【反省】2024_10月・3歳・芝・オープン&重賞(秋華賞)

2024年10月24日 / 20243歳芝, 反省

●秋華賞
レースレベル:3位/10R
ペースの速さ:1位/10R

年月日 馬名 GS 3F
241013 13 セキトバイースト 101 81.7 38.7
241013 5 クリスマスパレード 110 83.1 36.4
151018 1 ミッキークイーン 120 83.4 35.1
191013 1 クロノジェネシス 109 83.6 36.0
141019 1 ショウナンパンドラ 120 83.8 34.8
241013 7 タガノエルピーダ 109 83.8 35.8
241013 4 ラヴァンダ 110 84.0 35.5
241013 9 コガネノソラ 106 84.1 35.8
241013 12 アドマイヤベル 101 84.1 36.3
171015 1 ディアドラ 108 84.2 35.6
201018 1 デアリングタクト 108 84.2 35.5
241013 14 ランスオブクイーン 100 84.2 36.3
241013 1 チェルヴィニア 115 84.2 34.8
241013 10 ホーエリート 106 84.4 35.5
241013 15 クイーンズウォーク 90 84.4 37.1
241013 3 ステレンボッシュ 111 84.5 34.9
241013 6 ミアネーロ 109 84.5 35.1
241013 2 ボンドガール 112 84.6 34.7
241013 8 チルカーノ 107 84.7 35.1
241013 11 ラビットアイ 103 85.2 35.0
131013 1 メイショウマンボ 101 85.7 34.7
181014 1 アーモンドアイ 109 85.7 33.9
161016 1 ヴィブロス 102 86.4 33.9
231015 1 リバティアイランド 93 87.6 33.6

 

レースレベルが高く、2013年以降もっとも厳しいペースでした。
とはいえ、逃げたセキトバイーストがただ1頭ぶっとばしただけで
番手は残り3F地点で1.4秒離されていました。
それを考慮すると、ペース差は-3.0秒となり、
このレースとしてはハイペースの部類に入るものの、
-4.4秒という数字はあくまで逃げ馬が刻んだペースと考えるべきでしょう。
とはいえ、ペース差-3.0秒のハイペースになった年は、
ポジションをとった馬たちはのきなみ苦戦しており、
番手から5着したクリスマスパレードは
実質的には逃げたようなもので、GS110という数字は
展開が向かない中よくやったといえるでしょう。

ただ、それをきっちり差した上位3頭は今後も活躍が期待されます。
勝ったチェルヴィニアは、2017のディアドラ、
2010のデアリングタクトと同じ位置取りから
極端に速い上がりを使っており、
この2頭のその後を考えればそれ以上の活躍が期待できます。
次走、JCにまわってくるようですが、
斤量を考えると頭まであるのではないかと思います。

2着ボンドガールも勝ち馬には完敗でしたが、
時計を考えるとかなりやれています。
ただ、主な勝ち鞍:新馬というあたりからも、
能力はあれど勝ち切るだけの何かが足りない感じがして
次走、当然人気は落ちないですし、頭で買うとなると躊躇します。

 

 

 

 

 

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