【反省】20240928-0929_全場_次走注意したい馬

2024年10月1日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

中山3R:サムシャイン(2着)

出遅れでスローペースの高速ダートでしたから、もろもろ最悪の展開でした。それでも直線ではただ1頭前残りにあらがう形で、ダート転向は大成功だったといえると思います。次走もダートで、出がまともなら

中山5R:クレオズニードル(1着)

新馬らしいスローでまずまず時計の出る馬場でした。中団から4角では大外を回らされて厳しい競馬だったと思います。スローなのでGS指数的にはたいした時計ではありませんが、61.9-35.0は過去の2歳馬と比較すると2021年のロードカテドラルが61.7-35.2、2023年のショーマンフリートが62.0-35.0と同等。2頭とも500万下は勝ちあがっています。手応えとしてはクレオズのほうが余裕があったように思えます。次走、OPや重賞だとどうかなと思いますが、500万下なら勝ち負けできて不思議ではありません。

中山10R:ディアドコス(3着)

ハイレベルで、なおかつハイペースのレースでした。差し馬が上位を占める中、上位では唯一ポジションを取っていました。時計的にはこのクラスを突破しておかしくない内容で、相手次第といえます。

中京3R:ブルクトーア(1着)

スローで時計は出ていませんが、1頭だけ違う上がりの脚を使っており、展開、馬場とも向かない中での勝利でした。似たような位置取りで勝利した馬と比較するとかなり速い上がりを使っており、2013年以降もっとも高いパフォーマンスでした。ほぼ同じパフォーマンスだったのがセキトバイーストで、その後勝ち鞍こそありませんが500万下やOPで連対しています。この馬も、昇級即通用とみます。

中京5R:ロケベンドラ(1着)

こちらもスローでGS指数ではフォローしきれません。ただ、過去この位置取りの馬と比較すると、パーソナルハイやトゥデイイズザデイ、マテンロウゴールドあたりは完封していた計算で、次走500万下なら勝ち負けに思えます。

次走注意馬反省

※出走なし

▼日曜日

中山12R:ガビーズシスター(1着)

ここまでダートはほぼ負けなしでしたが、そろそろ頭打ちかなという印象がありました。しかしながら、ここで一気に時計を詰めてきました。不利な枠で手応えも余裕の楽勝でした。時計的にはOPでも通用すると思います。あとは距離の融通が気になります。

中京:見つけられませんでした

次走注意馬反省

中山4R:ダンツティアラ(1人気3着)

【次走注意→継続】
このペースでこの位置取りで、どうして勝てないんだろうというレースでした。先団を形成したまではよかったのですが、横並びで直線を迎えてヨーイドンするより、後続にも脚を使わせる競馬のほうが合っている気がします。能力的には上のクラスでも通用するレベルで、このクラスの突破は時間の問題だと思います。一応継続します。

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