【展望】20220409_ニュージーランドトロフィー
2022年4月4日 / 展望
| 日付 | 馬場差 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 3F順 | P差 | 残3F差 | 2角 | 3角 | 4角 | GS |
| 210410 | -0.9 | 1 | 6 | バスラットレオン | 1 | -0.4 | 0.0 | 1 | 1 | 1 | 108 |
| 2 | 15 | タイムトゥヘヴン | 2 | 0.5 | 6 | 7 | 5 | 99 | |||
| 3 | 2 | シティレインボー | 7 | 0.2 | 3 | 2 | 2 | 97 | |||
| 200411 | -1.0 | 1 | 11 | ルフトシュトローム | 1 | -1.2 | 1.2 | 11 | 12 | 10 | 108 |
| 2 | 14 | シーズンズギフト | 3 | 1.0 | 13 | 9 | 7 | 107 | |||
| 3 | 16 | ウイングレイテスト | 2 | 1.2 | 11 | 12 | 10 | 107 | |||
| 190406 | -1.0 | 1 | 1 | ワイドファラオ | 5 | 1.5 | 0.0 | 1 | 1 | 1 | 96 |
| 2 | 3 | メイショウショウブ | 2 | 0.3 | 2 | 3 | 4 | 96 | |||
| 3 | 4 | ヴィッテルスバッハ | 1 | 0.8 | 14 | 11 | 11 | 94 | |||
| 180407 | -0.6 | 1 | 5 | カツジ | 2 | 0.0 | 1.2 | 13 | 14 | 10 | 100 |
| 2 | 14 | ケイアイノーテック | 3 | 0.6 | 8 | 8 | 5 | 100 | |||
| 3 | 2 | デルタバローズ | 5 | 0.4 | 8 | 5 | 5 | 99 | |||
| 170408 | 1.0 | 1 | 6 | ジョーストリクトリ | 4 | 0.6 | 0.4 | 5 | 5 | 4 | 98 |
| 2 | 4 | メイソンジュニア | 9 | 0.0 | 1 | 1 | 1 | 96 | |||
| 3 | 16 | ボンセルヴィーソ | 7 | 0.2 | 2 | 2 | 2 | 96 | |||
| 160409 | -0.8 | 1 | 5 | ダンツプリウス | 6 | -0.2 | 0.4 | 8 | 5 | 3 | 101 |
| 2 | 8 | ストーミーシー | 1 | 0.8 | 11 | 13 | 15 | 101 | |||
| 3 | 4 | エクラミレネール | 5 | 0.5 | 9 | 9 | 8 | 101 | |||
| 150411 | -0.2 | 1 | 8 | ヤマカツエース | 5 | -0.3 | 0.9 | 9 | 9 | 8 | 98 |
| 2 | 9 | グランシルク | 1 | 2.2 | 16 | 16 | 16 | 97 | |||
| 3 | 12 | アルマワイオリ | 4 | 1.2 | 13 | 11 | 10 | 97 | |||
| 140412 | -0.9 | 1 | 12 | ショウナンアチーヴ | 1 | -1.2 | 1.2 | 12 | 11 | 8 | 106 |
| 2 | 9 | ショウナンワダチ | 3 | 0.9 | 10 | 7 | 7 | 106 | |||
| 3 | 15 | ベルルミエール | 5 | 0.5 | 2 | 3 | 3 | 104 | |||
| 130406 | -0.4 | 1 | 12 | エーシントップ | 4 | 0.8 | 0.3 | 2 | 3 | 3 | 96 |
| 2 | 4 | レッドアリオン | 4 | 0.3 | 6 | 3 | 4 | 96 | |||
| 3 | 3 | ストーミングスター | 6 | 0.2 | 2 | 2 | 2 | 96 | |||
スローだった2019年、2017年、2013年は
前の馬が上位3頭中2頭以上をしめており、
そこまで速くなかった2021年も同様で、
まずまずペースと脚質が連動します。
ただ、今年はペース読みが難解で、
例年15-16頭が集まるこのレースにしては登録が12頭と少なく、
その割に逃げ、先行馬が多いという、なんともカオスな状況です。
とはいえ、めぼしい追い込み馬もいません。
脚質傾向としては割と狙いやすいレースではありますが、
今年は単純に前走を見つつ、脚質にとらわれない予想をしたいと思います。
詳しくはこちらにまとめてありますが、
それぞれの馬の前走をおさらいしてみましょう。
▼前走ファルコンS
8着:ティーガーデン
9着:エイシンシュトルム
16着:ベルウッドブラボー
17着:デュガ
ハイペースでレースレベルが高く、
狙うなら先行して垂れた馬でしょう。
残念ながら4頭とも後方からで、
展開からは次に買いたいとは思いませんでした。
ただ、8着のティーガーデンは、大外枠から外、外を回らされた上に
4角で接触があり、かわいそうなレースではありました。
勝ち切ったかどうかはともかく、もう少し時計は詰まったはずです。
また、もともとは先行して勝ちあがってきたので
少頭数なら見直せるでしょう。
▼マーガレットS
1着:ジャングロ
このレースとしてはハイレベルなレースでした。
ただ、残念ながら400mの距離延長に耐えうるタイプの馬なのか
というと不安がよぎります。
実際、500万下の1600mで惨敗しており、
スローで逃げたにもかかわらず掲示板も確保できませんでした。
買いどころはここではないような気がします。
ここは惨敗していただいて、次走1200mにまわってきたところを狙いたいです。
▼シンザン記念
1着:マテンロウオリオン
阪神ではなく中京開催でしたので、
比較対象が2021年のレースしかありません。
2021年のピクシーナイトに比べると、
ぐっと低いパフォーマンスでした。
負かしたビーアストニッシドがスプリングSを勝っていますが
ペースが緩くフロックに見えます。
▼フィリーズR
11着:モチベーション
レース自体はハイレベルでしたが、さすがにここまで負けていると
単にハイレベルなレースにたまたま出走した、という評価が妥当かと思います。
▼弥生賞
6着:リューベック
緩いペースを逃げて、それでも残せませんでした。
1600mのペースについていけないことはないと思いますが、
人気ほどの信頼感はないような気がします。
▼条件戦
サーマルウインドが気になりました。
前走、直線の勝負どころでいったんブレーキを踏む場面がありましたが、
そこからまた急加速し、狭いところを割って抜けてきました。
GSもちょっとしたOPクラス並で、今回、同じ舞台で不利がなければ
さらに時計を詰めてくる可能性は十分あります。
ざっと見て、重賞やOP経由の馬よりも
ここは人気薄のサーマルウインドが買い時かなと思いました。
中山の急坂でこそ、この馬の能力が光る気がします。
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