【コース分析】阪神ダート1800m_アンタレスS※追加コンテンツ有り

2025年4月18日 / コース分析, 展望

このコースについての公式な見解

1.内枠やや不利、特に逃げ、先行馬は包まれない中枠~外枠がほしい
2.先行有利
3.マクリが決まりやすい

「1」は前走4角位置などでいろいろ絞り込んでみましたが、
それほど気にしなくていいかなと思いました。
むしろいく馬は内枠のほうがいいに決まっていて、
もしゲートが悪ければそもそも得意な脚質を封じられるわけで
そこまで気にする必要はないと思います。
「2」は典型的なダート中距離という感じで、数字の上でもその通りだと思います。
「3」も、脚質傾向からそういえると思います。
全体的に、くせのないシンプルなコースといえると思います。

 

ペース傾向

クラス ペース差
平均(※1)
逃げ切り
ペース差
平均(※2)
未勝利 1.29 1.32
500万下 0.58 0.47
1000万下 0.00 0.27
1600万下 -0.56 -0.58
OP・重賞 -1.34 -1.59

(※1)ペース差平均:逃げ馬が残り3Fを通過した平均です。1000万下平均を±0秒とし、マイナスならそれより速く、プラスなら遅いということになります。
(※2)逃げ切りペース差平均:逃げた馬がそのまま勝ったときのペース差の平均です。
※経年による誤差を1000万下平均を±0として修正済み

 

クラスがあがるときれいにペースがあがっていきます。
特筆すべきは、逃げ馬の平均と、逃げて勝った馬の平均に
ほとんど差がないか、むしろ逃げ馬の方が速い点です。
ミドルで逃げられるということは、
単純に逃げ・先行有利なコースである証拠だと思います。
特にダートはキレる脚が求められるかというと、
そうでないからダート馬になるケースが多いと思うので
なおさら、逃げ・先行馬の信頼度は高いと思います。

 

脚質傾向

※以下、データはすべて2013年以降が対象

クラス別

3歳未勝利
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 94-84-66-255/499 18.80% 35.70% 48.90%
平地・先行 264-248-203-844/1559 16.90% 32.80% 45.90%
平地・中団 89-95-146-2002/2332 3.80% 7.90% 14.20%
平地・後方 7-13-32-2027/2079 0.30% 1.00% 2.50%
平地・マクリ 8-22-15-49/94 8.50% 31.90% 47.90%
3上・4上500万下
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 65-38-26-211/340 19.10% 30.30% 37.90%
平地・先行 163-167-148-596/1074 15.20% 30.70% 44.50%
平地・中団 62-77-102-1023/1264 4.90% 11.00% 19.10%
平地・後方 18-31-34-1094/1177 1.50% 4.20% 7.10%
平地・マクリ 14-11-10-44/79 17.70% 31.60% 44.30%
3上・4上1000万下
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 24-19-9-140/192 12.50% 22.40% 27.10%
平地・先行 98-82-77-392/649 15.10% 27.70% 39.60%
平地・中団 44-53-74-692/863 5.10% 11.20% 19.80%
平地・後方 13-20-17-706/756 1.70% 4.40% 6.60%
平地・マクリ 2-7-5-18/32 6.30% 28.10% 43.80%
3上・4上1600万下
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 9-6-4-64/83 10.80% 18.10% 22.90%
平地・先行 40-37-29-180/286 14.00% 26.90% 37.10%
平地・中団 20-26-27-341/414 4.80% 11.10% 17.60%
平地・後方 8-10-20-313/351 2.30% 5.10% 10.80%
平地・マクリ 3-1-0-6/10 30.00% 40.00% 40.00%
3上・4上OP・重賞
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 3-2-4-20/29 10.30% 17.20% 31.00%
平地・先行 13-15-7-68/103 12.60% 27.20% 34.00%
平地・中団 11-10-12-136/169 6.50% 12.40% 19.50%
平地・後方 2-2-5-133/142 1.40% 2.80% 6.30%
平地・マクリ 0-0-1-1/2 0.00% 0.00% 50.00%

