カテゴリー「2025_2歳_芝」の記事

【反省】2025_8月・2歳・芝・オープン&重賞(ダリア賞、コスモス賞、クローバー賞、新潟2歳S、すずらん賞、中京2歳S)※新GS基準

2025年8月21日 / 2025_2歳_芝, 反省

※新GS基準
●ダリア賞
レースレベル:5位(同率1R)/13R
ペースの速さ:9位(同率1R)/13R

年月日 馬名 GS 3F JF FS
130803 1 マキャヴィティ 84 47.1 36.1
200808 1 ブルーバード 94 47.2 35.1
240804 1 プリティディーヴァ 88 47.2 35.7
140809 1 ワキノヒビキ 97 47.4 34.7 12
220806 1 ミシシッピテソーロ 89 47.7 35.3 5
230806 1 コラソンビート 96 47.8 34.5 3
250809 1 ハッピーエンジェル 92 48.0 34.8
170805 1 タイセイプライド 90 48.1 35.0
190803 1 エレナアヴァンティ 89 48.1 35.1 15
150808 1 ペルソナリテ 85 48.1 35.5 6
250809 9 ユウファラオ 84 48.2 35.5
250809 3 ハイヤーマーク 90 48.3 34.9
250809 7 フォトンゲイザー 86 48.4 35.2
250809 4 ランドスター 91 48.7 34.5
180804 1 アウィルアウェイ 97 48.8 33.8
250809 8 ヤマメライズ 87 48.8 34.9
250809 6 リネンタイリン 90 49.0 34.5
250809 2 タイセイボーグ 94 49.1 34.0
250809 5 コックオーヴァン 92 49.1 34.2
210807 1 ベルウッドブラボー 92 49.2 34.1
160806 1 リンクスゼロ 84 49.5 34.7 16

 

前にいればなんとかなるスローペースでした。
勝ったハッピーエンジェル伊藤には向く展開だったといえます。
ちょうど2023年の勝ち馬コラソンビートと道中似たような位置取りでしたが、
上がりで劣っており、そのコラソンがJFで3着。
今回の勝利でGIでどうのという内容ではんささそうです。

2着タイセイボーグは展開が向かない中、後方からつっこんできました。
新馬から大幅に時計を詰めており、次走500万下なら勝ち負けでしょう。
ただしオッズは1倍台は覚悟です。

 

※新GS基準
●コスモス賞
レースレベル:8位/12R
ペースの速さ:7位/12R

年月日 馬名 GS 3F JF FS
180811 1 ナイママ 86 72.4 37.3
230813 1 エコロヴァルツ 93 74.0 36.0 2
220813 1 モリアーナ 92 74.0 36.2 12
210814 1 トーセンヴァンノ 84 74.1 36.9
170812 1 ステルヴィオ 98 74.6 35.3 2
200815 1 ウインアグライア 97 75.0 35.3 13
250816 4 シンデレラガール 73 75.1 37.6
250816 1 アスクエジンバラ 89 75.2 36.0
160813 1 サトノアリシア 94 75.3 35.4 7
250816 5 ニューアライブ 75 75.3 37.4
250816 2 ミリオンクラウン 86 75.4 36.2
240811 1 アスクシュタイン 92 75.4 35.6 6
150815 1 ラヴアンドポップ 86 75.4 36.3
250816 3 ブラックハヤテ 85 75.6 36.3
250816 8 ハクアイストーリー 45 75.6 40.3
250816 6 ロイヤルタイム 73 75.6 37.5
190810 1 ルーチェデラヴィタ 93 75.6 35.5 16
140816 1 マイネルサクセサー 84 75.8 36.3
250816 7 リュウノプティ 72 75.9 37.5

 

スローで4角をまわったときの隊列通りの着順というレースでした。
勝ったアサクサエンジバラは、2016年の里のアリシアと比較しても
0.5秒くらいつきはなされていた計算で、
このあとGIでどうのという内容ではないと思います。
2着、3着と位置取りが勝ち馬より後ろなのに上がりで劣っており、
特に言及するべき馬はいませんでした。

 

※他レース随時更新予定

 

 

 

