【展望】20220313_昇竜ステークス

2022年3月12日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
210313 -1.6 1 3 カレンロマチェンコ 3 -0.4 0.0 1 1 94
2 11 デュアリスト 3 0.1 2 2 93
3 6 アイリッシュセンス 1 0.8 10 8 92
200308 -1.2 1 7 テイエムサウスダン 6 0.2 0.1 2 2 96
2 5 アウトウッズ 2 0.5 7 7 95
3 2 サダムスキャット 4 0.3 4 3 95
190310 -0.9 1 1 デュープロセス 1 -0.3 2.2 13 13 101
2 9 ニューモニュメント 2 1.7 11 11 99
3 12 ヴァニラアイス 6 0.7 6 6 95
180311 -0.5 1 10 メイショウヒサカタ 2 -0.3 0.4 5 6 98
2 11 タマモアモーレ 4 0.0 2 2 97
3 12 メイショウオーパス 3 0.3 3 3 97
170312 -0.1 1 1 テイエムヒッタマゲ 6 1.2 0.0 1 1 92
2 2 グッドヒューマー 2 0.6 7 7 92
3 5 シゲルベンガルトラ 3 0.6 7 8 91
160313 0.0 1 15 ダノンフェイス 2 0.0 0.3 5 5 102
2 4 スリラーインマニラ 6 0.3 5 5 99
3 14 エルフィンコーブ 8 0.1 2 2 99
150315 0.4 1 8 アキトクレッセント 5 -0.6 0.1 2 2 108
2 3 アルタイル 1 1.0 8 8 106
3 10 カフジテイク 2 0.7 6 5 104
140316 -0.4 1 12 コーリンベリー 5 0.9 0.0 1 1 97
2 4 ナンチンノン 10 0.1 2 2 93
3 11 ローブデソワ 4 0.6 5 5 93

 

とにかく目立つのが4角3番手以内の馬で大活躍といっていいでしょう。

ペースはここ4年は1000万下平均と比較して±0.4秒におさまっていますが

3歳のこの時期で考えれば、ミドルというよりも

ハイペースの部類に入るといえるでしょう。

ただ、GSを見ると1000万下勝利基準の100に達してない馬が多く

速いペースで流れるものの、差し切るには相当な能力が必要、と言えます。

差し馬が台頭した年を見ると、ペースがやや速いかなという印象があります。

 

以下、参考までに人気を裏切った馬と穴馬です。

 

●1-3人気で4着以下だった馬(人気を裏切った馬)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
210313 -1.6 5 7 サヴァ 6 -0.4 0.7 8 10 85
200308 -1.2 6 9 ジゲン 4 0.2 0.5 7 7 93
-1.2 10 4 プリモダルク 10 0.2 0.0 1 1 78
190310 -0.9 8 7 モンペルデュ 10 -0.3 0.5 4 3 90
-0.9 9 11 タイミングナウ 3 -0.3 1.9 12 11 87
-0.9 12 4 ケイアイターコイズ 12 -0.3 0.0 1 1 80
180311 -0.5 4 9 イダペガサス 8 -0.3 0.4 5 6 88
170312 -0.1 4 4 アスタースウィング 6 1.2 0.3 3 4 89
160313 0.0 8 12 ゴルゴバローズ 14 0.0 0.0 1 1 95
150315 0.4 4 12 アジアンテースト 7 -0.6 0.3 3 3
140316 -0.4 6 3 メイショウオセアン 5 0.9 0.7 6 5 90
-0.4 10 8 アナザーバージョン 5 0.9 0.9 7 7 88
-0.4 12 9 メイショウシンシア 8 0.9 1.0 10 7 85

 

●4人気以下で1-3着だった馬(穴馬)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
210313 -1.6 3 6 アイリッシュセンス 1 -0.4 0.8 10 8 92
200308 -1.2 2 5 アウトウッズ 2 0.2 0.5 7 7 95
-1.2 3 2 サダムスキャット 4 0.2 0.3 4 3 95
190310 -0.9 1 1 デュープロセス 1 -0.3 2.2 13 13 101
-0.9 2 9 ニューモニュメント 2 -0.3 1.7 11 11 99
-0.9 3 12 ヴァニラアイス 6 -0.3 0.7 6 6 95
180311 -0.5 1 10 メイショウヒサカタ 2 -0.3 0.4 5 6 98
170312 -0.1 1 1 テイエムヒッタマゲ 6 1.2 0.0 1 1 92
160313 0.0 2 4 スリラーインマニラ 6 0.0 0.3 5 5 99
150315 0.4 2 3 アルタイル 1 -0.6 1.0 8 8 106
140316 -0.4 1 12 コーリンベリー 5 0.9 0.0 1 1 97
-0.4 2 4 ナンチンノン 10 0.9 0.1 2 2 93
-0.4 3 11 ローブデソワ 4 0.9 0.6 5 5 93

 

スペースの都合で割愛しましたが、前走に着目すると

逃げて勝って人気になった馬が、多く、

一方で穴をあけた馬は、前走控えた馬が多い印象を受けます。

ただ、特に大きな傾向と呼べるものではありませんでした。

馬番に注目すると、人気を裏切った馬は外目の枠が多く、

前走逃げて外の枠を引いた馬は割引き、としたいところですが

今年のメンバーを見渡すと、そもそもそういう馬がおらずあまり参考になりません。

 

今年は少頭数ということもあり、

脚質傾向から絞るには根拠が足りません。

そこで、1本釣りしたいと思います。

前走推して惨敗したメズメライザーを見直したいです。

道中、そこそこ前につけていたのですが

コーナーで置いていかれてそのままずるずるでした。

ほとんど競馬をしておらず、首をひねったのですが

敗因が距離にあるとすれば、今回200m短縮は朗報です。

メンバーもだいぶ弱化していますし、

500万下を勝ったときのパフォーマンスやメンバーを考えると

もっとやれておかしくないです。

頭打ちと見られる今回、もう一度だけ狙いたいです。

もう一度だけといいつつ、ここ惨敗で次1200mとかだと

また買ってしまいそうですが。

 

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