【展望】20230604_安田記念
2023年6月4日 / 展望
| 日付 | 馬場差 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 3F順 | P差 | 残3F差 | 3角 | 4角 | GS |
| 220605 | -1.8 | 1 | 13 | ソングライン | 4 | -0.4 | 0.7 | 10 | 10 | 108 |
| 2 | 9 | シュネルマイスター | 4 | 0.7 | 13 | 10 | 108 | |||
| 3 | 17 | サリオス | 6 | 0.6 | 7 | 9 | 108 | |||
| 210606 | -1.6 | 1 | 11 | ダノンキングリー | 2 | -1.5 | 0.8 | 8 | 8 | 116 |
| 2 | 5 | グランアレグリア | 1 | 1.0 | 11 | 11 | 116 | |||
| 3 | 13 | シュネルマイスター | 4 | 0.6 | 5 | 5 | 115 | |||
| 200607 | -1.0 | 1 | 11 | グランアレグリア | 1 | -2.3 | 0.6 | 8 | 7 | 123 |
| 2 | 5 | アーモンドアイ | 3 | 0.8 | 11 | 11 | 119 | |||
| 3 | 6 | インディチャンプ | 4 | 0.7 | 9 | 7 | 118 | |||
| 190602 | -1.7 | 1 | 5 | インディチャンプ | 5 | -2.2 | 1.0 | 4 | 5 | 123 |
| 2 | 2 | アエロリット | 12 | 0.0 | 1 | 1 | 123 | |||
| 3 | 14 | アーモンドアイ | 1 | 1.5 | 11 | 9 | 123 | |||
| 180603 | -1.7 | 1 | 10 | モズアスコット | 1 | -2.4 | 1.2 | 11 | 12 | 119 |
| 2 | 4 | アエロリット | 6 | 0.5 | 3 | 3 | 119 | |||
| 3 | 1 | スワーヴリチャード | 5 | 0.7 | 5 | 5 | 118 | |||
| 170604 | -1.0 | 1 | 14 | サトノアラジン | 1 | -2.5 | 0.9 | 14 | 15 | 124 |
| 2 | 16 | ロゴタイプ | 8 | 0.0 | 1 | 1 | 124 | |||
| 3 | 6 | レッドファルクス | 3 | 0.8 | 14 | 13 | 123 | |||
| 160605 | -1.0 | 1 | 6 | ロゴタイプ | 5 | -0.5 | 0.0 | 1 | 1 | 109 |
| 2 | 8 | モーリス | 10 | 0.1 | 2 | 2 | 107 | |||
| 3 | 10 | フィエロ | 1 | 0.6 | 9 | 9 | 107 | |||
| 150607 | -1.0 | 1 | 6 | モーリス | 8 | -2.3 | 0.2 | 3 | 3 | 119 |
| 2 | 13 | ヴァンセンヌ | 1 | 1.0 | 12 | 10 | 119 | |||
| 3 | 12 | クラレント | 8 | 0.4 | 5 | 4 | 117 | |||
| 140608 | 不能 | 1 | 10 | ジャスタウェイ | 1 | 不能 | 0.6 | 9 | 11 | 不 |
| 2 | 12 | グランプリボス | 2 | 0.5 | 9 | 9 | 不 | |||
| 3 | 11 | ショウナンマイティ | 3 | 0.9 | 13 | 15 | 不 | |||
| 130602 | -1.0 | 1 | 10 | ロードカナロア | 3 | -2.6 | 1.2 | 8 | 8 | 124 |
| 2 | 2 | ショウナンマイティ | 1 | 1.7 | 15 | 14 | 124 | |||
| 3 | 16 | ダノンシャーク | 2 | 1.4 | 11 | 11 | 123 | |||
実力の出やすいコースで、これ、という脚質傾向はないように思えます。
ただ、上がり最速馬が直線一気というイメージはなく、
ある程度のポジションをとった上で、直線しぶとく長くいい脚を使える馬が
全般的に上位をしめている印象です。
小手先の直線一気で届くほど甘いレースではなさそうです。
逃げ、先行馬もちょくちょく顔を出しており、
脚質で取捨選択はできません。
隊列は?
