【展望】20211009_サウジアラビアロイヤルカップ
2021年10月5日 / 展望
| 日付 | 馬場差 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 3F順 | P差 | 残3F差 | 3角 | 4角 | GS |
| 201010 | 不能 | 1 | 9 | ステラヴェローチェ | 1 | 不能 | 0.9 | 8 | 9 | 不 |
| 2 | 5 | インフィナイト | 2 | 0.5 | 4 | 4 | 不 | |||
| 3 | 6 | セイウンダイモス | 5 | 0.4 | 8 | 4 | 不 | |||
| 191005 | -1.6 | 1 | 3 | サリオス | 1 | -0.1 | 0.4 | 3 | 3 | 106 |
| 2 | 6 | クラヴァシュドール | 1 | 0.6 | 5 | 5 | 104 | |||
| 3 | 8 | アブソルティスモ | 5 | 0.0 | 1 | 1 | 98 | |||
| 181006 | -1.0 | 1 | 4 | グランアレグリア | 2 | 0.3 | 0.1 | 2 | 2 | 99 |
| 2 | 5 | ドゴール | 1 | 1.0 | 7 | 7 | 93 | |||
| 3 | 2 | アマーティ | 5 | 0.4 | 3 | 3 | 91 | |||
| 171007 | -0.6 | 1 | 2 | ダノンプレミアム | 6 | -1.6 | 0.3 | 2 | 2 | 113 |
| 2 | 16 | ステルヴィオ | 1 | 1.5 | 14 | 16 | 110 | |||
| 3 | 13 | カーボナード | 6 | 0.8 | 7 | 7 | 108 | |||
| 161008 | -0.3 | 1 | 6 | ブレスジャーニー | 1 | 0.0 | 0.6 | 7 | 7 | 101 |
| 2 | 7 | ダンビュライト | 2 | 0.4 | 6 | 6 | 99 | |||
| 3 | 3 | クライムメジャー | 5 | 0.2 | 3 | 3 | 94 | |||
| 151010 | -1.0 | 1 | 6 | ブレイブスマッシュ | 5 | -0.3 | 1.5 | 6 | 6 | 97 |
| 2 | 12 | イモータル | 5 | 1.5 | 7 | 6 | 97 | |||
| 3 | 11 | アストラエンブレム | 1 | 1.9 | 8 | 8 | 97 | |||
まずペースですが、
だいたい1000万下並のペースで流れます。
この時期の2歳にとっては楽なレースとは言えません。
突出してハイペースだったのが、ダノンプレミアムの2017年で
これは頭数と関係ありそうです。
2017年は18頭立てのフルゲートでハイペース。
ほかの年は10頭前後の出走頭数で、ペースは落ち着きました。
今年も少頭数なので、1000万下程度のペースを前提に予想したいと思います。
また、レースレベルとしても、最低でGS90台後半と
1000万下勝ち負け程度の内容が要求されます。
脚質傾向を見ると、まず上がり最速馬が2015年以降
必ず馬券にからんでいます。
一方、逃げ馬は不振で2019年に3着にきているのみ。
傾向に従うなら、上がりの速い馬を軸にすべきでしょう。
前走の内容を見ると、馬券にからんだ18頭中13頭が上がり最速。
ハイペース(&ハイレベル)だった2017年を例外とすれば
15頭中13頭が上がり最速でした。
勝ち切った馬の特徴は、前走前目につけていたことで
GSとはあまり連動していません。
前走上がり最速だったのは
ウナギノボリ、コマンドライン、ステルナティーアの3頭ですが
前走が新馬ではない馬たちもフェスティヴボス以外は
すべて勝ち上がりで上がり最速をマークしており、
ローテーションのアヤといえます。
前走上がり最速は強い予想の根拠にはなりません。
頭数も少ないので、レースリプレイを見た感想です。
ウナギノボリ:
(新馬)直線に入ってからまわりを囲まれて進路確保に手間取る
カニ歩きから進路ができてから伸びが鋭い
ガトーフレース:
(新馬)スローを中団からで、直線ふらつきながらも
展開向かない中伸びる、ただGSは低く、相手に恵まれた可能性も
(アスター賞)出遅れで高速馬場を前62.5秒と展開も向かず参考外だが
出遅れなければ伸びたかというと疑問
ケッツァー:
(クローバー賞)見せ場はなかったが、レースレベル自体は高かった
コマンドライン:
(新馬)最後は流す余裕あり、GSは低いが、80くらいは出てそう
負かした2着馬、3着馬が勝ち上がり(3着馬は500万下3着)と
メンバーが低レベルだったとも思えず
スタニングローズ:
(新馬)新馬にしては速いペースを前目からノーステッキ楽勝。
(新潟2歳S)ポジションが悪く、コーナーでも大外をまわらされる。
位置取りが悪いのにスローと展開も向かず
ステルナティーア:
(新馬)高速馬場のドスローを中団からでしたが、
直線に向いてからは終始余裕のかまえ
ほぼ馬なりで先頭にならびかけてチェックメイト
GSは低いが、まだまだ時計は詰まりそう
フェスティヴボス:
(新馬~アスター賞)3走して一度もGSが出ておらず、
上がり最速をマークしていないのも気になります
ロードリライアブル:
(野路菊S)速いペースで逃げて型通り垂れる
500万下なら勝ち負けできそうだが、
今回逃げ切るとなるときびしそう
(未勝利)外を回して上がり34秒台は1頭だけ違う伸び脚
こちらの形のほうが合ってそうですがGSは低い
ざっと見て、GSトップのスタニングローズは
今回、本命にしてもいいかなと思いました
あとはGS的には最下位ですが、
心にとまったのはステルナティーア
まだまだパフォーマンスをあげてきそう
1人気になりそうなコマンドラインも悪くないですが
上記2頭と大きな差があるようには思えません
ここまでがおそらく単一桁台の1-3人気なので
馬券的には絞らないと厳しそう…
逃げる形をとらないなら
ロードリライアブルを見直す手もあると思います
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