 

クラスがあがるほど逃げの成功率はさがりますが、
未勝利からOPまで一貫して前有利なコースといえます。
先ほどのペース傾向と併せて考えても、くせのないコースといえます。
特に未勝利では逃げ馬の複勝率は50%近いので、
3連系で買うときはヒモにいれておくべきでしょう。

 

馬場別

良馬場
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 149-128-75-528/880 16.90% 31.50% 40.00%
平地・先行 464-424-385-1577/2850 16.30% 31.20% 44.70%
平地・中団 165-189-261-3098/3713 4.40% 9.50% 16.60%
平地・後方 32-61-81-3214/3388 0.90% 2.70% 5.10%
平地・マクリ 27-35-33-97/192 14.10% 32.30% 49.50%
良馬場以外
脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 116-64-66-382/628 18.50% 28.70% 39.20%
平地・先行 310-309-240-1106/1965 15.80% 31.50% 43.70%
平地・中団 110-145-208-2228/2691 4.10% 9.50% 17.20%
平地・後方 28-40-48-2294/2410 1.20% 2.80% 4.80%
平地・マクリ 13-20-14-54/101 12.90% 32.70% 46.50%

 

馬場状態はそれほど脚質傾向に影響しませんが、
良馬場以外=時計の出る脚抜きのいい馬場状態になると、
若干逃げ馬の勝利があがります。ただ誤差といえると思います。

 

コース区分別

※コース区分なし

 

枠別成績

全条件
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 131-111-139-1532/1913 6.80% 12.70% 19.90%
2枠 134-151-159-1590/2034 6.60% 14.00% 21.80%
3枠 142-157-166-1682/2147 6.60% 13.90% 21.70%
4枠 186-166-153-1792/2297 8.10% 15.30% 22.00%
5枠 194-190-162-1898/2444 7.90% 15.70% 22.30%
6枠 203-218-203-1956/2580 7.90% 16.30% 24.20%
7枠 199-213-209-2055/2676 7.40% 15.40% 23.20%
8枠 225-209-220-2100/2754 8.20% 15.80% 23.70%
良馬場
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 78-74-71-895/1118 7.00% 13.60% 19.90%
2枠 63-88-95-937/1183 5.30% 12.80% 20.80%
3枠 96-93-89-970/1248 7.70% 15.10% 22.30%
4枠 115-84-88-1053/1340 8.60% 14.90% 21.40%
5枠 114-110-102-1107/1433 8.00% 15.60% 22.70%
6枠 124-136-124-1131/1515 8.20% 17.20% 25.30%
7枠 123-125-138-1193/1579 7.80% 15.70% 24.40%
8枠 124-127-128-1247/1626 7.60% 15.40% 23.30%
良馬場以外
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 53-37-68-637/795 6.70% 11.30% 19.90%
2枠 71-63-64-653/851 8.30% 15.70% 23.30%
3枠 46-64-77-712/899 5.10% 12.20% 20.80%
4枠 71-82-65-739/957 7.40% 16.00% 22.80%
5枠 80-80-60-791/1011 7.90% 15.80% 21.80%
6枠 79-82-79-825/1065 7.40% 15.10% 22.50%
7枠 76-88-71-862/1097 6.90% 14.90% 21.40%
8枠 101-82-92-853/1128 9.00% 16.20% 24.40%

 

良馬場で、若干内目の枠の成績が悪いように思えます。
馬場状態に関係なく、全体的に、
やや中枠~外枠の成績がいいようにうつります。

気になるのは良馬場で内枠の成績が悪いのが、
冒頭で述べた先行馬が包まれるからではないかという話ですが、
前走4角3番手以内の馬で1~3枠を引いた馬たちの成績は
むしろ優秀な成績でした。
枠というより、ゲートの問題に思えます。
ポジションがとれる馬は何枠でもとれますし、
そもそもダートだし、ロケットスタートをする距離でもありません。
基本的にいく馬の内枠はむしろ買いだと思います。

