【展望】20230408_ニュージーランドトロフィー

2023年4月4日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 2角 3角 4角 GS
220409 -1.2 1 6 ジャングロ 3 0.1 0.0 1 1 1 101
2 1 マテンロウオリオン 1 0.6 5 5 7 101
3 7 リューベック 2 0.4 5 4 4 98
210410 -0.9 1 6 バスラットレオン 1 -0.4 0.0 1 1 1 108
2 15 タイムトゥヘヴン 2 0.5 6 7 5 99
3 2 シティレインボー 7 0.2 3 2 2 97
200411 -1.0 1 11 ルフトシュトローム 1 -1.2 1.2 11 12 10 108
2 14 シーズンズギフト 3 1.0 13 9 7 107
3 16 ウイングレイテスト 2 1.2 11 12 10 107
190406 -1.0 1 1 ワイドファラオ 5 1.5 0.0 1 1 1 96
2 3 メイショウショウブ 2 0.3 2 3 4 96
3 4 ヴィッテルスバッハ 1 0.8 14 11 11 94
180407 -0.6 1 5 カツジ 2 0.0 1.2 13 14 10 100
2 14 ケイアイノーテック 3 0.6 8 8 5 100
3 2 デルタバローズ 5 0.4 8 5 5 99
170408 1.0 1 6 ジョーストリクトリ 4 0.6 0.4 5 5 4 98
2 4 メイソンジュニア 9 0.0 1 1 1 96
3 16 ボンセルヴィーソ 7 0.2 2 2 2 96
160409 -0.8 1 5 ダンツプリウス 6 -0.2 0.4 8 5 3 101
2 8 ストーミーシー 1 0.8 11 13 15 101
3 4 エクラミレネール 5 0.5 9 9 8 101
150411 -0.2 1 8 ヤマカツエース 5 -0.3 0.9 9 9 8 98
2 9 グランシルク 1 2.2 16 16 16 97
3 12 アルマワイオリ 4 1.2 13 11 10 97
140412 -0.9 1 12 ショウナンアチーヴ 1 -1.2 1.2 12 11 8 106
2 9 ショウナンワダチ 3 0.9 10 7 7 106
3 15 ベルルミエール 5 0.5 2 3 3 104
130406 -0.4 1 12 エーシントップ 4 0.8 0.3 2 3 3 96
2 4 レッドアリオン 4 0.3 6 3 4 96
3 3 ストーミングスター 6 0.2 2 2 2 96

 

比較的ペースと脚質が連動しているレースです。

ペースの速かった2014年、2020年は追い込みが届いており、

その他の年はまずまず4角3番手以内の馬が優勢です。

ペース読みが重要になると同時に、過去の人気薄の馬の傾向を見てみます。

 

●NZT(2013年以降)で4人気以下で馬券になった馬

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 2角 3角 4角 GS
220409 -1.2 3 7 リューベック 2 0.1 0.4 5 4 4 98
210410 -0.9 3 2 シティレインボー 7 -0.4 0.2 3 2 2 97
200411 -1.0 2 14 シーズンズギフト 3 -1.2 1.0 13 9 7 107
200411 -1.0 3 16 ウイングレイテスト 2 -1.2 1.2 11 12 10 107
190406 -1.0 1 1 ワイドファラオ 5 1.5 0.0 1 1 1 96
180407 -0.6 3 2 デルタバローズ 5 0.0 0.4 8 5 5 99
170408 1.0 1 6 ジョーストリクトリ 4 0.6 0.4 5 5 4 98
170408 1.0 2 4 メイソンジュニア 9 0.6 0.0 1 1 1 96
170408 1.0 3 16 ボンセルヴィーソ 7 0.6 0.2 2 2 2 96
160409 -0.8 2 8 ストーミーシー 1 -0.2 0.8 11 13 15 101
160409 -0.8 3 4 エクラミレネール 5 -0.2 0.5 9 9 8 101
150411 -0.2 1 8 ヤマカツエース 5 -0.3 0.9 9 9 8 98
140412 -0.9 2 9 ショウナンワダチ 3 -1.2 0.9 10 7 7 106
140412 -0.9 3 15 ベルルミエール 5 -1.2 0.5 2 3 3 104
130406 -0.4 3 3 ストーミングスター 6 0.8 0.2 2 2 2 96

