【お知らせ】GS指数の算出基準の見直しの進捗報告

2023年12月30日 / お知らせ

ブログタイトル下のお知らせにも書きましたが、

GS指数によって各馬が妥当に評価されいるか、

検討・精査し、ようやく過去データも含めて

最低限の範囲でデータをアップデートできました。

 

各条件で、1000万下を勝った馬たちの走破時計を

馬場差で計算し直してGS指数を算出していますが、

これまで1000万下全レースを対象としていたのを、

レベルが高すぎる/低すぎるレースを除外しました。

結果としてどういうことがおきたかというと、

たとえば以下の条件はこれまで過大評価されていました。

・2400m超のレース全般

・非根幹中距離のレース全般(1800m、2200mなど)

・ローカルのレース全般

これらを修正したのが2024年から運用するGS指数です。

この変更にともなう、これまでの記事についての注意点です。

 

▼重賞・OPの反省記事

基本的に2013年以降すべて同じ基準でGS指数を出しているので、

今回の変更は縦の比較には影響ありません。

(基準が変わればほかのレースも同じだけ指数が上下する)

本来なら、過去の指数も修正すべきだと思いますが。

膨大な時間がかかりますし、2024年のレースに向けて

前向きな更新を優先させます。

 

▼「★」馬のあつかい

GS指数の評価が変わった以上、一度すべてクリアしました。

01/06までに時間が許す限り振り返りますが、

2023年分すべてを見るのは難しいかも知りません。

→見直し完了(23/12/31)

 

▼「次走注意したい馬」

こちらもGS指数の評価が変わったので、記事を見直して

妥当ではないものには取り消し線を引いて、

次走注意したい馬から除外します。

→見直し完了(23/12/31)

 

▼旧GS

今回の変更とは一切関係ありません。

 

▼ペース差

今回の変更とは一切関係ありません。

 

 

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