【コース分析】阪神芝2000m_大阪杯

2025年3月30日 / コース分析, 展望

このコースについての公式な見解

胴元の解説より。

1.先行争いはそれなりにやりあうが道中ペースが緩む
2.消耗戦になりがち、急坂の適正必要
3.Aコースは逃げ優勢、Bコースは差しが台頭
4.枠順の有利・不利なし

「1」~「4」まで特に異論はないのですが、
細かくみていくといろいろと傾向があるので
順番に見ていきましょう。

 

ペース傾向

クラス ペース差
平均(※1)
逃げ切り
ペース差
平均(※2)
未勝利 0.89 1.30
500万下 0.02 -0.16
1000万下 0.00 -0.01
1600万下 -0.47 0.08
OP・重賞 -1.42 -1.18

(※1)ペース差平均:逃げ馬が残り3Fを通過した平均です。1000万下平均を±0秒とし、マイナスならそれより速く、プラスなら遅いということになります。
(※2)逃げ切りペース差平均:逃げた馬がそのまま勝ったときのペース差の平均です。

普通、クラスがあがればペースはあがりますが、
500万下と100万下は大差がありません。
ということは、500万下はハイペース傾向にあるといっていいでしょう。
1600万下にあがると、がくっとペースが速くなり、
末脚に自信ニキ・ネキも増えてくるのでペースは
1000万下平均くらいまで落とさないとなかなか逃げられない計算です。
OPや重賞はさらに速くなります。

 

脚質傾向

※以下、データはすべて2013年以降が対象

クラス別

●3歳未勝利

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 18-13-1-46/78 23.10% 39.70% 41.00%
平地・先行 25-32-28-172/257 9.70% 22.20% 33.10%
平地・中団 27-25-32-334/418 6.50% 12.40% 20.10%
平地・後方 3-2-10-312/327 0.90% 1.50% 4.60%
平地・マクリ 0-1-2-5/8 0.00% 12.50% 37.50%

 

●3上、4上500万下

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 13-6-8-35/62 21.00% 30.60% 43.50%
平地・先行 26-27-21-132/206 12.60% 25.70% 35.90%
平地・中団 11-16-19-137/183 6.00% 14.80% 25.10%
平地・後方 8-7-13-166/194 4.10% 7.70% 14.40%
平地・マクリ 2-4-0-8/14 14.30% 42.90% 42.90%

 

●3上、4上1000万下

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 19-17-10-33/79 24.10% 45.60% 58.20%
平地・先行 33-28-30-165/256 12.90% 23.80% 35.50%
平地・中団 17-20-23-177/237 7.20% 15.60% 25.30%
平地・後方 7-11-11-187/216 3.20% 8.30% 13.40%
平地・マクリ 1-2-2-9/14 7.10% 21.40% 35.70%

 

●3上、4上1600万下

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 6-7-6-24/43 14.00% 30.20% 44.20%
平地・先行 15-17-16-95/143 10.50% 22.40% 33.60%
平地・中団 14-12-15-132/173 8.10% 15.00% 23.70%
平地・後方 6-4-4-126/140 4.30% 7.10% 10.00%
平地・マクリ 1-0-0-2/3 33.30% 33.30% 33.30%

 

●全OP、重賞

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 9-11-3-54/77 11.70% 26.00% 29.90%
平地・先行 33-16-20-179/248 13.30% 19.80% 27.80%
平地・中団 20-34-33-236/323 6.20% 16.70% 26.90%
平地・後方 8-11-16-223/258 3.10% 7.40% 13.60%
平地・マクリ 4-2-2-6/14 28.60% 42.90% 57.10%

 

内回りということもあり、
阪神芝2000mといえば前有利というイメージがありますが
1600万下とOP、重賞では、逃げるのが難しくなってきます。
これは先ほど「ペース傾向」でみたように、1600万下、OPと
がくっとペースが速くなるためです。
2013年以降、3上、4上OPでは逃げが決まっていません。
また、重賞ではペース差-1.5秒が逃げられる限界で
それ以上速いペースで逃げ切ったのはジャックドールとレイパパレだけです。
1600万下、OPで逃げ馬を買うときは、よほど強い馬でない限り
スロー想定のときにしぼるべきかと思います。
そのかわり、1000万下、500万下、未勝利では逃げ馬の成績がいいので
積極的に狙えるでしょう。ただ、500万下がクラスの割にペースが速く
未勝利や1000万下と比べて、500万下で逃げ馬が若干苦戦しているのはそれが理由だと思います。未勝利では追い込みを買うのは無謀で、
素直にポジションがとれる馬を狙うのがセオリーかと思います。

 