 

騎手別成績(2022年以降)

※昨年順位は2024年の勝鞍数

騎手 着別度数 勝率 連率 複率 単回値 複回値 昨年順位
川田将雅 24-13-13-26/76 31.60% 48.70% 65.80% 67 84 2
武豊 15-13-6-33/67 22.40% 41.80% 50.70% 110 131 9
松山弘平 34-26-13-84/157 21.70% 38.20% 46.50% 86 92 5
吉田隼人 12-7-7-39/65 18.50% 29.20% 40.00% 88 89 61
岩田望来 31-35-20-105/191 16.20% 34.60% 45.00% 72 83 8
坂井瑠星 24-23-18-89/154 15.60% 30.50% 42.20% 84 82 4
ムルザバ 7-8-4-27/46 15.20% 32.60% 41.30% 114 75 51
藤岡佑介 9-9-11-40/69 13.00% 26.10% 42.00% 109 119 18
岩田康誠 9-3-3-56/71 12.70% 16.90% 21.10% 114 43 25
横山典弘 7-6-9-40/62 11.30% 21.00% 35.50% 53 89 53
池添謙一 7-2-8-46/63 11.10% 14.30% 27.00% 102 67 29
鮫島克駿 17-12-25-118/172 9.90% 16.90% 31.40% 46 89 7
国分恭介 7-4-4-56/71 9.90% 15.50% 21.10% 322 106 77
幸英明 17-13-20-135/185 9.20% 16.20% 27.00% 158 74 21
永島まな 4-2-1-42/49 8.20% 12.20% 14.30% 85 45 33
団野大成 10-11-9-99/129 7.80% 16.30% 23.30% 82 73 13
藤懸貴志 5-2-8-51/66 7.60% 10.60% 22.70% 42 99 64
小沢大仁 5-2-2-60/69 7.20% 10.10% 13.00% 153 45 48
藤岡康太 9-12-8-110/139 6.50% 15.10% 20.90% 73 71 39
角田大河 10-10-12-124/156 6.40% 12.80% 20.50% 35 94 57
西村淳也 5-4-9-68/86 5.80% 10.50% 20.90% 30 54 10
菱田裕二 3-6-4-42/55 5.50% 16.40% 23.60% 29 56 36
富田暁 5-7-9-72/93 5.40% 12.90% 22.60% 68 91 73
田口貫太 6-6-9-92/113 5.30% 10.60% 18.60% 22 45 26
松若風馬 7-7-11-108/133 5.30% 10.50% 18.80% 36 67 58
国分優作 4-1-5-67/77 5.20% 6.50% 13.00% 137 77 80
酒井学 6-8-5-113/132 4.50% 10.60% 14.40% 74 74 41
小崎綾也 2-3-2-39/46 4.30% 10.90% 15.20% 22 71 79
太宰啓介 2-3-3-42/50 4.00% 10.00% 16.00% 30 60 96
和田竜二 9-18-24-181/232 3.90% 11.60% 22.00% 22 61 27
今村聖奈 3-5-3-86/97 3.10% 8.20% 11.30% 19 40 94
川須栄彦 0-5-2-51/58 0.00% 8.60% 12.10% 0 79 103
古川吉洋 0-2-4-51/57 0.00% 3.50% 10.50% 0 63 71

 

ほぼ成績通りで、川田騎手の複勝率65.8%は相当異常な数字だと思います。
馬質がいいのはもちろんですが、まぎれの少ないダート中距離では
さらに一歩先の信頼感があるといえるでしょう。
完全にこのコースを掌握しているといえます。
ほかに成績のわりに上位で目立つのは吉田隼人騎手、ムルザバエフ騎手、横山典弘騎手あたりでしょうか。
国分恭介騎手が、2024年にリーディング77位とパッとしないわりに成績がよく、
単複の回収率が高いということはおそらく穴をあけているので注意が必要です。