 

ペースが遅くなった年に、人気薄の逃げ・先行馬が馬券になっています。

一方で、ペースが速い年には人気薄の追い込み馬がつっこんでおり、

ますますペース読みが重要となります。

 

少なくともハイペースはないか

今年の登録馬を脚質別に分けてみましょう。

 

※「×」は除外対象

▼逃げ・番手

エエヤン

シャンパンカラー

ドルチェモア

—————–

×エイシンエイト

×ショウナンハクウン

×セッション

 

▼先行

サンライズジーク

シーウィザード(前走ゲートミス)

ジョウショーホープ

バグラダス

ミシシッピテソーロ

ミラクルティアラ(ダート実績)

ルミノメテオール

—————–

×ダイシンヤマト

×ダノンゴーイチ

×トーアライデン

×プッシュオン

 

▼中団以降

ウンブライル

オマツリオトコ(ダートでは先行)

ミスヨコハマ

メイクアスナッチ(新馬、500万下は逃げ・番手)

モリアーナ

ロードディフィート

—————–

×マルチャン

 

逃げ・先行馬のうちエエヤンは、前2走、

そこまでハイペースではなく、ハナを主張することもありませんでした。

シャンパンカラーは自ら逃げたときはスローで

前走もスローを番手につけてハナを主張せず。

ドルチェモアは前2走、ハイペースを前目に付けていましたが、

今回、格下メンバーを相手に自ら暴走するかというと疑問です。

 

仮に、除外対象の3頭が出走してくるとして、

唯一ショウナンハクウンが前走まあまあのペースで逃げました。

ただ賞金順でいうと、あと2頭回避したとして、

1/7の抽選をくぐる必要があり、現実的には想定しなくていいかなと思います。

少なくとも今年はハイペースになるとは考えづらい気がします。

 

G1ホースドルチェモアは当然馬券にはいれるとして、

エエヤンとシャンパンカラーの可能性はどうでしょうか。

時計的にはシャンパンカラーはきびしいかなと思います。

一方、エエヤンは前走GS100超えで500万下としては優秀な上に、

しまいだいぶ余裕がありました。

下手するとドルチェを逆転する可能性すらあります。

ある程度人気上位だと思いますが、馬名もへんてこりんだし

買わなくてもええやんというわけにはいきません。

むしろ、2022年の朝日杯FSはそこまでハイレベルというわけではなく、

ペースが速い中、前目から押し切ったドルチェは評価すべきですが

今回、絶対的とまではいえず、2着、3着はありえると思います。

 

後方の馬で有望なのは

一方、中団以降で可能性のありそうな馬をピックアップしてみましょう。

GS的には以下の3頭が100を超えて上位です。

 

モリアーナ

プッシュオン

ウンブライル

 

モリアーナは、前走クイーンカップはハイペースで展開が向く中の3着でした。

ウンブライルも同様に後方からで5着。

今回、スローでどこまでやれるか若干不安があります。

積極的に軸にしたいとは思いません。

 

もう1頭のプッシュオンは非常におもしろい1頭です。

つばき賞ではゲートに失敗し、外枠から出遅れて

しかもペースはスローとまるっきり勝負になりませんでしたが、

前走はデイリー杯3着馬と差のない競馬の2着。

しかもかなり厳しいペースを前目からで、

今回、先行勢の直後につけて、直線で進路があれば

伸びてくる可能性は十分といえます。

人気もしなそうで、楽しめそうな1頭です。

 

 

 

 

 

 

 

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