▼逃げ・番手
ウインカーネリアン
ジャックドール
ドルチェモア
▼先行
イルーシヴパンサー
カフェファラオ
ガイアフォース
ソウルラッシュ
ソダシ
ダノンスコーピオン
メイケイエール
▼中団以降
シャンパンカラー
シュネルマイスター
セリフォス
ソングライン
ナミュール
ナランフレグ
マテンロウオリオン
レッドモンレーヴ
ジャックドールはマイルのペースでハナを主張するかどうかがポイントになりそうです。
前走大阪杯は超ハイペースで、馬場がよかったとはいえ、
1600m通過の時計を見ると、そのペースで走って勝つか負けるかは別として
ペースについていけないということはなさそうです。
ドルチェモアは騎手がかわり、積極的に出していきそうで、
続いてウインカーネリアンが外から追っていく形になると思いますが、
カーネリアンはこれまで外目の枠を引いたとき、
ハナを切れていない(切っていない?)ケースが目立ちます
ただ、何がなんでもハナじゃないと能力を発揮できないタイプではなく、
番手からでも自分の競馬はできそうです。
そのウインカーネリアンですが、MCSでは出遅れで自分の競馬ができず、
G1では通用しないというのにはあたらないと思います。
海外遠征だった前走も含めて、参考外とすると、
去年からの充実度はすばらしく、東京新聞杯はかなりハイレベルなレース内容でした。
仮にペースが速くなってもむしろ歓迎という感じで、
メンバーは強くなりますが、馬券圏内は十分考えられます。
これまでの主要レースはこちらの記事にまとめてありますので
詳しく個別に見たいときは参考にしていただければと思いますが
ざっと各馬のステップレースのレベル感をまとめてみましょう。
▼VM
スローの低レベルでした。
ただし、これだけスローだと上がりのタイムにも限界があり
極端な話、1000mを60秒で通過して33秒だとすると
じゃあ1000m93秒で通過したら残り3Fを0秒で走る、
すなわちワープするかというともちろんそれはあり得ず、
ソングラインはあと少し後ろだと届かなかった可能性があります。
ナミュールなどはそのクチで、位置取りが後ろすぎました。
今回、前が速くなれば上がりもかかりますので、
ソングとナミュールについては斤量差を考えると切れません。
また、ソダシはこのペースで頭じゃなかったのが個人的にショックで、
これでマイル2連敗となると、すでにピークを過ぎた可能性があります。
▼NHKマイル
今年の低レベル3歳を象徴する内容で、
シャンパンカラー、ドルチェモアのどちらも切ります。
▼大阪杯
超ハイレベルで、勝ったジャックドールは文句なしの内容でした。
これまでかたくなに芝2000mしか走っていないことと、
宝塚記念を見据えて本気でとりにくるかどうか…
そのあたりが気になりますが、個人的には馬券圏内はあると思っています。
▼マイラーズカップ
レベルは平均的で、ハイペースでした。
上位入線馬は、展開に乗じた感は否めず、
人気どころできるならこのレースのメンバーかと思います。
▼2022年MCS
勝ったセリフォスは、斤量恩恵と展開利があったように思えます。
展開利は今回も期待できるとはいえ、斤量2kg増がどう出るか。
▼東京新聞杯
安田記念基準でもハイペースに属するペースで
ウインカーネリアンにとってはかなり厳しいレースだったはずです。
戦績を見ても、ハイペースが得意なようで、
今回あらためてのG1挑戦で、ハイペースでいききって
どのくらい走れるか注目しています。
▼京王杯SC
レースレベル自体はスローの低レベルでしたが、
展開が向かない中、レッドモンレーヴはよくつっこんできました。
脚質的にも1400mが合っているとは思えず、
マイルに伸びてさらに高いパフォーマンスが期待できます。
まとめ
軸は、ウインカーネリアンとレッドモンレーヴで迷っています。
どちらもオッズはつくので、禁断のW複勝も視野に入れつつでしょうか。
相手として、人気どころで買いたいのはソダシ、ソングライン、ジャックドール。
切りたいのはセリフォス、シュネルマイスターです。
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