【展望】20220402_ダービー卿CT

2022年3月31日 / 展望

いよいよ今週はダービーです。

気合を入れて展望を語っていきたいと思います。

 

●ダービー卿CT(2013年以降)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 2角 3角 4角 GS
210403 -0.7 1 9 テルツェット 3 -1.9 0.8 11 10 8 115
2 11 カテドラル 1 1.5 13 13 11 113
3 2 ボンセルヴィーソ 5 0.4 2 5 5 113
200404 -0.7 1 4 クルーガー 5 -1.8 0.5 4 6 5 113
2 5 ボンセルヴィーソ 8 0.6 4 8 5 110
3 6 レイエンダ 5 0.8 10 9 9 110
190330 -0.7 1 2 フィアーノロマーノ 10 -2.5 0.4 3 4 3 124
2 12 プリモシーン 4 1.2 8 8 8 124
3 13 マイスタイル 9 0.7 6 7 6 124
180331 -0.8 1 9 ヒーズインラブ 1 -1.5 0.7 8 11 7 118
2 3 キャンベルジュニア 7 0.2 2 4 3 117
3 15 ストーミーシー 1 0.9 13 12 10 116
170401 0.4 1 3 ロジチャリス 11 0.3 0.1 2 2 2 105
2 5 キャンベルジュニア 9 0.4 3 4 3 104
3 8 グランシルク 2 0.9 11 10 10 104
160403 -0.4 1 10 マジックタイム 1 -0.9 0.7 8 7 6 116
2 14 ロゴタイプ 8 0.3 2 3 2 116
3 6 サトノアラジン 2 0.8 8 7 9 114
150405 -0.6 1 10 モーリス 1 -1.1 1.2 14 15 13 120
2 9 クラリティシチー 3 1.1 11 13 8 114
3 4 インパルスヒーロー 4 1.0 8 12 13 113
140406 1.2 1 2 カレンブラックヒル 9 -2.3 0.2 1 2 4 114
2 16 カオスモス 7 0.3 4 2 3 114
3 9 インプロヴァイズ 3 0.8 11 12 8 113
130331 -0.7 1 13 トウケイヘイロー 11 -1.5 0.2 1 2 1 115
2 5 ダイワマッジョーレ 3 1.1 8 10 11 115
3 10 ダイワファルコン 8 0.7 7 7 5 113

 

●参考:京成杯AH(2013年以降)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 2角 3角 4角 GS
210912 -1.7 1 2 カテドラル 3 -1.6 1.3 12 9 9 111
2 9 コントラチェック 13 0.0 1 1 1 111
3 1 グレナディアガーズ 4 1.3 8 9 9 110
200913 0.2 1 10 トロワゼトワル 8 -1.3 0.3 4 2 2 111
2 16 スマイルカナ 11 0.0 1 1 1 111
3 2 ボンセルヴィーソ 4 0.4 2 3 3 111
190908 -2.0 1 10 トロワゼトワル 13 -2.8 0.0 1 1 1 125
2 11 ディメンシオン 9 1.3 2 3 3 119
3 2 ジャンダルム 9 1.3 4 3 3 119
180909 -1.5 1 10 ミッキーグローリー 2 -0.4 0.8 10 9 8 109
2 14 ワントゥワン 1 1.4 14 15 14 108
3 2 ロジクライ 8 0.4 6 6 4 107
170910 -1.2 1 6 グランシルク 1 -1.6 1.1 8 9 7 120
2 3 ガリバルディ 2 1.2 12 11 11 117
3 13 ダノンリバティ 6 0.8 8 7 7 117
160911 -0.8 1 10 ロードクエスト 1 -0.9 0.8 12 10 6 110
2 3 カフェブリリアント 4 0.5 8 7 8 109
3 5 ダノンプラチナ 2 1.0 13 12 10 107
150913 -1.0 1 12 フラアンジェリコ 1 0.0 1.0 15 15 15 105
2 8 エキストラエンド 8 0.3 9 4 4 105
3 13 ヤングマンパワー 5 0.5 6 9 9 105
130908 -1.2 1 7 エクセラントカーヴ 3 -2.0 1.2 6 5 4 118
2 8 ダノンシャーク 2 1.5 9 8 7 116
3 9 ゴットフリート 11 0.9 2 3 3 112

 

同条件の京成杯AH(以下「京成杯」)も一応過去の傾向を出してみたのですが、

若干ではありますが、レースレベルは

ダービー卿CT(以下「ダービー卿」)の方が高い印象を受けました。

 

中山芝マイルは内枠有利と昔から言われますが、

その傾向には当たりません。

ひとまずダービー卿の傾向だけ見ると

思いのほか、先行馬が苦戦しているなと感じました。

ただ、2017年や2016年のようにペースの緩い年は

先行馬が上位をしめています。

ただ、その反面2014年のようにペースが速くても残していたりと

先行馬はちょいちょい顔を出してくるので注意が必要です。

 

ダービー卿、京成杯を合わせて

4角3番手以内で3着に残した馬たちの人気を見ると、

15頭中1-3人気は3頭で、二けた人気の馬も珍しくありません。

ハンデ戦ということもあり、非常に予想が難解なレースです。

 

基本に立ち返り展開を読む

今年、いきそうな馬は以下の通り。

 