馬場別

●良馬場

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 75-55-36-230/396 18.90% 32.80% 41.90%
平地・先行 165-153-155-824/1297 12.70% 24.50% 36.50%
平地・中団 100-125-121-1108/1454 6.90% 15.50% 23.80%
平地・後方 32-35-60-1136/1263 2.50% 5.30% 10.10%
平地・マクリ 10-11-8-40/69 14.50% 30.40% 42.00%

 

●良馬場以外

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 22-15-5-51/93 23.70% 39.80% 45.20%
平地・先行 37-42-29-203/311 11.90% 25.40% 34.70%
平地・中団 21-22-37-254/334 6.30% 12.90% 24.00%
平地・後方 9-10-17-282/318 2.80% 6.00% 11.30%
平地・マクリ 3-1-3-10/17 17.60% 23.50% 41.20%

 

良馬場以外のほうが逃げが決まりやすい傾向にあります。
ただ、良馬場での逃げ馬の成績は、十分高いといえます。
あまり敏感になる必要はないと思います。

 

コース区分別

●Aコース

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 63-42-23-153/281 22.40% 37.40% 45.60%
平地・先行 120-107-108-605/940 12.80% 24.10% 35.60%
平地・中団 62-85-87-740/974 6.40% 15.10% 24.00%
平地・後方 23-30-49-776/878 2.60% 6.00% 11.60%
平地・マクリ 7-7-6-22/42 16.70% 33.30% 47.60%

 

●Bコース

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 34-28-18-128/208 16.30% 29.80% 38.50%
平地・先行 82-88-76-422/668 12.30% 25.40% 36.80%
平地・中団 59-62-71-622/814 7.20% 14.90% 23.60%
平地・後方 18-15-28-642/703 2.60% 4.70% 8.70%
平地・マクリ 6-5-5-28/44 13.60% 25.00% 36.40%

 

胴元の解説にもあるように、Bコースになると逃げ馬の成績ががくりと落ちます。
とはいえ、Bコースでもそこまで逃げ馬の成績は悪くないので、
Bコースだから逃げ馬は即切り、というほどでもないと思いました。

 

枠別成績

●全条件

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 54-47-49-413/563 9.60% 17.90% 26.60%
2枠 50-48-62-433/593 8.40% 16.50% 27.00%
3枠 51-54-49-469/623 8.20% 16.90% 24.70%
4枠 53-56-64-480/653 8.10% 16.70% 26.50%
5枠 53-67-56-522/698 7.60% 17.20% 25.20%
6枠 69-61-69-560/759 9.10% 17.10% 26.20%
7枠 69-67-68-611/815 8.50% 16.70% 25.00%
8枠 75-69-54-650/848 8.80% 17.00% 23.30%

 

●良馬場

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 49-39-32-331/451 10.90% 19.50% 26.60%
2枠 42-35-49-347/473 8.90% 16.30% 26.60%
3枠 41-45-37-380/503 8.20% 17.10% 24.50%
4枠 46-45-51-384/526 8.70% 17.30% 27.00%
5枠 39-49-44-431/563 6.90% 15.60% 23.40%
6枠 52-49-60-456/617 8.40% 16.40% 26.10%
7枠 52-53-62-493/660 7.90% 15.90% 25.30%
8枠 61-64-45-516/686 8.90% 18.20% 24.80%

 

●良馬場以外

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 5-8-17-82/112 4.50% 11.60% 26.80%
2枠 8-13-13-86/120 6.70% 17.50% 28.30%
3枠 10-9-12-89/120 8.30% 15.80% 25.80%
4枠 7-11-13-96/127 5.50% 14.20% 24.40%
5枠 14-18-12-91/135 10.40% 23.70% 32.60%
6枠 17-12-9-104/142 12.00% 20.40% 26.80%
7枠 17-14-6-118/155 11.00% 20.00% 23.90%
8枠 14-5-9-134/162 8.60% 11.70% 17.30%

 

枠順の有利・不利はありませんが、良馬場以外だと
明らかに真ん中から外の枠が優勢です。
もともと枠の有利・不利がないところに、馬場の内側が荒れれば
このような傾向になるのは当然かと思います。

 

騎手別成績(2022年以降)

