【反省】2025_8月・3歳・ダート・オープン&重賞(レパードS)※新GS基準

2025年8月20日 / 2025_3歳_ダート, 反省

※新GS基準
●レパードS
レースレベル:6位/13R
ペースの速さ:11位/13R

年月日 馬名 GS 3F
190804 1 ハヤヤッコ 107 73.3 37.7
160807 1 グレンツェント 117 73.7 36.4
150809 1 クロスクリーガー 105 73.7 37.6
240804 1 ミッキーファイト 104 73.8 37.7
200809 1 ケンシンコウ 109 73.8 37.2
230806 1 ライオットガール 105 73.9 37.5
180805 1 グリム 104 73.9 37.7
130804 1 インカンテーション 110 74.1 36.9
220807 1 カフジオクタゴン 99 74.1 38.0
250810 6 ジャナドリア 97 74.3 38.1
250810 3 ヒルノハンブルク 105 74.4 37.2
250810 1 ドンインザムード 106 74.4 37.1
250810 2 ルヴァンユニベール 106 74.6 37.0
250810 4 ハグ 101 74.6 37.5
250810 15 ポールセン 76 74.6 40.0
210808 1 メイショウムラクモ 102 74.6 37.4
170806 1 ローズプリンスダム 100 74.7 37.6
250810 10 ロードラビリンス 93 74.8 38.2
250810 11 タガノマカシヤ 90 74.8 38.5
250810 14 ルグランヴァン 86 74.9 38.9
250810 8 チュウジョウ 98 75.1 37.6
250810 7 ヴィンセンシオ 100 75.2 37.3
250810 9 ニューファウンド 96 75.2 37.7
250810 12 トリポリタニア 91 75.2 38.2
250810 5 サノノワンダー 105 75.4 36.7
250810 13 シンビリーブ 91 75.5 38.0
140810 1 アジアエクスプレス 111 75.6 36.0

 

レースレベルはそこそこでしたが、
ペースが遅く高く評価したいレースではありませんでした。
レパードSを経て、古馬混合戦の中央ダート重賞で馬券になった3歳馬は以下の6頭です。

 

馬名 レパ 主な年内
重賞成績
脚質
2022 ハピ 3 CC3着
2016 グレンツェント 1 みやこ2着
2015 ダノンリバティ 2 シリウスS1着 マクリ
2014 ランウェイワルツ 3 みやこ2着
2013 インカンテーション 1 みやこ2着
2013 ケイアイレオーネ 3 シリウス1着 マクリ→追

 

注目したい点は2点です。

まず、2017年以降極端にこのレースを経た馬が活躍できていません。
2013年~2016年はGS指数的にも110台の馬が目立ち、
2017年以降は1600万下~OP特別くらいのGS指数しか出ていません。
今年もOPだと少し厳しい時計でしたのでどうでしょうか。

また、もう1点は追い込み・マクリタイプが4頭で
あとは差し・先行馬が1頭ずつと控えるタイプが活躍している傾向にあります。
新潟ダ1800mは特に逃げやすいコースとはいえませんが、
東京や阪神など逃げづらいコースに比べるとやはり楽です。
実際、レパードSを先行策で勝った馬のその後は以下のように厳しいです。

 

●レパードSで4角3番手以内だった馬の年内重賞成績(地方交流含む)

日付 着順 馬名 3角 4角 主な年内
重賞成績
250810 1 ドンインザムード 2 2
250810 3 ヒルノハンブルク 2 2
240804 1 ミッキーファイト 3 3 JDC2着、名古屋1着
240804 2 サトノフェニックス 2 2 ※出走なし
230806 1 ライオットガール 2 2 Lプレ3着、クイーン賞(船橋)1着
230806 3 ルクスフロンティア 1 1 ※重賞出走なし
220807 2 タイセイドレフォン 3 3 ※重賞着外
210808 1 メイショウムラクモ 2 2 ※重賞着外
210808 2 スウィープザボード 4 3 ※重賞出走なし
210808 3 レプンカムイ 1 1 ※重賞出走なし
200809 1 ケンシンコウ 1 1 ※重賞着外
190804 2 デルマルーヴル 3 2 白山2着、名古屋1着
180805 1 グリム 1 1 白山1着、浦和2着、名古屋3着
180805 3 ビッグスモーキー 3 3 ※重賞出走なし
170806 2 サルサディオーネ 1 1 ※重賞着外
160807 2 ケイティブレイブ 1 1 白山1着、浦和1着、名古屋2着
150809 1 クロスクリーガー 2 2 ※出走なし
140810 1 アジアエクスプレス 3 2 名古屋2着、アンタレス2着
140810 2 クライスマイル 1 1 ※重賞出走なし
130804 1 インカンテーション 3 2 みやこ2着
130804 2 サトノプリンシパル 1 1 ※重賞着外
130804 3 ケイアイレオーネ 3 2 シリウス1着

中央重賞ではほとんど馬券になっておらず、
地方交流もJpnIIIがメインで勝ったり勝てなかったりです。

今年のレパードSに話を戻すと、勝ったドンインザムードは
先行策で展開が向いたフロックに思えます。
過去傾向からこのタイプは次走、中央重賞では苦戦しそうです。

3着ヒルノハンブルク、4着ハグ、6着ジャナドリアも同様で
スロー前残りに思えます。
2着ルヴァンユニベールは3角でややポジションをあげる競馬でしたが、
まずまずポジションはとれていましたし、次走積極的には買いたくありません。

それでいうと5着サノノワンダーが向かない展開の中、
なんとか掲示板を確保しました。
ただ、この馬にしてもまだ1000万下を走れるので
次走休み明けになりますが、圧倒的1人気におされそうです。

特に次走以降につながりそうな面白い馬はいませんでした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

TOPへ戻る