【反省】20241005-1006_全場_次走注意したい馬
▼土曜日
新潟:見つけられませんでした
東京:見つけられませんでした
京都1R:テーオーエルビス(1着)
大差自体は相手に恵まれたかなという印象ですが、時計としては昇級即通用の内容でした。ダート一変。次走500万下なら勝ち負け、OP特別だとしても要注意でしょう。
京都4R:ドラゴンウェルズ(1着)
レースを見たままの評価でよいと思います。500万下なら勝ち負けで、しまい余裕だったことを考えるとOP特別でもやれそうです。
次走注意馬反省
新潟12R:ラホーヤストーム(6着)
【次走注意→継続】
やや出負けから、少しでも外目の進路をと手綱をしごきますが、他馬が次々と前をかすめていき、このままではポジションがとれないと(おそらく)当初の作戦とは別に逆張りで内ラチ沿いを選択します。開幕週で内が荒れていないとはいえ、スタート直後のふらつきはこの距離では致命的です。逆にいうと、それで6着ならよくがんばったといえますし、こういう枠で有利不利がはっきり分かれるコースでなければ巻き返す可能性はまだあると思っています。次走注意を継続します。
東京8R:テリオスサラ(5着)
【次走注意→継続】
末脚に持ち味のない馬が、せっかく前走ハイペースを前目からいい競馬をしたのに、控えて負けるという典型的なレースでした。今回に限っては、勝った馬が強かったところもありますが、能力を出し切ったとは思えません。ただ、次走は位置取り次第だと思います。迷いますが、1回だけ次走注意を継続します。次同じ競馬をしたらキレ散らかします。
京都9R:ヴーレヴー(1着)
【次走注意→勝利終了】
スローを上がり最速できっちり差し切りました。内容としては、次走OPならチャンスはありそうで、重賞だとさらに時計をつめる必要があります。同じ京都芝1400m外のもみじSに出走していれば勝ち負けできるだけの内容でした。ただ、ローテーション的にはファンタジーSかなという気がしますので、そちらだと苦戦しそうです。これまでの戦績(OPで2着、重賞で9着)というのが現状ではこの馬の正当な評価に思えます。一度次走注意からは外します。
京都9R:リリーフィールド(除外)
【次走注意→継続】
除外された上に、今回は芝のレースでしたので出走していても参考外です。あくまでダート戻りを狙います。
京都11R:キタノエクスプレス(7着)
【次走注意→見限り】
出が悪く、ポジションをとりにいきますが伸びきれませんでした。自身より前にいた馬に上がりで負けている以上、言い訳はできません。ずっとこの騎手が乗り続けていることも含めて気持ちが萎えてきました。次走の購買意欲はゼロです。
▼日曜日
新潟5R:ポールセン(1着)
こちらも見たままの評価でよいと思います。ドスローを番手からで展開が向いたことも事実ですが、むしろこの位置取りから2歳馬がこの上がりは破格です。次走が古馬500万下でも確勝級の時計でした。
東京8R:ハクサンバード(3着)
ペース差-1.3秒と前が速く、ポジションをとった馬たちがばたばたと垂れていく中、道中3番手のこの馬は3着に残しました。GS指数的にも上のクラスで通用していい内容で、次走相手次第では押し切れると思います。ハイペースで流れに乗るのが好ましく、ダートで使われてきたようにキレる脚はありませんが、しぶとさ勝負になれば勝機はあります。
京都:見つけられませんでした
次走注意馬反省
京都1R:ダノンフィーゴ(1着)
【次走注意→勝利終了】
楽勝は楽勝でレース内容に不満はないのですが、やや時計に物足りなさを感じました。手応えが余裕だったので時計は詰まると思いますが、上のクラスではさらに本気の走りを見せてほしいです。いったん次走注意からは外します。
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