騎手 着別度数 勝率 連率 複率 単回値 複回値 昨年順位
川田将雅 15-8-9-12/44 34.10% 52.30% 72.70% 73 110 2
松山弘平 7-7-7-32/53 13.20% 26.40% 39.60% 34 123 5
和田竜二 7-4-2-51/64 10.90% 17.20% 20.30% 57 70 27
藤岡康太 6-9-4-31/50 12.00% 30.00% 38.00% 195 120 39
M.デム 5-2-3-16/26 19.20% 26.90% 38.50% 138 77 23
岩田望来 4-9-7-38/58 6.90% 22.40% 34.50% 23 54 8
坂井瑠星 4-7-6-32/49 8.20% 22.40% 34.70% 42 62 4
ルメール 4-5-2-13/24 16.70% 37.50% 45.80% 45 64 1
岩田康誠 4-4-5-12/25 16.00% 32.00% 52.00% 159 184 25
鮫島克駿 4-3-10-38/55 7.30% 12.70% 30.90% 57 64 7
武豊 4-1-4-25/34 11.80% 14.70% 26.50% 48 74 9
幸英明 3-2-2-53/60 5.00% 8.30% 11.70% 25 23 21
北村友一 3-2-2-21/28 10.70% 17.90% 25.00% 82 132 15
吉田隼人 3-1-4-16/24 12.50% 16.70% 33.30% 301 137 61
西村淳也 2-3-3-29/37 5.40% 13.50% 21.60% 26 60 10
浜中俊 2-1-5-14/22 9.10% 13.60% 36.40% 65 86 28
池添謙一 1-6-3-18/28 3.60% 25.00% 35.70% 7 67 29
横山典弘 1-3-2-26/32 3.10% 12.50% 18.80% 31 54 53
松若風馬 1-3-2-37/43 2.30% 9.30% 14.00% 519 110 58
福永祐一 1-3-2-17/23 4.30% 17.40% 26.10% 22 32
藤岡佑介 1-2-1-24/28 3.60% 10.70% 14.30% 10 50 18
角田大河 1-0-2-25/28 3.60% 3.60% 10.70% 19 90 57
田口貫太 1-0-0-21/22 4.50% 4.50% 4.50% 67 19 26
団野大成 0-2-3-21/26 0.00% 7.70% 19.20% 0 47 13
今村聖奈 0-1-2-22/25 0.00% 4.00% 12.00% 0 64 94
酒井学 0-1-2-22/25 0.00% 4.00% 12.00% 0 58 41

※昨年順位は2024年の勝鞍数

 

おおむね、成績通りかなと思います。
このコースに強い騎手として、吉田隼人があげられるかと思います。
また、川田将雅の安定感は特筆すべきで、
複勝の回収率が高いことから人気薄をもってきていることが推測できます。
不安なのは藤岡佑介、団野大成でしょうか。
(敬称略)

 

OP・重賞検討

大阪杯

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
240331 -1.6 1 11 ベラジオオペラ 7 -1.8 0.1 2 2 2 2 105
2 2 ローシャムパーク 7 0.1 13 12 2 2 105
3 13 ルージュエヴァイユ 1 1.0 12 12 11 10 111
230402 -1.5 1 9 ジャックドール 8 -3.0 0.0 1 1 1 1 106
2 11 スターズオンアース 1 0.9 12 12 11 9 112
3 13 ダノンザキッド 5 0.3 4 4 4 3 108
220403 -0.9 1 8 ポタジェ 4 -2.9 0.5 5 5 5 4 106
2 14 レイパパレ 10 0.3 3 3 3 3 103
3 9 アリーヴォ 1 0.9 12 10 9 6 107
210404 2.3 1 8 レイパパレ 1 -2.9 0.0 1 1 1 1 102
2 1 モズベッロ 1 0.7 10 10 9 5 100
3 7 コントレイル 4 0.3 9 9 6 2 95
200405 -0.8 1 5 ラッキーライラック 2 -1.3 0.3 3 3 3 5 116
2 12 クロノジェネシス 3 0.2 3 3 3 3 115
3 8 ダノンキングリー 5 0.0 1 1 1 1 113
190331 -0.4 1 3 アルアイン 4 -0.3 0.3 4 3 4 4 100
2 6 キセキ 7 0.1 2 2 2 2 99
3 2 ワグネリアン 2 0.5 7 7 8 8 101
180401 -1.3 1 15 スワーヴリチャード 5 -1.1 0.0 15 15 1 1 112
2 5 ペルシアンナイト 1 0.5 11 10 9 9 115
3 8 アルアイン 3 0.3 5 5 5 5 112
170402 -0.3 1 5 キタサンブラック 7 -2.3 1.0 4 3 3 2 114
2 4 ステファノス 5 1.2 5 5 4 4 114
3 13 ヤマカツエース 2 1.7 10 10 9 7 117

 

