【展望】20230618_ユニコーンS

2023年6月13日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
220619 -1.4 1 5 ペイシャエス 6 -1.2 0.5 4 4 107
2 2 セキフウ 2 1.4 12 12 107
3 12 バトルクライ 4 1.2 9 10 106
210620 -1.8 1 2 スマッシャー 1 -1.2 1.0 9 8 111
2 15 サヴァ 5 0.3 3 2 110
3 7 ケイアイロベージ 3 1.2 11 10 108
200621 -1.0 1 16 カフェファラオ 3 -1.3 0.1 2 2 114
2 1 デュードヴァン 1 1.8 14 14 106
3 6 ケンシンコウ 3 1.2 10 9 103
190616 -1.4 1 1 ワイドファラオ 3 -1.1 0.0 1 1 104
2 8 デュープロセス 1 0.6 7 5 104
3 11 ダンツキャッスル 7 0.3 3 3 99
180617 -1.8 1 14 ルヴァンスレーヴ 1 0.2 0.4 8 4 105
2 5 グレートタイム 3 0.6 11 9 99
3 12 エングローサー 1 1.0 14 13 99
170618 -0.4 1 8 サンライズノヴァ 1 -0.9 1.3 9 10 110
2 2 ハルクンノテソーロ 2 1.3 14 10 103
3 15 サンライズソア 5 0.9 5 6 100
160619 -0.7 1 12 ゴールドドリーム 3 -0.3 0.3 3 4 108
2 13 ストロングバローズ 6 0.0 2 2 108
3 14 グレンツェント 1 1.0 11 11 103
150621 -0.8 1 10 ノンコノユメ 1 -1.0 1.5 15 14 106
2 16 ノボバカラ 8 0.1 3 2 102
3 6 アルタイル 2 1.2 11 11 98
140622 -0.9 1 11 レッドアルヴィス 3 -0.3 0.1 6 2 104
2 15 コーリンベリー 5 0.0 1 1 100
3 4 バンズーム 1 0.8 14 13 99
130616 -0.9 1 6 ベストウォーリア 2 0.8 0.4 6 7 104
2 12 サウンドリアーナ 1 0.8 0.7 11 13 102
3 4 サウンドトゥルー 5 0.8 0.5 11 9 99
3 14 ケイアイレオーネ 7 0.8 0.2 9 4 99

 

結論からいうと、ペースや脚質でどうのという傾向はありません。

ガチンコで実力を戦わせるコース、そしてレースといえます。

ハイペースになろうが強い先行馬は勝ち切るし、

スローでも末脚が鋭ければ馬券圏内にはつっこんできます。

1ついえるのは、上がりの脚は絶対的に必要で、

ポジションをとる馬にしても、なんとか最後バテながら

後続を振り切るというレースにはなりづらいです。

スピードにまかせて押し切れるレースではありません。

一応、隊列がどうなるかを見てみましょう。

 

スローにはならないか

▼逃げ・番手
ニシノカシミヤ
ハードワイヤード
ラフエイジアン
ワールズコライド

 

▼先行
カレンアルカンタラ
コパノパサディナ
サンライズジーク
ジャスパーバローズ
ニシキギミッチー
ブライアンセンス
ヘンリー
ペリエール
メイショウモズ

 

▼中団以降
アイファーテイオー
オマツリオトコ
グレートサンドシー
ベンダバリラビア

 

一見、スタート直後にポジション争いはそれなりに激しくなりそうです。

ただ、4頭の逃げ馬候補を見て見ると、ハイペースでいく馬はおらず

実はそれほど前は激しくならないんじゃないかと思います。

となると、ますますギアチェンできる能力が必要となってきます。

2013年や2018年のように、ペースが落ち着くと

意外に前目の馬が残せていません。

これは、ヨーイドンになってキレ負けした格好になっているのだと思います。

今年のいく馬で、ハードワイヤード、ラフエイジアン、ワールズコライドは

500万下ですら、上がり最速を出せていません。

ポジションをとりにいっているのだから当然という見方もできますが、

やはり過去の成績を500万下では速い上がりを出している馬が大多数です。

 

