【反省】20241116-1117_全場_次走注意したい馬

2024年11月21日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

福島:見つけられませんでした

東京:見つけられませんでした

京都11R:デシエルト(1着)

久々の芝戻りで圧勝しました。
ペース差-2.6秒は逃げたこの馬にとっては厳しいペースで、
4人気馬、5人気馬が先行して垂れています。
時計的にも2013年以降のアンドロメダSではトップの内容で、過去このレースでペース差-2.0秒以下になると先行馬はほとんど活躍できておらず、時計だけでも優秀ですがそれ以上の評価が必要かと思います。
となると次、重賞が狙えるかどうかですが、この条件の重賞があまりなく、ヨーホーレイクが勝ちボッケリーニが2着した6月の鳴尾記念と比較すると、デシエルトがひとひねりしていた計算です。
ダートデビューで2勝し、芝替わりの若葉Sを勝っていっときクラシック戦線に乗りましたが、すぐまたダートに戻ってしまいました。
ダート戻りでOPを勝ったことで逆にしばらくダートで使われ続けてふるいませんでしたが、
時計的にも芝のほうが能力を発揮できるのではないかなと思います。
次走、大きいところはともかく、ローカルGIIIなどにまわってきたら要注意でしょう。

次走注意馬反省

東京7R:ドリームクルーズ

【次走注意→ノーカウント→継続】

芝→ダートだったため、ノーカウントとします。

 

福島9R:フォルテフィオーレ(1人気3着)

【次走注意→見限り】

勝ち馬が自身より前から同じ上がりを使っているので言い訳はききません。
敗因としては、ハナを切らないともろいタイプなのかなと思いました。
ペースを考えると結果論としてはもっとポジションをとりにいってよかったと思います。
なんとなく2着、3着を繰り返しそうな未来が見えるので一度見限ります。

 

▼日曜日

福島6R:フウセツ(3着)

ペース差+0.3秒を前目からは2歳馬にとっては厳しかったはずで、先行馬が壊滅する中、よく3着に残しました。
上位4頭はほとんど差がなく、5着には4馬身差がついています。
時計的にも未勝利なら勝ち負けレベルで、上がりを見てもスピードごり押しタイプとは思えず、次走展開が向けば。

東京2R:ロートホルン(1着)

ペース差-1.0秒のハイペースで逃げて6馬身差の勝利。昇級即通用の内容でした。
しまいにも余裕がありましたし、次走500万下なら勝ち負け、OPや重賞でも要注意でしょう。

京都9R:ルージュスタニング(4着)

レース自体がハイレベルで、ペースも厳しく、5着までは1000万下勝ち負けの内容でした。展開としては前目にいた馬には厳しく、その意味で3着アピーリングルックが次走有望だとは思いますが、このレースですでに1人気1.5倍、次走もどうせ人気です。それならさらに離された4着ルージュスタニングがおもしろいと思いました。次走メンバーが楽になれば馬券圏内はもちろん、頭まであっておかしくないだけの時計を出せています。次走、オッズ妙味も期待できそうです。

次走注意馬反省

福島8R:クイーンズワーフ(6人気6着)

【次走注意→継続】

ハナを切れたまではよかったのですが、少し大事に乗り過ぎた印象があります。
前走、ペース差-2.0秒のハイペースを番手からで時計も出せていたので、
もっと道中、後続に脚を使わせるようなハイペースでよかったのではないかなと思います。
この6着でまたオッズがつくようになると思うので、次走もう一度狙います。

 

京都8R:フェンダー(1人気7着)

【次走注意→継続】

3人気を含む先行馬が壊滅していますが、ペースとしては1000万下ならややハイ程度でした。
出負けしたことでポジションは後方。ペースを考えると展開は向いたのですが、
やはり戦績からもポジションをとってこその馬に思えます。
500万下での走りっぷりを考えれば、ポジションさえとれればこのクラスでも馬券にからんでくるのは必至なので、
オッズが期待できる次走もう一度狙います。

 

京都10R:インビンシブルパパ(1人気1着)

【次走注意→勝利終了】

ペース差-1.1秒のハイペースを刻み、しっかりと逃げ切りました。
次走、ついにOPですが、ここまでマークしたGS指数は106が最高で、今回104と、OPで勝ち負けするにはあと5はほしいです。
次走は様子見とし、たとえば重賞6着などで時計はよく、その次OP、などの流れで狙いたいです。

 

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