まず逃げ馬の可能性ですが、先ほども書いたように
2017年以降、逃げ切った馬は、2023年のジャックドールと
2021年のレイパパレの2頭です。

全般的に先行馬優勢です。
追い込みはあって2着で、ハイペースのときに限ります。
ただ、2017年以降、ほとんどのレースがハイペースで、
むしろ上がり最速の追い込み馬が馬券にからまなかったのは
2020年(ペース差-1.3秒)と2019年(ペース差-0.3秒)、
2017年(ペース差-2.3秒)で、2017年は残り3F地点で
逃げ馬から番手馬が0.8秒離れていたので、
実質的にはペース差-1.5秒程度と考えていいでしょう。
冒頭のほうで述べたように、OP・重賞の平均ペース差が
-1.42秒ですから、これが1つの基準となりそうです。
過去傾向からすると、これより速くなると上がり最速の追い込みが届き、
遅くなると前目の馬で決着というパターンです
なので、ペース読みが重要となりそうです。

今年、いきそう馬はまずデシエルト。
近3走逃げて結果を出していますが、ペース差は新しいレースから
-4.3秒、-2.4秒、-2.6秒とまあまあとばしています。
当然、今回勝ち負けは別に展開のカギを握っていますが、
ここはもうある程度ハイペースで逃げることは大前提で予想していいと思います。

さらにバビット。走ってくれば連闘となりますが、
京都記念はスローで逃げ、その前、その前の前はハイペースを番手でした。
過去、ペース差-2.8秒で逃げた経験もありますが、
もし出走するとしてもハナを切らないんじゃないかと思います。

もう1頭ペースのカギを握りそうなのがホウオビスケッツ。
ただ、この馬は前走デシエルトの暴走(?)に対して
残り3F地点で1.8秒離れた位置の番手でした。
過去のレースを見ても、意外ととばしてなくないHoh Ohという感じで
自分が逃げた天皇賞秋、毎日王冠も-1.8秒、-1.0秒と
大阪杯で追い込み馬が届かないぎりぎりくらいのペースで走っており、
ぎりぎりのところでためて逃げる競馬が板についてきています。
超ハイペースにはおつきあいしないのではないかと推測します。

番手以降だとエコロヴァルツはハイペースでもそこそこついていきます。
ただ、前走ペース差-2.7秒を残り3F地点で0.6秒離れた位置、
その前はペース差-2.4秒を0.9秒離れた位置ですから、
デシエルトの刻む超ハイペースを常識的な範囲でついていきそうです。

ベラジオオペラはそれなりにハイペースの展開に自信ニキで、
ハイペースでも臆さず前目のポジションをとりにいきます。
むしろ、ホウオウビスケッツより前目に位置するのではないかと思います。

デシエルトがハナを切り、ベラジオ、ビスケッツ、
(出走するならバビット)、エコロ、以下その他有象無象という隊列になり、
下手するとデシエルトがただ1頭ぶっとばしていく展開もありえます。
おそらく前走で底が割れたとされ、今回人気しないと思いますが
過去逃げて勝った馬たちのGS指数をみると
2023年のジャックドールのGSが106、2021年のレイパパレのGSが102です。
デシエルトは3歳時、同部隊の若葉SでGS103をマークしています。
数字としてはぎりぎり合格点のパフォーマンス実績があります。
さすがに前走は-4.3秒と無謀な逃げで垂れましたが、
武騎手が脚をはかったというのは陰謀論の一種でしょうか。
ペース差-3.0秒前後くらいで逃げれば、
ひょっとすると残してもおかしくないかなと思い始めています。

このレースは、番手以降がどのくらいのポジションをとるかが
重要なポイントになってくると思っていて、

1.さすがについていけないですよとデシエルトさんとは距離を置く
2.それなりについていって縦長の展開となる

の2つが考えられるかと思います。
1の場合、デシエルトが垂れてくるとすれば、
追い込みが届かないペース差くらいで前目の馬が追走する前提で
ベラジオ、ホウオウ、エコロは要注意になると思います。

2の場合は、それでも前残りには注意ですが、
追い込み馬が1頭くらいはつっこんでくると思います。
その場合はシックスペンスを外すわけにはいかないと思います。
ただ、過去どれだけペースが速くなっても
追い込み馬が勝ったケースはありません。
今回、追い込み馬2頭(シックス、ステレン)に人気が集まっており、
それぞれいい馬だとは思いますが、過去のこのレースで
どの馬もなしえなかった上がり最速による追い込み勝利、
となると、そこまで強いか? と思ってしまいます。

それなら、武騎手の絶妙なペース配分で、デシエルトがノーマークから
ハイペースで逃げ切るシーンのほうが自分の中ではリアリティがあります。
前走4着からのこここそが買い時に思えてなりません。
中日新聞杯で負かした相手を見ても、今回のオッズはかなりおいしいです。

 

 

 

 

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