【展望】20220326_伏竜S

2022年3月25日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
210327
(14頭立)
-0.8 1 13 ゴッドセレクション 2 -0.6 0.0 2 2 2 1 107
2 2 メイショウムラクモ 3 0.3 6 6 4 3 102
3 12 ゴールドハイアー 1 1.2 11 12 12 9 102
200328
(13頭立)
-0.5 1 2 ヘルシャフト 5 -0.4 0.0 1 1 1 1 97
2 9 テーオーケインズ 2 0.8 7 7 8 9 93
3 3 ミヤジコクオウ 1 1.2 13 13 11 7 91
190331
(8頭立)
-0.4 1 8 デアフルーグ 2 0.2 0.7 7 7 6 6 100
2 7 マスターフェンサー 1 1.1 7 7 8 6 98
3 4 ラインカリーナ 3 0.1 2 2 2 2 93
180401
(9頭立)
0.6 1 6 ドンフォルティス 2 2.5 0.0 3 3 2 2 95
2 7 ルヴァンスレーヴ 3 0.1 4 4 2 4 93
3 4 コマビショウ 4 0.0 2 2 1 1 92
170402
(10頭立)
-0.9 1 9 リゾネーター 1 0.8 0.1 3 4 2 2 101
2 4 サンライズノヴァ 2 0.4 5 5 5 4 94
3 6 グランドディアマン 3 0.1 3 2 2 1 90
160403
(15頭立)
-0.1 1 3 ストロングバローズ 1 -1.1 0.3 3 2 5 5 111
2 13 グレンツェント 1 0.6 9 9 7 7 108
3 4 ケイティブレイブ 6 0.1 3 4 2 1 107
150405
(14頭立)
-0.2 1 3 クロスクリーガー 4 0.0 0.1 2 2 2 2 104
2 11 リアファル 3 0.3 3 3 3 3 104
3 1 アンヴァリッド 1 1.0 13 14 10 7 98
3 5 タンジブル 4 0.7 10 10 7 6 98
140406
(11頭立)
-0.7 1 7 ランウェイワルツ 1 -0.4 0.8 9 10 9 9 99
2 6 ロワジャルダン 3 0.4 4 5 4 3 99
3 5 サトノスーペリア 4 0.5 8 7 6 6 96
130331
(15頭立)
1.3 1 14 コパノリッキー 2 -1.0 0.3 7 8 4 4 113
2 15 ロードクルセイダー 4 0.1 3 3 2 2 113
3 9 サトノプリンシパル 6 0.0 1 1 1 1 112

 

前目の馬が圧倒的に優勢です。

ただ、今年は8頭立てで、極端な少頭数なのが気になりました。

頭数が少ないとそれだけコーナーや直線でのごちゃつきがなくなりますので

2014年(11頭立て)と2019年(8頭立て)に

後方の馬が差し切っています。

 

また、2018年は前目の馬で決着しているようですが、

あまり位置取りは関係ない団子状態でした。

なので、「差し切る」という言い方よりも

ヨーイドンで勝る馬が上位にくるといったほうが正しいでしょう。

実際、3F順を見ても速い馬からほとんどです。

 

2017年~2019年は少頭数ということもあり、

ペースがだいぶ落ち着きました。

するとやはり早めに前をとらえにいこうと

後続が早めに動き出します。

 

今年は人気になりそうなホウオウルーレットがいきそうですが、

前走番手から4角先頭で上がり最速をマークしています。

しかも、スローできっちりギアチェンしており、

仮に今回、スローになったとしても、十分対応できそうです。

GS的には94と、OPという舞台ではそれほど高くはなく、

前走はメンバーも微妙な感じがしますが、

最後に流している余裕もあったので、GS以上の評価は必要でしょう。

 

このレースの前走先行した馬の成績を追いかけると、

位置取りによらず、たとえ逃げたとしても

500万下なら上がり最速を出していないと厳しい印象を受けました。

そういう意味で、危ない人気馬がいないか探しましたが、

人気上位のデリカダ、ノットゥルノ、ホウオウルーレットの3頭は

きっちり上がり最速をマークしています。

今年は無理に穴を狙うメンバーではないかなという結論です。

ケンします。

 

 

 

 

 

 

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