【反省】20240914-0916_全場_次走注意したい馬
▼土曜日
中山:見つけられませんでした
中京6R:ブリックワーク(2着)
レース自体がハイレベルだったのですが、ペース差-1.5秒はポジションをとった馬にしたら厳しいペースでした。2~4着だった3頭はいずれも次走有望だと思いますが、中でも早め先頭から同型に並ばせなかったブリックワークを次走注意としたいです。500万下突破は時間の問題だと思います。
次走注意馬反省
※出走なし
▼日曜日
中山1R:サノノワンダー(1着)
デビュー戦ほどではないにせよスローに巻き込まれました。それでも、直線では他馬を蹴散らしての差し切り。騎手のアクションを見ても、まだ余裕があったように思えます。時計的な裏付けはありませんが、昇級してペースがあがればさらに競馬がしやすくなると思います。
中京7R:ライジン(1着)
3歳時はパッとしませんでしたが、長期休養を挟んで、体が絞れて別馬になりました。上でも十分通用する内容です。
次走注意馬反省
中山12R:アイノセンシ(2着)
【次走注意→見限り】
やや楽なペースで逃げることができましたが、最後は勝ち馬のキレに封じられた形です。今回も前走と同様のGS指数が出ており、このクラス突破は現実的に思えます。前走も含めて1200mだと序盤ポジションをとるのにやや苦労しているように思えました。ただ、もっと長い距離となると芝ダートともに結果がともなっておらず次走も1200mがのぞましいように思えます。買い時はここだったと思うので、一度次走注意馬からは外します。
中京6R:シンコーナホチャン(4着)
【次走注意→継続】
ペース差+2.2秒とドスローだった上に、前が止まらない脚抜きのいいダートでしたから、この位置取りではノーチャンスでした。展開1つだと思うので、次走も追いかけます。
中京11R:カニキュル(8着)
【次走注意→見限り】
道中かかりっぱなしで、直線でも前があかず、仮にあいたとしても余力があったようには思えませんでした。問題視したいのは、能力よりも陣営の意向です。前走やや速いペースで前目から上がり最速で勝ち切ったにもかかわらず、控える競馬みたいなのをまたやりたいならもう買いたくありません。一度見限ります。
▼月曜日
中山:見つけられませんでした
中京4R:ダノンフィーゴ(2着)
3着に大差をつけているように、ここは相手が悪すぎました。すぐに順番が回ってくるかと思います。
中京12R:フェンダー(1着)
前走ですでに1000万下勝ち負け以上の時計を出しており、ここもきっちり勝っただけでなく時計も優秀でした。直線に向いてからのしびれる手応え、時計を考慮すれば上でも即通用かと思います。
次走注意馬反省
※出走なし
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