 

OP・重賞検討

アンタレスステークス(2025年)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
240414 0.0 1 10 ミッキーヌチバナ 1 -1.4 1.1 8 8 6 5 113
2 16 スレイマン 7 0.1 2 2 2 2 107
3 1 ハギノアレグリアス 5 0.5 4 4 4 3 107
230416 -1.4 1 12 プロミストウォリア 4 -2.5 0.0 1 1 1 1 103
2 9 ヴァンヤール 2 0.9 6 6 6 5 107
3 11 キングズソード 1 1.5 13 13 13 13 108
221106 -0.1 1 14 サンライズホープ 2 -0.7 0.9 12 12 11 8 111
2 12 ハギノアレグリアス 5 0.4 5 6 4 4 108
3 3 オメガパフューム 1 1.5 16 16 16 16 113
220417 -0.2 1 8 オメガパフューム 2 -1.9 0.8 12 12 12 11 116
2 13 グロリアムンディ 4 0.3 5 4 4 4 112
3 10 ニューモニュメント 4 0.6 11 11 10 9 111
211107 -0.4 1 3 メイショウハリオ 2 -0.7 0.7 10 10 9 9 115
2 6 ロードブレス 1 1.0 11 13 14 13 116
3 5 アナザートゥルース 8 0.0 1 1 1 1 107
210418 -1.7 1 4 テーオーケインズ 1 -2.1 0.3 6 6 5 2 109
2 8 ヒストリーメイカー 2 0.4 8 8 7 5 107
3 14 ロードブレス 2 0.7 9 10 11 8 106
201108 -0.6 1 6 クリンチャー 1 -2.1 0.1 3 4 2 2 111
2 7 ヒストリーメイカー 2 0.3 5 6 6 4 107
3 8 エイコーン 3 0.9 10 10 9 8 103
200419 -1.0 1 8 ウェスタールンド 1 -1.1 1.6 15 15 15 13 C1
2 11 アナザートゥルース 7 0.3 5 5 2 2 111
3 4 クリンチャー 5 0.5 8 7 5 5 112
190414 -0.5 1 9 アナザートゥルース 1 -1.3 0.4 6 7 7 4 108
2 4 グリム 5 0.1 6 6 3 2 105
3 3 ロンドンタウン 2 0.4 8 8 7 4 107
180415 -1.7 1 1 グレイトパール 1 -1.5 0.5 10 10 7 4 105
2 15 ミツバ 6 0.1 8 8 2 1 101
3 13 クインズサターン 1 0.8 13 14 11 11 104
170415 -1.5 1 10 モルトベーネ 3 -0.7 0.4 6 5 4 5 111
2 4 ロンドンタウン 7 0.5 8 7 8 8 109
3 5 ロワジャルダン 6 0.6 9 7 10 10 109
160416 -0.9 1 9 アウォーディー 1 -1.9 0.6 9 9 7 6 111
2 16 アスカノロマン 5 0.1 2 2 2 2 108
3 2 サージェントバッジ 1 1.2 13 13 13 12 109
150418 -0.7 1 13 クリノスターオー 6 -2.3 0.1 2 2 2 2 111
2 3 アジアエクスプレス 7 0.0 1 1 1 1 110
3 4 ナムラビクター 1 0.6 10 10 7 7 113
140419 0.0 1 10 ナムラビクター 1 -0.5 0.7 9 10 8 2 113
2 1 トウショウフリーク 4 0.4 4 4 3 6 111
3 12 ニホンピロアワーズ 3 0.6 6 5 5 2 112
130413 -0.6 1 10 ホッコータルマエ 2 -0.7 0.4 5 5 5 2 122
2 8 ニホンピロアワーズ 5 0.1 2 2 2 1 119
3 4 ハートビートソング 5 0.5 6 5 5 5 117