●逃げor番手

サトノフェイバー

トーラスジェミニ

ノルカソルカ

ボンセルビーソ

リフレイム

●先行

インテンスライト

カイザーミノル

フォルコメン

 

登録17頭中、8頭をしめています。

最近、逃げていないトーラスジェミニ(前走ダート参考外)が

本来なら無謀なペースで飛ばしていき、

この馬が逃げるならハイペース、と読めるのですが

今回はどうでしょうか。

仮に出していった場合、他の馬もハイペース上等で

追走するタイプが多く、スローにはならないんじゃないかなあと予想します。

 

いく馬で人気上位になりそうなのが

カイザーミノル

ボンセルヴィーソ

で、この2頭が4-5人気でしょうか。

一方、高GSだと

カイザーミノル

ノルカソルカ

で、過去の傾向からしても、多少ペースがあがりつつ

カイザーミノルの前残りは警戒すべきかと思います。

妙味でいうとノルカソルカで斤量も魅力ですが、そこまで手が回るかどうか。

 

人気どころをチェック

1人気になりそうなのがカテドラルで、

去年の京成杯を勝っており、去年のダービー卿で2着している以上、

人気は妥当でしょう。

ただし、2走とも、例年比較では低レベルなレースだった点には注意したいです。

また、今回1kg増も微妙に響いてきそうで、ついでにいうとGSも低いです。

内枠を引き、Bコース替わり初日なので、他馬が内を避ける理由はありません。

おそらく包まれるので勝負どころでは馬群を割るか、

外を回すしかないでしょう。不安要素はどの馬もあげればきりがないのですが

馬券圏内は堅いにしても、頭固定すべきかというとどうでしょうか。

 

ザダルはまだ未知の部分があり、GSも高いので切るに切れないのですが

単純に58kgがどうかという点は大いに注意すべきでしょう。

 

●ダービー卿・京成杯斤量別成績(2013年以降全馬)

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
50kg   0-
0-  0-  2/  2
0.00% 0.00% 0.00%
51kg   0-
0-  0-  1/  1
0.00% 0.00% 0.00%
52kg   2-
1-  0-  3/  6
33.30% 50.00% 50.00%
53kg   3-
2-  1- 15/ 21
14.30% 23.80% 28.60%
54kg   0-
2-  2- 34/ 38
0.00% 5.30% 10.50%
54.5kg   0-
0-  0-  0/  0
55kg   7-
4-  5- 41/ 57
12.30% 19.30% 28.10%
55.5kg   0-
1-  0-  1/  2
0.00% 50.00% 50.00%
56kg   3-
3-  4- 55/ 65
4.60% 9.20% 15.40%
56.5kg   0-
0-  1-  8/  9
0.00% 0.00% 11.10%
57kg   1-
2-  2- 37/ 42
2.40% 7.10% 11.90%
57.5kg   1-
0-  1-  9/ 11
9.10% 9.10% 18.20%
58kg   0-
2-  1-  8/ 11
0.00% 18.20% 27.30%
58.5kg   0-
0-  0-  1/  1
0.00% 0.00% 0.00%

 

●ダービー卿・京成杯斤量別成績(2013年以降1-3人気馬)

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
50kg  0- 0- 0- 0/ 0
51kg  0- 0- 0- 0/ 0
52kg  1- 1- 0- 0/ 2 50.00% 100.00% 100.00%
53kg  1- 1- 0- 2/ 4 25.00% 50.00% 50.00%
54kg  0- 0- 0- 6/ 6 0.00% 0.00% 0.00%
54.5kg  0- 0- 0- 0/ 0
55kg  4- 2- 1- 5/12 33.30% 50.00% 58.30%
55.5kg  0- 0- 0- 0/ 0
56kg  1- 1- 1-11/14 7.10% 14.30% 21.40%
56.5kg  0- 0- 1- 3/ 4 0.00% 0.00% 25.00%
57kg  0- 0- 1- 3/ 4 0.00% 0.00% 25.00%
57.5kg  0- 0- 1- 0/ 1 0.00% 0.00% 100.00%
58kg  0- 1- 1- 2/ 4 0.00% 25.00% 50.00%
58.5kg  0- 0- 0- 0/ 0

 

斤量が増えていい理由はないので、当然苦戦していますが、

人気馬の場合は、斤量で馬券圏内を外すまでには至りません。

 

リフレイムは目下2連勝中で、 ここでも人気しそうですが

近2走の内容は平凡で、特に前走はスローを逃げ切っただけの

フロックに見えます。負かしたメンバーの次走もひどく、

能力だけを判断するなら3人気以内は過大評価と見ます。

ただ、今回53kgは、前走から1kg減とはいえ、

他馬が背負っている分アドバンテージは大きいでしょう。

個人的には、軽斤量を理由に買うなら穴馬だけ、

と思っているのでここは消しです。

 

高田の注目馬

GS堂々トップのグラティアスが、思ったよりつきそうです。

前走は出遅れから、1000万下以下のスローに巻き込まれ、

競馬になっていませんでした。参考外、あるいはむしろ5着を評価すべきです。

前々走の白富士Sでは、

ジャックドール(次走金鯱賞楽勝)

アドマイヤハダル(次走中山記念2着)

と差のない競馬でした。

ハイペースを前目からで展開が向いたわけでもありませんし、

見限るのは早い気がします。

距離は違えど、ハイペースを前目につけての競馬で

マイルでもそれなりにスピードに対応できるとふんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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