【反省】20241019-1020_全場_次走注意したい馬

2024年10月23日 / 次走注意

▼土曜日

新潟7R:クイーンズワーフ(4着)

逃げ馬と番手が皇族を突き放す展開でしたが、後方の馬たちが活躍する中、この馬だけなんとか4着に残しました。軽斤量もあったとは思いますが、どうやら時計のかかる馬場が得意なようで、次走もできれば減量騎手、できれば時計のかかる馬場といくつか条件はつきますが、メモしておいて損はないと思います。

東京2R:フクシマコウヨウ(1着)

時計の出る馬場でしたが、速い上がりで前残りを許しませんでした。展開や馬場を考えると着差以上の評価が必要だと思います。今年のマーガレットSで3着したスピリットガイドの未勝利とほぼ同じパフォーマンスで、500万下までは勝ち負けだと思います。

東京3R:リトルジャイアンツ(1着)

東京芝2000mは新馬未勝利中心で、年によって500万下のレースが施行される2歳戦としてはマイナー条件です。しかもスローに陥りがちで、なかなか時計が出ません。GS100をこえてくる馬は少ないのですが、今回リトルジャイアンツがマークしたGSは98。2013年以降ではかなり優秀な時計となります。500万下までなら有望だと思います。ただ、過去にウィズグレイスという馬がこの条件でGS103をマークし、次走セントポーリアで2着。その後、この馬にイレあげたのですがサッパリでした。次走を見つつ、その後の取捨選択は慎重かつ大胆にいきましょう。

京都2R:リバースザトレンド(2着)

スローで前残りする馬場でしたが、絶体絶命の位置から追い込んできました。過去、アラシタバシルという馬が似たような位置からもっと遅い上がりを使っていましたが、そのあと500万下を勝ち、OPでも2着しています。この馬も、ペースが遅くGS指数には現れませんが、未勝利のうちは出てきたら買いでよさそうです。

次走注意馬反省

※出走なし

▼日曜日

新潟2R:タガノマカシヤ(1着)

前走芝4着からダート一変で圧勝でした。ただ、2着の時計がひどく、たまたま弱すぎるメンバーで圧勝しただけだと思ったのですが、同条件のレースと比較してもしっかり上がりが出ています。2013年以降、新潟ダート1800mの2歳戦としては最も優秀でした。過去この条件で2番目によかった馬がアーテルアストレアで、いずれも牝馬限定戦ですが地方交流重賞を3勝しており、中央のOPも勝ち切っています。最低限、その馬と同じくらいは走ってくると思います。次走、人気でもさからうべきではないでしょう。

東京4R:スナッピードレッサ(1着)

見た目通りの強さで、時計も伴っています。手応えは余裕そのものでしたし、出世すると思います。次走、人気だと思いますが、さからうくらいならケンしたほうがいいと思います。

東京5R:エネルジコ(1着)

ペースが緩く、このコースの特性もあり、前が残して当たり前の展開だったのですが、中団やや後ろから1頭違う脚色できっちりと差し切りました。過去、このコースで似たような位置取りから活躍した馬と比較しても同じか優秀です。

シンエンペラー:75.6-34.4
ドウデュース:75.7-34.2
エネルジコ:76.1-33.8
ジオグリフ:76.4-34.1

次走注意すべきだと思います。

京都3R:フェデラー(1着)

2着を突き放しましたが、着差通りの評価でいいと思います。昇級即通用の内容でした。次走の勝ち負けより、興味はもう距離の融通がきくかどうかだと思います。

京都4R:スピリットサージ(3着)

新馬にしてはペースが速く、いく馬には厳しい展開でした。勝ったエリカエクスプレスも昇級即通用だと思いますが、注目したいのは3番手から3着に残したスピリットサージです。今回は相手が悪かっただけで、例年この位置取りでこの上がりなら勝ち切っています。

次走注意馬反省

新潟9R:エフォートレス(2人気3着)

【次走注意→継続】

直線追い上げてきたのですが、こっから前を飲み込むぞというタイミングで前の馬がふらついて体勢を崩す場面がありました。立て直してからは再度伸びており、この着差だとあれがなければ差し切っていてもおかしくないかなと思いました。敗因のしっかりした3着なので次走も狙えると思います。

 

新潟9R:ララバッカナール(1人気6着)

【次走注意→見限り】

直線は伸びず垂れず。キレる馬ではないため、もう少しポジションをとるべきだったかなという印象です。次走、積極的にレースを進めるなら狙いたいですが、一度見限りたいです。

 

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