 

クラス別脚質傾向のところで、クラスがあがると逃げが決まりづらいと書きましたが、
実際、2013年以降OP・重賞で逃げて勝った馬はたったの3頭です。
アンタレスSの脚質傾向をみても、2023年にプロミストウォリアが
ハイペースでどうせ垂れると警戒されず後続がしかけおくれたのか、
脚抜きのいい馬場で前が止まらなかったのか、いくつか勝因は考えられますが
例年と比較して1600万下程度の時計でしたので、
後続はもう少しやりようがあったのではないかと思います。
基本的にはいく馬には厳しいレースといえます。

とはいえ、前目の馬はよく馬券にからんでおり、
過去傾向から、ハイペースなほど前が残せる傾向にあって、
馬の問題というよりもこのコースが抱えている
前有利という基本的な性質が関係しているように思えます。

ただ、スロー~ミドルで差し・追い込みもばんばん決まっていて
実は当てるのが難解なレースといえるでしょう。
1人気は比較的よく馬券にからんでいますが、
3単の配当は万馬券になるケースが多く、
素直にくると思った馬を買うのが一番かもしれません。
身も蓋もありませんが。

2025年の展開と狙い目は

出していきそうなのはサンデーファンデーと、
目下売り出し中のマーブルロック。
マーブルロックは先ほどあげた2013年以降、OP・重賞を
逃げて勝った馬の1頭で、前走レグルスSを逃げ切りました。
ペースはアンタレスSでも想定されうるペースで、
サンデーファンデーも基本的にはがむしゃらにとばす
というより溜めて逃げるタイプです。
少頭数ですし、今年は団子のスローになると予想します。
前目からの時計的な実績はどちらかというとサンデーファンデーに分がありますが、
今回、マーブルは2kgもらいですので逆転は十分ありえます。

1人気になりそうなのはミッキーファイトで、
実績は言うまでもなく妥当な1人気でしょう。
スローでギアチェンすることもできますし、
ミドルペースを自在な位置取りからしまい確実に伸びてきます。
少頭数で詰まりのリスクも低く、
斤量も極端に背負っているわけではありません。
鞍上もこのコースの鞍数こそ少ないですが、
(3,5,3,2)と普通に乗れています。
馬券圏内は堅いとみるべきでしょう。

ヤマニンウルスの前走は、スローに泣いた形で、
いく馬をとらえきれませんでした。
これまでの時計的な実績を考えてもここで見劣りはしません。

ハギノアレグリアスはGS指数トップ。
近2走いい走りをしており、間隔があくと好走するタイプ。
この馬も普通に切れません。

オメガギネスは近走冴えません。
前走はスローを番手からで7着、みやこSはハイペースを控えて10着と
展開が向いたにもかかわらず惨敗しています。
そもそもシリウスSの2着もスロー前残りで、
先団グループを形成した馬たちが超大穴の人気薄でした。
実はこのくらいがこの馬の実力かなとも思えます。
切るならこの馬でしょうか。

去年の覇者ミッキーヌチバナはコース実績があり、
前走はミドルペースをきっちり差し切っています。
非常に不気味な1頭です。
俗に、デムーロ騎手はダートで乗れないと言われますが、
阪神ダ1800mの実績はかなり優秀です。

ここまで見て、上位人気がほとんど切れない以上、
普段の自分なら買う気はうせるのですが、
しいて1頭あげるなら前出のマーブルロックです。
思ったより人気しておらず、3着前提で楽しめるオッズです。
マーブルロックを軸に、ミッキーファイト、ヤマニンウルス、
ハギノアレグリアス、ミッキーヌチバナに加えて、
今回阪神ダ1800m初挑戦となりますが、
他場で上がり最速を連発しているブレイクフォースをおさえつつ
消極的な金額で3連複を買おうかと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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