狙ってみたいです。
これだけの圧勝劇なので、今さら名前をあげるまでもないですが買うにしろ買わないにしろ、次に出走してきたら頭固定あるいはケンするなどの判断材料になると思うのであげておきます。惜しい競馬が続いていましたが、ハナを切ったことがよかったのか古馬1600万下でも通用するだけの内容でした。前走から約3か月ぶりでその間何があったのかしりませんが、昇級後も勝ち負けでしょう。
【次走注意→見限り】
東京10R:ボルタドマール(2着)
10人気66倍での激走でした。今回、1000万下としてはミドルペースで、高速馬場で前にいけたのも後押ししたのではないかと思います。時計的には1000万下勝ち負けの内容で、今回は勝ったオメガウインクが昇級してもやれそうな馬ですので相手が悪かったといえます。継続は悩みますが、次走オッズが下がるのは必至で、頭で狙う前提とすると躊躇します。ここ以上の買い時ではないと思うので、いったん注意馬からは外します。
ペース自体はゆるかったのですが2歳6月時点でこの時計は相当です。しかもノーステッキ。もまれてどうか、控えてどうか、距離延長でどうかという課題はいくつかありますが、少なくとも時計は突出しています。
これまでの控える形から一変、好位につけて楽な手応えで抜け出してそのままでした。高速馬場を背景にしてはいますが、ペースとしては楽ではなく、昇級即通用の内容でした。ただ、フローラS3着があり、当然秋華賞を視野にいれてくると思います。次走1000万下なら勝ち負け、トライアルにまわってきても注意すべきでしょう。
斤量を考えても1600万下かというくらいハイレベルでした。ここは相手が悪く、次走人気でもさからえません。高速馬場を背景に、ほかの馬がもたつくなかスタートを決め手、少頭数で逃げ粘ったともいえますが、ペースが厳しく展開が向いたとは思えません。
【次走注意→継続】
京都4R:ヤマニンアルリフラ(3着)
5人気3着ですからよくやれています。外目の枠からうまくインに入りこもうとしたのですが、向こう正面で勝ったツーネサーンがかなり強引グマイウェイなライン取りをして外まで追いやられました。結果的に0.2差ですからそれほど差があったとは思えません。時計も優秀です。敗因がはっきりしている以上、次走注意は継続すべきだと思います。