【展望】20220327_高松宮記念

2022年3月25日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
210328 0.9 1 14 ダノンスマッシュ 1 -0.6 0.8 10 9 107
2 16 レシステンシア 4 0.6 6 7 107
3 9 インディチャンプ 4 0.7 11 9 106
200329 0.7 2 16 モズスーパーフレア 11 -0.4 0.0 1 1 110
3 8 グランアレグリア 1 1.4 13 12 110
4 3 ダイアトニック 4 0.8 4 4 110
190324 -0.8 1 3 ミスターメロディ 4 -0.7 0.5 4 5 109
2 4 セイウンコウセイ 7 0.3 3 2 108
3 7 ショウナンアンセム 2 0.8 13 11 108
180325 0.3 1 9 ファインニードル 6 -1.1 0.7 6 6 108
2 8 レッツゴードンキ 8 0.6 8 6 108
3 7 ナックビーナス 10 0.6 6 6 107
170326 0.6 1 6 セイウンコウセイ 3 -0.8 0.4 4 4 109
2 3 レッツゴードンキ 1 1.2 13 12 107
3 7 レッドファルクス 6 0.6 8 6 106
160327 -1.1 1 4 ビッグアーサー 4 -1.0 0.6 4 4 112
2 6 ミッキーアイル 13 0.3 3 3 111
3 8 アルビアーノ 4 1.0 8 10 108
150329 0.4 1 4 エアロヴェロシティ 4 -0.5 0.2 2 3 109
2 15 ハクサンムーン 7 0.1 2 2 108
3 16 ミッキーアイル 2 0.4 4 4 108
140330 不能 1 5 コパノリチャード 10 不能 0.5 2 2
2 17 スノードラゴン 2 2.1 13 13
3 9 ストレイトガール 7 1.4 7 8
130324 0.2 1 11 ロードカナロア 1 -0.1 0.6 9 7 111
2 12 ドリームバレンチノ 4 0.7 12 11 109
3 13 ハクサンムーン 10 0.0 1 1 109

 

逃げ・先行~差し・追い込みまでまんべんなく決まっていますが

勝ち切るとなると、残り3F地点で逃げ馬から

1秒以上離されてしまうと厳しいです。

 

今年の出走馬を見渡すと、何がなんでも逃げる、という馬が見当たらず

しいてあげるならファストフォースが逃げ実績がありますが

前走スタートがうまくいきませんでした。

前々走で1400mを走った影響があるのかもしれませんが

そもそもこの馬が逃げたレースのペースを見ると、

1000万下比較で±0.2秒の遅いペースでしか逃げておらず

スピード任せに飛ばしていく光景は想像つきません。

過去、ペースの落ち着いた2013年、2015年、2020年あたりをみると

逃げ馬が馬券圏内に入ったり、

あるいは前目の馬だけで決着したりと

ほかの距離同様ペースの影響を受けることがわかります。

また、今年も雨の影響がありそうで、時計はかかりそうです。

 

激走する穴馬はいないか

阪神芝1400mの重賞実績の比較が面白かったのでまとめてみました。

 

●阪神芝1400m重賞(2013年以降)

日付 馬名 GS 3F
140302 1 コパノリチャード 114 44.7 35.6
160228 1 ミッキーアイル 113 45.5 34.9
180225 1 ダイアナヘイロー 109 45.9 34.9
141227 1 リアルインパクト 110 46.0 34.7
201226 1 ダノンファンタジー 112 46.1 34.4
171223 1 イスラボニータ 114 46.1 34.2
170226 1 トーキングドラム 103 46.1 35.3
181222 1 ダイアナヘイロー 107 46.1 34.9
210228 1 レシステンシア 112 46.1 34.4
220227 1 ダイアトニック 109 46.2 34.6
150411 1 カフェブリリアント 114 46.2 34.1
130224 1 ロードカナロア 110 46.3 34.4
220219 1 ロータスランド 112 46.4 34.1
131223 1 リアルインパクト 107 46.4 34.6
210220 1 イベリス 104 46.4 34.9
151226 1 ロサギガンティア 111 46.4 34.2
211225 1 グレナディアガーズ 111 46.5 34.1
191221 1 グランアレグリア 113 46.5 33.9
211030 1 ダノンファンタジー 102 46.7 34.8
200301 1 ベストアクター 107 46.7 34.3
161224 1 シュウジ 104 46.8 34.5
190224 1 スマートオーディン 107 47.3 33.7
140412 1 スマートレイアー 108 47.3 33.6
130406 1 サウンドオブハート 105 47.7 33.5

 

ちょうど有力馬レシステンシア、グレナディアガーズと比較がつくのでまとめましたが

ダイアトニックは、この2頭と比較すると物足りない内容です。

一方、ロータスランドはレシステンシアの位置取りと上がりと比較すると

ちょうどプラマイゼロでハナづらをそろえてゴールする計算。

グレナディアガーズと比較すると、0.1秒先着する計算でした。

今回、1200mは初となりますが、戦績からマイルではハイペースでも

ポジションがとれており、 1200mも対応できるのでないかと期待します。

おもしろい1頭だと思います。

 

また、前走オーシャンSで、ようやくスプリント路線に転向後、

結果を出したジャンダルムですが、前走の内容はどうなのでしょうか?

 

●オーシャンS(2013年以降)

日付 馬名 GS 3F 高松宮記念成績
190302 1 モズスーパーフレア 113 32.7 35.2 15
130302 1 サクラゴスペル 108 33.2 35.1 4
200307 1 ダノンスマッシュ 111 33.7 34.3 10
160305 1 エイシンブルズアイ 111 33.9 34.2 5
220305 1 ジャンダルム 108 34.0 34.5
140308 1 スマートオリオン 106 34.0 34.5 7
180303 1 キングハート 106 34.1 34.4 10
210306 1 コントラチェック 107 34.1 34.3
150307 1 サクラゴスペル 109 34.3 34.0 8
170304 1 メラグラーナ 108 34.4 33.9 10

 

中山の芝1200mと、中京の芝1200mでは

求められる能力が違う、といってしまったらそれまでですが

そもそもこのレースの勝ち馬は高松宮記念では不振です。

また、ジャンダルムが例年と比較して、

特に際立つパフォーマンスをあげているようには見えません。

かといって、低くもないのですが、まずまずといったところです。

 

●2022オーシャンSと2013年以降のスプリンターズSの比較

日付 馬名 GS 3F
130929 1 ロードカナロア 111 33.8 34.2
180930 1 ファインニードル 107 33.9 34.6
220305 1 ジャンダルム 108 34.0 34.5
190929 1 タワーオブロンドン 109 34.2 34.1
211003 1 ピクシーナイト 111 34.2 33.9
161002 1 レッドファルクス 110 34.4 33.8
201004 1 グランアレグリア 106 34.8 33.7
171001 1 レッドファルクス 108 35.0 33.4
151004 1 ストレイトガール 104 35.3 33.4

 

それなら同じコースのスプリンターズSの勝ち馬と比較してみると、

こちらは明らかに見劣りする内容で、0.1秒を争うスプリント戦で

この差はきびしいように見えます。

こちらはあまりおもしろくない1頭かもしれません。

 

ロータスランドを軸に、人気どころもおさえつつ、

といった馬券作戦でのぞむことになりそうです。

 

 

 

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