【展望】20220319_ファルコンステークス

2022年3月19日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
210320 -0.6 1 1 ルークズネスト 7 -0.7 0.0 1 1 108
2 4 グレナディアガーズ 6 0.1 2 2 108
3 13 モントライゼ 3 0.6 8 7 104
200314 0.4 1 6 シャインガーネット 1 -0.9 1.1 7 5 106
2 10 ラウダシオン 5 0.8 4 4 104
3 2 ヴェスターヴァルト 3 1.3 9 8 100
190316 -0.4 1 15 ハッピーアワー 1 0.0 1.0 13 12 102
2 13 グルーヴィット 2 0.7 8 9 101
3 4 ローゼンクリーガー 5 0.3 3 3 96
180317 0.3 1 10 ミスターメロディ 4 0.3 0.8 4 4 97
2 7 アサクサゲンキ 6 0.9 4 4 95
3 8 フロンティア 3 1.1 7 7 95
170318 -0.4 1 9 コウソクストレート 1 -0.1 0.9 12 10 100
2 10 ボンセルヴィーソ 4 0.4 3 3 100
3 5 メイソンジュニア 5 0.4 3 3 99
160319 不能 1 5 トウショウドラフタ 1 不能 1.2 12 12
2 15 ブレイブスマッシュ 1 1.5 15 13
3 1 シゲルノコギリザメ 6 0.4 2 2
150321 1.5 1 1 タガノアザガル 8 -1.0 0.2 4 3 101
2 3 アクティブミノル 9 0.0 2 2 101
3 8 ヤマカツエース 1 1.0 13 11 101
140322 0.1 1 13 タガノグランパ 1 -1.3 1.3 13 15 104
2 6 サトノルパン 3 0.9 13 10 104
3 4 アルマエルナト 1 1.5 18 17 102
130316 0.1 1 2 インパルスヒーロー 1 0.5 0.8 10 9 94
2 8 カシノピカチュウ 6 0.6 7 6 93
3 9 エールブリーズ 8 0.4 5 3 93

 

比較的、傾向のつかみやすいレースです。

前の馬が残ったのは、2015年、2017年、2019年、2021年で

2015年以外はまずまず時計の出る状態のよい馬場でした。

今年は金曜日の夜時点で稍重発表、最初の芝のレースが4Rです。

雨は夜中にやみそうで、先週まで馬場がよくまだ3日目ということを考えると、

当日時計の出方を見てからになりますが、

意外とそこまで時計のかかる馬場にならない可能性があります。

過去、馬場の悪い年でも内の馬がきていますし、

極端にコンディションが悪くならない限り、

前残りに期待してもよさそうな気はします。

ただ、中京芝1400m自体が差し馬に有利なコースなので

追い込みが決まってもおかしくないことは念頭に置きたいです。

 

●1-3人気で4着以下だった馬(人気を裏切った馬)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
200314 0.4 9 13 ビアンフェ 10 -0.9 0.5 2 2 93
200314 0.4 11 9 アブソルティスモ 9 -0.9 1.9 18 16 83
190316 -0.4 6 10 ヴァッシュモン 9 0.0 0.3 3 3 91
180317 0.3 7 9 ダノンスマッシュ 2 0.3 1.6 12 13 92
180317 0.3 8 4 テンクウ 1 0.3 1.8 15 15 92
170318 -0.4 11 12 ナイトバナレット 7 -0.1 1.1 15 13 91
160319 不能 12 9 シュウジ 12 不能 0.5 2 3
150321 1.5 4 13 フミノムーン 3 -1.0 0.9 10 8 98
150321 1.5 8 18 ブリクスト 7 -1.0 1.2 13 13 92
150321 1.5 12 4 ビヨンジオール 5 -1.0 1.7 17 16 89
140322 0.1 6 14 ショウナンアチーヴ 3 -1.3 1.3 17 15 100
130316 0.1 7 16 ティーハーフ 1 0.5 1.1 12 14 91
130316 0.1 10 14 プレイズエターナル 8 0.5 1.0 12 13 87

 

追い込み馬、それも残り600m地点で、

1秒以上離されていた馬の凡走が目立ちます。

また、外枠の馬も目立ちます。

人気どころだとプルパレイ、ショウナンハクラクが

もともと先行馬でしたが、前走控えています。

このあたりが消えてくれるとありがたいのですが、

プルパレイは前走出遅れからスローに巻き込まれながらも2着で

評価を落とすわけにはいかない気がします。

ショウナンハクラクは、サブライムアンセムに競り勝ったことが

おそらく人気の理由だと思いますが、

前走のパフォーマンスはそれほどでもありません。

(サブライムは次走大幅にパフォーマンスUP)

個人的に消すならこちらです。

今年はいく馬が多く、外目の枠の馬はほとんどが先行馬で、

枠でどうのは考えないでおきます。

 

●4人気以下で1-3着だった馬(穴馬)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
200314 0.4 1 6 シャインガーネット 1 -0.9 1.1 7 5 106
200314 0.4 3 2 ヴェスターヴァルト 3 -0.9 1.3 9 8 100
190316 -0.4 1 15 ハッピーアワー 1 0.0 1.0 13 12 102
180317 0.3 2 7 アサクサゲンキ 6 0.3 0.9 4 4 95
180317 0.3 3 8 フロンティア 3 0.3 1.1 7 7 95
170318 -0.4 3 5 メイソンジュニア 5 -0.1 0.4 3 3 99
160319 不能 3 1 シゲルノコギリザメ 6 不能 0.4 2 2
150321 1.5 1 1 タガノアザガル 8 -1.0 0.2 4 3 101
150321 1.5 2 3 アクティブミノル 9 -1.0 0.0 2 2 101
150321 1.5 3 8 ヤマカツエース 1 -1.0 1.0 13 11 101
140322 0.1 3 4 アルマエルナト 1 -1.3 1.5 18 17 102
130316 0.1 2 8 カシノピカチュウ 6 0.5 0.6 7 6 93
130316 0.1 3 9 エールブリーズ 8 0.5 0.4 5 3 93

 

いく馬と差す馬が半々で、特に傾向はつかめませんでした。

GS指数的に穴っぽいところでおもしろいのは

ニシノレバンテとレディバランタインです。

ニシノがダリア賞で惨敗したのは距離というよりも

出遅れと当時の気性が原因だと思われ、

1400mがこなせないとしてしまうのは早急かと思います。

前走黒松賞は2歳で出す時計としては優秀で、

本命にするしないは別に、ヒモには入れておきたい1頭です。

レディバランタインは、前走ややハイペースを前目からで

負かしたラブリネスオーバーは、ハイレベルだったフィリーズRで5着。

10倍を切るくらいが適正オッズだと思います。

時計がかかるようだと、重馬場を苦にしないウインマーベルが気になります。

現状では、馬場がもつ想定で、素直にGS上位でBOXを組もうかなと考えています。

 

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