【反省】20240203_全場_次走注意したい馬
東京10R:レッドアヴァンティ(3着)
軽ハンデを狙ってきたのか格上挑戦した理由はわかりませんが、大善戦でした。ペース差-1.5秒のハイペースを3番手からで、差し・追い込みが上位を占める中、3着に粘りこみました。ハンデを考慮してもよくやれています。次走自己条件なら勝ち負けでしょう。
京都2R:チョウガンバレ(2着)
大きく出遅れてからすぐにポジションをリカバリーし、そこで脚を使っているはずなのですが直線ではよく伸びてきました。時計としてはもうワンパンチですが、ちぐはぐなレースでこれだけやれるのですから次走に期待できます。今回、単勝340倍以上の大穴でした。フロック視されて次走、オッズがつくようなら。
京都9R:ステラフィオーレ(2着)
逃げて最後は番手のドンアミティエとマッチレースになりましたが、さすがにこの時計で2着はかわいそうでした。戦績から、どうやらかわいたダートで本領を発揮するようで、次走脚抜きのいいダートなら多少割引が必要ですが、次走ぱさぱさダートなら勝ち負けだと思います。
小倉9R:ペアポルックス(1着)
ややハイを番手からで、直線ではロードトレゾールに寄られるシーンもありつつ、力強く伸びました。この時期の3歳馬で1000万下勝ち負けレベルの時計ですし、OPや重賞でも要注意といえます。ただ、純粋なスプリンターだとすると、活躍が夏の函館までお預けというパターンも多く、このレースっぷりだとこなせるとは思いますが、1400m以上にまわってきたとき真価が問われます。
次走注意馬反省
【次走注意→見限り】
メイショウタムシバ(2着)
若干出負けしました。ただ、大きく着順に影響するほどのファクターとはいえず、ほかに敗因が見当たらない以上、ある程度速いペースでは並の馬かなと思いました。2着してしまった以上、次走オッズが落ちるとは思えず今回で見限ります。
【次走注意→継続】
チルカーノ(10着)
スローでこの位置からでは物理的に届きません。4角では大きく外を回していましたし、内外に多少の馬場の差があったにせよ、相当な距離損でした。11頭がほぼ団子状態でゴールしており、着順ほど負けていません。未勝利で負かした馬たちが続々と勝ちあがっており、特に差してきた馬たちの巻き返しが目立ちます。今回が実力のすべてとは思えず、次走、自己条件で見直します。強がりではなく、負けるならこのくらい負けてくれたほうがありがたいです。
【次走注意→継続】
テーオーリカード(7着)
ペース差-0.8秒は、決して遅くはないと思いますが、ここまで大負けするほどのペースかというと疑問です。実際、前目の馬は全滅しているのですが、それにしても期待外れでした。前走、前々走の内容からこれが実力のすべてとは思えません。一応、もう1走だけ追いかけたいです。
【次走注意→勝利終了】
オオナミコナミ(1着)
前目につけていれば勝てる展開、レースレベルでした。他の馬がだらしなく、今回は相手にも恵まれました。
【次走注意→継続】
ロードトレゾール(2着)
ややハイを逃げて、よくがんばりましたが勝ち馬が強すぎました。今回は相手が悪かっただけで、自己条件なら十分やれると思います。
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