【展望】20220313_フィリーズレビュー

2022年3月8日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
210314 -1.0 1 5 シゲルピンクルビー 4 -0.5 0.4 6 7 100
2 8 ヨカヨカ 5 0.3 5 4 99
3 13 ミニーアイル 2 1.1 15 15 98
200315 -0.1 1 5 エーポス 1 -1.2 0.9 10 10 106
2 7 ヤマカツマーメイド 3 0.3 5 3 104
3 6 ナイントゥファイブ 9 0.1 2 2 103
190310 -0.1 1 1 ノーワン 1 0.6 0.7 10 10 96
1 6 プールヴィル 2 0.5 7 6 96
3 15 ジュランビル 5 0.2 3 3 95
180311 -0.7 1 10 リバティハイツ 4 -0.5 0.8 6 7 95
2 9 アンコールプリュ 1 1.5 16 12 94
3 2 デルニエオール 7 0.7 6 5 94
170312 -0.4 1 16 カラクレナイ 1 -0.5 1.1 17 14 103
2 15 レーヌミノル 3 0.6 9 6 102
3 13 ゴールドケープ 1 1.4 18 18 100
160313 -0.4 1 2 ソルヴェイグ 4 1.2 0.3 3 3 92
2 9 アットザシーサイド 1 0.7 10 10 90
3 7 キャンディバローズ 10 0.0 1 1 90
150315 0.5 1 17 クイーンズリング 1 0.1 0.9 14 13 97
2 13 ペルフィカ 2 0.9 12 13 96
3 10 ムーンエクスプレス 9 0.2 2 2 95
140316 0.2 1 1 ベルカント 4 0.3 0.3 4 4 96
2 12 ニホンピロアンバー 12 0.0 1 1 94
3 14 エスメラルディーナ 10 0.3 4 4 94
130310 0.4 1 4 メイショウマンボ 1 0.2 0.6 11 11 100
2 1 ナンシーシャイン 6 0.3 5 4 98
3 16 ティズトレメンダス 10 0.0 1 1 97

 

2013-2015年は、若干時計のかかる馬場で、

2015年以降は超高速というわけではないですが

まずまずの馬場でレースが行われました。

傾向として、時計のかかった2013-2015年は、

前目の馬の活躍が目立ちます。

ただ、この3年はペースが緩かったことも加味すべきで

一概に馬場だけが理由とはいえなそうです。

2013年以降では、2016年が最も遅いペースで流れましたが

このときも前目の馬が残しています。

1着ソルヴェイグ、3着キャンディバローズは桜花賞で惨敗しており

展開が向いたと考えるべきでしょう。

ちなみに今年は開催が進んでいますが、

前週の馬場差はそこそこ時計が出ており、

胴元発表によれば芝の痛みも部分的とのこと。

天気も持ちそうで、極端に時計のかかる馬場にはならず

外差しが決まりまくる馬場にもならなそうです。

ただ、傾向からこのレースに関しては、馬場よりもペースが

重要なカギを握っているように思えます。

 

●1-3人気で4着以下だった馬(人気を裏切った馬)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
210314 -1.0 5 3 エルカスティージョ 3 -0.5 1.1 15 16 97
-1.0 9 16 オパールムーン 1 -0.5 1.6 18 18 94
200315 -0.1 4 1 カリオストロ 10 -1.2 0.0 1 1 102
-0.1 9 14 アヌラーダプラ 3 -1.2 1.0 11 10 97
190310 -0.1 7 5 アウィルアウェイ 13 0.6 0.0 2 2 93
-0.1 11 12 キュールエサクラ 5 0.6 0.9 13 10 88
180311 -0.7 4 1 アンヴァル 5 -0.5 0.8 11 7 94
-0.7 10 7 モルトアレグロ 13 -0.5 0.2 2 2 89
170312 -0.4 4 6 ジューヌエコール 6 -0.5 0.3 3 4 97
160313 -0.4 16 16 ナタリーバローズ 13 1.2 1.1 14 13 78
150315 0.5 16 3 コートシャルマン 14 0.1 0.5 6 5 82
140316 0.2 5 7 ホウライアキコ 4 0.3 0.5 6 6 94
0.2 8 10 ヤマノフェアリー 1 0.3 1.0 16 15 92
130310 0.4 7 5 サウンドリアーナ 8 0.2 0.4 8 8 95
0.4 11 12 サンブルエミューズ 13 0.2 0.2 3 4 92

 

2017年、2018年、2019年、2020年と

毎年のように人気を背負った先行馬が裏切っています。

2019年以外はハイペースで流れましたので、

ここでもやはりペース読みが重要になりそうです。

今年いきそうなのはコンクパールで、

近5走はダートを使われていますが、

芝でも1000万下並の逃げを打っています。

ダッシュがつかないことはないと思います。

その他、先行馬がずらりと並んでおり、

少なくともミドル以上で流れる気がします。

というより、個人的にはハイペース決め打ちで

差してくる穴馬を狙う方針に固まりつつあります。

 

●4人気以下で1-3着だった馬(穴馬)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
210314 -1.0 1 5 シゲルピンクルビー 4 -0.5 0.4 6 7 100
-1.0 3 13 ミニーアイル 2 -0.5 1.1 15 15 98
200315 -0.1 1 5 エーポス 1 -1.2 0.9 10 10 106
-0.1 3 6 ナイントゥファイブ 9 -1.2 0.1 2 2 103
190310 -0.1 1 1 ノーワン 1 0.6 0.7 10 10 96
-0.1 3 15 ジュランビル 5 0.6 0.2 3 3 95
180311 -0.7 1 10 リバティハイツ 4 -0.5 0.8 6 7 95
-0.7 3 2 デルニエオール 7 -0.5 0.7 6 5 94
170312 -0.4 3 13 ゴールドケープ 1 -0.5 1.4 18 18 100
160313 -0.4 1 2 ソルヴェイグ 4 1.2 0.3 3 3 92
150315 0.5 2 13 ペルフィカ 2 0.1 0.9 12 13 96
140316 0.2 2 12 ニホンピロアンバー 12 0.3 0.0 1 1 94
0.2 3 14 エスメラルディーナ 10 0.3 0.3 4 4 94
130310 0.4 2 1 ナンシーシャイン 6 0.2 0.3 5 4 98
0.4 3 16 ティズトレメンダス 10 0.2 0.0 1 1 97

 

2017年、2020年に、ハイペースに乗じて

上がり最速の穴馬が馬券になっています。

2021年も、ミニーアイルが3着しており、

狙うならこういう馬かなと思いました。

 

今年おもしろそうなのがゼロドラゴンで、

目下GS4位と数字の裏付けもあります。

デビュー戦はサッパリでしたが、距離短縮でがらり一変しており

前走、前々走とたいしてペースが速くない1200mで出遅れて

しまいはしっかり伸びてきています。

前走は、500万下にしてはメンバーがそろっており、

今回1400mでもう少し脚を溜められるなら、軽視は禁物と見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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