【反省】2025_7月・2歳・芝・オープン&重賞(函館2歳S、ひまわりS)※新GS基準

2025年8月3日 / 2025_2歳_芝, 反省

※新GS基準
●函館2歳S
レースレベル:1位/11R
ペースの速さ:11位/11R

年月日 馬名 GS 3F JF FS
190721 1 ビアンフェ 95 33.8 35.8 7
130721 1 クリスマス 90 34.2 36.2 4
200718 1 リンゴアメ 91 34.2 36.0 12
160724 1 レヴァンテライオン 91 34.2 36.0 17
210717 1 ナムラリコリス 93 34.3 35.8 17
150726 1 ブランボヌール 98 34.4 35.2 3
140719 1 アクティブミノル 85 34.5 36.5 5
240713 1 サトノカルナバル 99 34.6 35.0
180722 1 アスターペガサス 98 34.9 35.1 7
250720 1 エイシンディード 100 35.0 34.8
170723 1 カシアス 99 35.2 34.8 7
250720 2 ブラックチャリス 99 35.3 34.8
250720 10 スペシャルチャンス 87 35.4 36.0
250720 3 カイショー 97 35.5 34.9
250720 4 タガノアラリア 96 35.5 35.0
250720 12 マイオウンウェイ 84 35.5 36.2
250720 5 スターオブロンドン 94 35.6 35.2
250720 8 ノアールビーナス 92 35.7 35.4
250720 6 クラディスティーナ 94 35.8 35.1
250720 7 トウカイマシェリ 94 36.0 35.0
250720 11 エスカレイト 90 36.0 35.4
250720 9 ウレシイゴサン 95 36.2 34.9

 

勝ったエイシンディードは逃げて上がり最速。
2013年以降最もスローペースで、展開自体は向きましたが、
しっかり上がりが出ており時計は2013年以降最高でした。
しまいの手応えも余裕でしたし、時計はもっと詰まりますし、
距離が伸びてもいけるのではないかと思います。
仮に、このあと王道路線で負け続けても、
3歳夏に1200mに戻ってきてあっさりもあるとおモうので
今年の2歳函館Sはハイレベル、というのは覚えておいたほうがよさそうです。

2着ブラックチャリスは例年なら勝ち切っておかしくありませんでしたが、
今回は相手が悪かったようです。
前回とほぼ同じだけ走れている分、これが限界だとすると
距離の融通次第ではありますが、次走以降メンバーが強化されるとどうでしょう。

3着、4着ともに展開が向いた部分はあるものの
自己条件なら勝ち負けです。

 

※新GS基準
●ひまわり賞
レースレベル:10位(同率1R)/13R
ペースの速さ:4位(同率1R)/13R

年月日 馬名 GS 3F JF FS
230826 1 テイエムチュララン 89 33.6 35.9
220827 1 サツマノオンナ 84 33.9 36.0
160827 1 カシノマスト 91 34.0 35.3
250719 14 カシノユメミヅキ 64 34.1 38.0
140830 1 エフェクト 90 34.1 35.3 16
250719 1 アンヘリータス 82 34.2 36.1
190824 1 イロゴトシ 83 34.2 35.9
250719 3 カラクニダケ 80 34.3 36.2
200829 1 ヨカヨカ 87 34.3 35.5 5
250719 5 エイシンディアマン 78 34.3 36.4
150829 1 キリシマオジョウ 82 34.3 35.9 18
250719 4 アクティングエリア 79 34.4 36.2
250719 2 ダイチノナポリ 81 34.4 36.0
170826 1 レグルドール 87 34.4 35.4 15
250719 9 コウユーネロガ 73 34.5 36.8
250719 7 ナンテヒダ 73 34.6 36.7
250719 10 ダイラントウ 70 34.7 36.9
250719 16 エイヨーニニギ 58 34.7 38.1
250719 13 アポロマインド 67 34.7 37.2
130824 1 テイエムキュウコー 95 34.7 34.3 16
250719 6 ウイントッペン 75 34.8 36.3
180825 1 カシノティーダ 85 34.8 35.2
250719 11 アメアメフレフレ 68 34.9 37.0
250719 12 ラムールデュヴォン 68 34.9 37.0
250719 8 ニシノメイホウ 74 35.2 36.1
250719 18 カシノサスケ 56 35.2 37.9
250719 15 ラブデウザ 62 35.2 37.3
250719 17 ニシカラキタユウマ 57 35.2 37.8
240720 1 ケイテンアイジン 78 35.5 35.4
210828 1 ヒノクニ 81 35.6 35.1 18

低レベルでした。今後、非九州産馬とまじってどうのこうの
という馬はいないように思えます。
例年通り、今年の九州産馬も厳しいと思います。

 

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