●前走500万下以上の勝ち鞍での上がり順位

日付 着順 馬名 残3F 4角 残り3F 4角 500万下上がり順位
アイファーテイオー 0.5 8 1
オマツリオトコ 0.7 5 1
カレンアルカンタラ 0.3 3 1
グレートサンドシー 1.3 12 1※ヒヤシンスS
コパノパサディナ
サンライズジーク 0.2 3 1
ジャスパーバローズ 1.4 8 1
ニシキギミッチー 0.2 2 3
ニシノカシミヤ 0.0 1 2※1000万下
ハードワイヤード 0.5 5 7
ブライアンセンス 0.6 5 1
ヘンリー 0.3 4 1
ベンダバリラビア 1.0 9 1
ペリエール 0.8 5 1※ヒヤシンスS
メイショウモズ
ラフエイジアン 0.3 2 5
ワールズコライド 0.0 1 4
220619 1 ペイシャエス 0.5 4 0.0 2 1
220619 2 セキフウ 1.4 12 1.5 1 1
220619 3 バトルクライ 1.2 10 0.8 7 2
210620 1 スマッシャー 1.0 8 1.1 9 1
210620 2 サヴァ 0.3 2 0.4 5 3
210620 3 ケイアイロベージ 1.2 10 0.9 5 2
200621 1 カフェファラオ 0.1 2 0.7 8 2※ヒヤシンスS
200621 2 デュードヴァン 1.8 14 0.5 5 2
200621 3 ケンシンコウ 1.2 9 1.2 6 2
190616 1 ワイドファラオ 0.0 1 0.0 1 5※NZT
190616 2 デュープロセス 0.6 5 2.2 13 1※昇竜S
190616 3 ダンツキャッスル 0.3 3 0.0 1 1
180617 1 ルヴァンスレーヴ 0.4 4 0.1 2 2
180617 2 グレートタイム 0.6 9 0.3 2 3
180617 3 エングローサー 1.0 13 1.3 9 1
170618 1 サンライズノヴァ 1.3 10 0.5 3 2
170618 2 ハルクンノテソーロ 1.3 10 0.3 5 2
170618 3 サンライズソア 0.9 6 0.4 3 2※青竜S
160619 1 ゴールドドリーム 0.3 4 0.3 6 1
160619 2 ストロングバローズ 0.0 2 0..1 2 2
160619 3 グレンツェント 1.0 11 0.8 7 1
150621 1 ノンコノユメ 1.5 14 0.7 7 1
150621 2 ノボバカラ 0.1 2 0.1 2 2
150621 3 アルタイル 1.2 11 0.0 2 5※OP実績あり
140622 1 レッドアルヴィス 0.1 2 0.2 4 2
140622 2 コーリンベリー 0.0 1 0.0 1 5※昇竜S勝ち
140622 3 バンズーム 0.8 13 0.8 8 1
130616 1 ベストウォーリア 0.4 7 0.4 4 4※OP実績あり
130616 2 サウンドリアーナ 0.7 13 1.5 11 1※端午S
130616 3 サウンドトゥルー 0.5 9 0.9 11 1
130616 3 ケイアイレオーネ 0.2 4 0.6 5 1

ニシノカシミヤ、ハードワイヤード、ラフエイジアン、ワールズコライドの4頭のうち

ニシノカシミヤ以外は500万下で上がり4位以下。

この3頭は消しでいいかなと思います。

ただ、じゃあ紅一点ニシノカシミヤが優秀かというと

前走1000万下はペース差+1.1秒のスローを逃げて、

まわりは牝馬ばかりの中、GSも平凡です。

今年は逃げ馬の前残りは考えなくていいと思います。

 

となると、好位以降からの取捨選択になりますが、

なんとほとんどの馬が500万下以上で上がり最速をマークしており、

予想は困難を極めます。

ひとまず結論を出す前に、ステップレースを見てみましょう。

 

ステップレースのまとめ

まずレベルとペースをまとめてみましょう

 

レース レベル ペース
ヒヤシンスS 7/11 4/11
昇竜S 4/10 6/10
伏竜S 5/11 1/11
端午S 4/9 4/9
青竜S 6/10 10/10
鳳雛S 7/9 6/9

見事に微妙なレベルのレースが多く、底を見せたと判断し、

これなら500万下からの馬を狙いたい気もします。

まずまずのレベルだったのが昇竜Sで、

それほど速くないペースで前残りするとkろおを

後方から差し切ったグレートサンドシーは評価すべきでしょう。

そのグレートサンドシーをヒヤシンスSで子ども扱いしたのがぺリエールで

グレートより前の位置から上がり最速で押し切っているのですから言い訳はできません。

いずれにせよ、この2頭は1-2人気になりそうですが切れません。

 

ペースで目立つのは伏竜Sです。

このとき番手だったのがベンダバリラビアで、

展開が向かなかったことは事実です。

ただ、さすがに負けすぎな気がします。

 

500万下で目立つのはブライアンセンスで堂々のGSトップです。

近2走の500万下の内容は、そのままユニコーンSでも

通用しておかしくない内容でした。

使い詰めが気になりますが、GSを素直に信じるならこの馬からでしょう。

 

もう1頭、気になるのがヘンリーです。

ここまで1400mしか走っていないのですが、

前走はかなりのハイペースを前目につけて、

直線では突き放してから流す余裕もありました。

 

もう1頭、穴っぽいところでジャスパーバローズは

まだ見限れないと思います。

鳳雛SではヒヤシンスSの2-3着馬に先着されましたが、

鳳雛Sはペースのアヤで3着でしたが、

もっと前が流れれば2着はあったかもしれません。

(勝ち馬には同じ上がりで完敗)

未勝利脱出に4走、500万下突破に5走と2歳時から

だいぶ使われてきていて、常識的には厳しく、

勝ち負けはどうかと思いますが、だいぶオッズがつきそうなので

3着前提でこの馬から入るのもおもしろいかもしれません。

最低限、ヒモにはいれておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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