【展望】20220807_レパードステークス

2022年8月3日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
210808 -0.7 1 15 メイショウムラクモ 1 -0.2 0.1 2 3 2 2 103
2 14 スウィープザボード 3 0.4 7 7 4 3 98
3 2 レプンカムイ 5 0.0 1 1 1 1 97
200809 -1.8 1 1 ケンシンコウ 3 -0.9 0.0 2 1 1 1 113
2 7 ミヤジコクオウ 1 0.9 7 7 7 6 109
3 2 ブランクチェック 2 0.7 6 5 4 4 108
190804 0.3 1 6 ハヤヤッコ 2 -2.2 0.8 12 12 11 9 113
2 10 デルマルーヴル 4 0.3 7 7 3 2 113
3 9 トイガー 3 0.6 14 13 7 9 112
180805 0.4 1 6 グリム 2 -0.7 0.0 1 1 1 1 107
2 15 ヒラボクラターシュ 1 0.4 6 5 6 5 107
3 11 ビッグスモーキー 5 0.2 3 3 3 3 102
170806 0.6 1 2 ローズプリンスダム 2 -0.6 0.6 4 6 5 7 100
2 9 サルサディオーネ 6 0.0 1 1 1 1 98
3 5 エピカリス 5 0.5 4 4 5 4 97
160807 0.5 1 6 グレンツェント 2 -1.7 0.7 5 5 4 4 122
2 5 ケイティブレイブ 3 0.0 1 1 1 1 122
3 1 レガーロ 1 1.2 13 13 9 7 119
150809 0.6 1 9 クロスクリーガー 4 -1.1 0.1 6 5 2 2 110
2 12 ダノンリバティ 3 0.3 10 9 4 4 109
3 13 タマノブリュネット 1 1.4 12 14 12 11 106
140810 -1.2 1 13 アジアエクスプレス 1 0.7 0.2 3 3 3 2 107
2 9 クライスマイル 5 0.0 1 1 1 1 101
3 4 ランウェイワルツ 1 0.8 10 10 12 12 101
130804 -0.7 1 5 インカンテーション 1 -0.9 0.3 3 2 3 2 113
2 7 サトノプリンシパル 5 0.0 1 1 1 1 109
3 11 ケイアイレオーネ 3 0.3 7 7 3 2 107

 

圧倒的に4角3番手以内の馬が有利で、

追い込み馬が1着だった2019年は、

ペース差-2.2秒と2013年以降もっともハイペースな年でした。

その他、2015年、2016年も比較的ペースが速く、

ペース読みに注意しつつ、先行馬を中心視、

というのがセオリーといえます。

逃げ馬については以下の表も見ていただきたいのですが、

穴になる傾向があります。

 

●4人気以下で1-3着だった馬(2013年以降)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
210808 -0.7 2 14 スウィープザボード 3 -0.2 0.4 7 7 4 3 98
210808 -0.7 3 2 レプンカムイ 5 -0.2 0.0 1 1 1 1 97
200809 -1.8 1 1 ケンシンコウ 3 -0.9 0.0 2 1 1 1 113
200809 -1.8 3 2 ブランクチェック 2 -0.9 0.7 6 5 4 4 108
190804 0.3 1 6 ハヤヤッコ 2 -2.2 0.8 12 12 11 9 113
190804 0.3 3 9 トイガー 3 -2.2 0.6 14 13 7 9 112
180805 0.4 1 6 グリム 2 -0.7 0.0 1 1 1 1 107
180805 0.4 2 15 ヒラボクラターシュ 1 -0.7 0.4 6 5 6 5 107
180805 0.4 3 11 ビッグスモーキー 5 -0.7 0.2 3 3 3 3 102
170806 0.6 1 2 ローズプリンスダム 2 -0.6 0.6 4 6 5 7 100
170806 0.6 2 9 サルサディオーネ 6 -0.6 0.0 1 1 1 1 98
160807 0.5 3 1 レガーロ 1 -1.7 1.2 13 13 9 7 119
150809 0.6 3 13 タマノブリュネット 1 -1.1 1.4 12 14 12 11 106
140810 -1.2 2 9 クライスマイル 5 0.7 0.0 1 1 1 1 101
140810 -1.2 3 4 ランウェイワルツ 1 0.7 0.8 10 10 12 12 101
130804 -0.7 2 7 サトノプリンシパル 5 -0.9 0.0 1 1 1 1 109

 

逃げ馬はとりあえず買っとけレベルで

絶対にはずせないでしょう。

では、今年は何がいくのでしょうか。

 

今年逃げる馬は?

登録馬を見ると、過去に逃げた実績のある馬が多く、

これというのは絞り切れません。

これまでに逃げたペースで考えると、

ロードジャスティスとヴァレーデラルナが

ハナを切れるかどうかという意味では、この2頭が有力候補かなと思いました。

ロードは前走ユニコーンSをハイペースで逃げて垂れており、

一応の敗因の言い訳は立ちますが、4角2番手、4番手の馬が上位入線しており

今回、引き続き3歳戦で斤量恩恵もありません。

ただ、過去傾向から、ヒモには入れたいと思います。

一方のヴァレーラデラルナは、500万下勝ち上がりに時間を要しましたが

ハナを切れた前走は優秀な内容で逃げ切りました。

では、ハナを着れないと弱いのかというと、

そもそも4走連続2着で大負けしていませんし、

なにより相手が悪すぎた印象があります。

 

2走前:ウィシンクアスク(昇級即2着)

3走前:ペイシャエス(ユニコーンS1着、JDD2着)

4走前:ノットゥルノ(JDD1着、その他地方交流重賞2着2回)

5走前:ハセドン(青竜S1着)

 

世代のダート馬としてはトップクラスとばかりあたっており

それでも2着を堅守してきたのですから、

脚質も今回のレースにはハマりそうですし要注意の1頭といえます。

 

GS上位馬の評価

トップはタイセイドレフォンで、おそらくこの馬が1人気でしょう。

前走は、54kgだったとはいえ優秀な時計で走っており、

8馬身差の勝利は内容もともなっています。

普通に考えれば、馬券からはずすのは無謀といえます。

 

ビヨンドザファザーは、GS実績もユニコーンS7着の一発屋さんで、

後方からの脚質はこのレースの脚質傾向に合わず

少し厳しい印象を受けます。

 

ヘラルドバローズはワンパンチ不足なかんじはしますが、

堅実で、脚質的にも前目につけられるため、軽視はできません。

頭で狙うにはいたりませんが、ヒモには入れたいところ。

 

ホウオウルーレットは2走前から控える形をとり結果を出してきました。

今回どういう作戦かわかりませんが、

前につけることもできるため、やはり相手には入れておきたい感じはします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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