【反省】2025_5月・3歳・ダート・オープン&重賞(ユニコーンS、青竜S、鳳雛S)※新GS基準

2025年5月10日 / 2025_3歳_ダート, 反省

※新GS基準
●ユニコーンS
レースレベル:1位/2R
ペースの速さ:2位/2R

年月日 馬名 GS 3F
240427 1 ラムジェット 103 80.8 37.5
250503 5 ヒルノハンブルク 98 81.2 37.8
250503 7 ヴィリアリート 89 81.2 38.7
250503 3 メイショウズイウン 104 81.3 37.1
250503 12 サイモンシュバリエ 79 81.3 39.6
250503 9 ベルベルコンパス 88 81.4 38.7
250503 1 カナルビーグル 107 81.5 36.7
250503 8 テスティモーネ 90 81.6 38.4
250503 6 ナンヨーパワフル 98 81.7 37.5
250503 2 クレーキング 107 81.7 36.6
250503 4 ベリタバグス 101 81.7 37.2
250503 11 ゴッドエスパーダ 85 81.8 38.8
250503 10 チュウジョウ 87 81.9 38.5
250503 13 スマートカイロス 32 82.0 44.0

 

そこそこ流れた去年とはがらりと変わり、
どちらかというとスローの展開となりました。
GS指数的には去年の103と比較すれば優秀でしたが、
ペースが違うので比較のしようがありません。
東京開催時のユニコーンS比較で
平均105.1に対して107とやや優秀でした。

勝ったカナルビーグルは前目からの競馬でそのまますんなり。
一方、2着クレーキングは道中位置をおしあげる必要があり、
1着2着はこの展開の差かなと思いました。
ちなみに4角でカナルはクレーに対して接触していたようですが
VTRやパトロールを確認しても、ちょっとよくわかりませんでした。
ただ、その不利の分も加味すれば勝負付けはまだ済んでいないように思えます。

3着メイショウズイウンも上記2頭には劣りますが、
今回の内容を考えるとOPなら大威張りでしょう。

4着ベリタバグスは次走まだ500万下を走れるので
自己条件なら勝ち負けでしょう。

当ブログ本命のテスティモーネはポジションをキープしきれず、
4角では大外をぶんまわして勝負になりませんでした。
枠もあったかと思いますが、鞍上がこのコースを苦手としており、
次走乗り替わりなら巻き返す可能性もあるかと思います。

※新GS基準
●青竜S
レースレベル:22位(同率1R)/23R
ペースの速さ:23位/23R
※含むヒヤシンスS

年月日 馬名 GS 3F
130217 1 チャーリーブレイヴ 104 59.5 36.9
140222 1 エキマエ 98 59.5 37.5
240504 1 ソニックスター 95 59.5 37.8
140518 1 ノースショアビーチ 97 60.0 37.3
200517 1 デュードヴァン 101 60.1 36.8
210516 1 ゲンパチフォルツァ 100 60.2 36.8
240218 1 ラムジェット 108 60.2 36.1
220220 1 コンバスチョン 104 60.9 36.0
170514 1 サンライズソア 100 60.9 36.4
150222 1 ゴールデンバローズ 106 61.0 35.8
160221 1 ゴールドドリーム 102 61.0 36.2
230219 1 ペリエール 98 61.1 36.6
180513 1 グリム 101 61.1 36.3
190512 1 デュープロセス 106 61.2 35.7
180218 1 スマハマ 96 61.3 36.6
160515 1 グレンツェント 104 61.3 35.8
230514 1 ユティタム 103 61.4 35.9
150517 1 ノンコノユメ 110 61.9 34.8
250510 1 ポールセン 95 62.0 36.3
220515 1 ハセドン 110 62.0 34.8
190217 1 オーヴァルエース 99 62.1 35.8
170219 1 エピカリス 100 62.1 35.7
210221 1 ラペルーズ 105 62.1 35.2
250510 8 イサナ 87 62.2 37.0
250223 1 ルクソールカフェ 106 62.3 35.0
250510 9 ヴィーデ 86 62.4 36.9
250510 5 チュウワチーフ 88 62.4 36.7
250510 7 ピコレッド 87 62.4 36.8
250510 10 アローオブライト 87 62.6 36.7
250510 4 ベルジュロネット 90 62.6 36.4
250510 6 シュラザック 88 62.6 36.6
200223 1 カフェファラオ 100 62.8 35.4
250510 2 プロミストジーン 98 62.8 35.5
250510 11 ナムラジミー 87 63.0 36.5
250510 3 サノノワンダー 96 63.0 35.6

 

超高速ダートでしたが、2013年以降ヒヤシンスSも含めて
もっともスローで流れました。
また、レースレベルも最下位タイです。

勝ったポールセンは逃げての勝利でしたが、
明らかに展開利と馬場恩恵があったかと思います。
2015年のノンコノユメ、2022年のハセドンと比較すると
上がりにして1.5秒の差をつけられており、
年によっては掲示板すらあやしかった内容です。
OP実績としてはまったく評価できず、今後苦戦が予想されます。
ただし、この馬はデビュー戦のダート1200mで
2着を6馬身ちぎっており、時計も超優秀でした。
今回は適性のある距離ではなかったことが考えられます。

むしろ2着プロミストジーンは展開も馬場も向かない中、
上がり最速で勝ち馬をクビ差追い詰めました。
ヒヤシンスSで好時計を出しているように、
負けてなお高い評価をすべきだと思います。

3着サノノワンダーも後方からよく伸びていますが、
時計的には500万下以上OP未満、という感じです。
 

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