【展望】20220424_フローラステークス
2022年4月21日 / 展望
| 日付 | 馬場差 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 3F順 | P差 | 残3F差 | 2角 | 3角 | 4角 | GS |
| 210425 | -2.7 | 1 | 15 | クールキャット | 3 | 0.5 | 0.4 | 4 | 4 | 4 | 96 |
| 2 | 12 | スライリー | 8 | 0.2 | 3 | 2 | 2 | 94 | |||
| 3 | 3 | ユーバーレーベン | 1 | 0.8 | 9 | 8 | 10 | 94 | |||
| 200426 | -1.8 | 1 | 3 | ウインマリリン | 2 | -2.8 | 0.4 | 4 | 4 | 5 | 112 |
| 2 | 7 | ホウオウピースフル | 2 | 0.4 | 5 | 4 | 5 | 112 | |||
| 3 | 16 | フアナ | 1 | 0.6 | 10 | 9 | 8 | 111 | |||
| 190421 | -2.0 | 1 | 4 | ウィクトーリア | 1 | -0.3 | 1.0 | 12 | 12 | 11 | 102 |
| 2 | 2 | シャドウディーヴァ | 2 | 0.7 | 7 | 8 | 7 | 102 | |||
| 3 | 9 | ジョディー | 12 | 0.0 | 1 | 1 | 1 | 101 | |||
| 180422 | -1.6 | 1 | 4 | サトノワルキューレ | 1 | -0.9 | 1.1 | 16 | 15 | 14 | 106 |
| 2 | 15 | パイオニアバイオ | 7 | 0.1 | 6 | 3 | 3 | 106 | |||
| 3 | 16 | ノームコア | 9 | 0.0 | 2 | 2 | 2 | 105 | |||
| 170423 | -0.9 | 1 | 1 | モズカッチャン | 1 | 0.2 | 0.8 | 7 | 7 | 8 | 95 |
| 2 | 7 | ヤマカツグレース | 9 | 0.3 | 2 | 2 | 2 | 95 | |||
| 3 | 14 | フローレスマジック | 6 | 0.4 | 3 | 3 | 3 | 95 | |||
| 160424 | -1.1 | 1 | 18 | チェッキーノ | 1 | -2.7 | 1.5 | 8 | 8 | 8 | 109 |
| 2 | 11 | パールコード | 5 | 1.3 | 5 | 7 | 7 | 104 | |||
| 3 | 6 | アウェイク | 5 | 1.4 | 8 | 8 | 8 | 103 | |||
| 150426 | -0.8 | 1 | 5 | シングウィズジョイ | 13 | 0.9 | 0.1 | 2 | 2 | 2 | 91 |
| 2 | 6 | ディアマイダーリン | 12 | 0.3 | 3 | 3 | 3 | 91 | |||
| 3 | 1 | マキシマムドパリ | 6 | 0.6 | 5 | 6 | 7 | 90 | |||
| 140427 | -1.0 | 1 | 2 | サングレアル | 1 | -1.8 | 1.2 | 13 | 13 | 13 | 107 |
| 2 | 5 | ブランネージュ | 6 | 0.2 | 3 | 3 | 3 | 107 | |||
| 3 | 17 | マイネオーラム | 4 | 0.9 | 9 | 11 | 10 | 105 | |||
| 130421 | 0.8 | 1 | 12 | デニムアンドルビー | 2 | 2.1 | 0.4 | 18 | 16 | 5 | 86 |
| 2 | 10 | エバーブロッサム | 5 | 0.4 | 11 | 8 | 5 | 85 | |||
| 3 | 6 | ブリュネット | 2 | 0.6 | 10 | 8 | 10 | 84 | |||
脚質やペース以前に、まずレースレベルがそれほど高くありません。
仮にもG2で、オークスの前哨戦ですが、
有力馬は桜花賞経由でオークスに向かうこともあり、
年によっては500万下並のレースレベルになります。
前走、500万下を勝ち切れていない馬が馬券になったりします。
逃げ馬が不振ですが、過去に逃げた馬を見てましょう。
●フローラS逃げ馬成績(2013年以降)
| 日付 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 210425 | アンフィニドール | 4 | 13 |
| 200426 | シャンドフルール | 12 | 15 |
| 190421 | ジョディー | 9 | 3 |
| 180422 | デュッセルドルフ | 14 | 10 |
| 170423 | タガノアスワド | 3 | 4 |
| 160424 | クィーンズベスト | 6 | 7 |
| 150426 | グリシーヌシチー | 15 | 13 |
| 140427 | マイネグレヴィル | 3 | 8 |
| 130421 | タガノミューチャン | 11 | 5 |
脚質の問題というよりも、馬そのものの能力の問題に見えました。
ばんばん逃げられるコースではありませんが、
逃げ馬だから即切り、というほどでもなさそうです。
上がり最速の追い込み馬の成績がよく、
頭で狙うならこちらかもしれません。
2019年や2017年のように、ペースが遅くても差しが決まっています。
今年の登録馬をざっとチェック
GS順に各馬を見ていきましょう。
パーソナルハイは桜花賞から中2週の強行ローテ。
前走桜花賞6着の実績は、このメンバーにおいては鈴木胸を張れます。
あとは重賞未出走の馬たちとの相手関係でしょう。
もちろんコンディションにも注意が必要です。
ルージュエヴァイユは、前走ハイペースに乗じて
後方から差し切りました。
展開が向いて、少頭数だったとはいえ
メンバーが強烈で、2着のサンカルパは次走GS114をたたき出しています。
有力な1頭でしょう。
もう1頭のルージュ、ルージュスティリアは
前走チューリップ賞でスタートが決まらず最後方からの競馬で
スタートが互角なら、とも考えられますが
ハイペースだったことを考えると、展開が向いたとも考えられます。
1人気になりそうなのがラスール。
前走の内容は500万下としては優秀でしたが
時計のインパクトとしてはそこまでではありません。
VTRを見ても、直線で余裕があったようには思えず
盤石の1人気とはいえないと思います。
ホウオウバニラ求人は、前走500万下で3着も、
1着がピースオブエイト(毎日杯1着)で
2着がジュンブロッサム(アーリントンカップ4着)なら
メンバーとしてはきびしかったといえます。
ハイペースを前目からで、頭から狙うかどうかはともかく
前残りの2着、3着は警戒すべきかなと思いました。
シンシアウィッシュあたりからGSが心もとなくなってきます。
エルフィンSでGS96をマークしていますが、
新馬のあと4回走ってこれが最高値となり
ここでさらにパフォーマンスをあげてくるかというと疑問です。
経験が豊富な分、底も割れたかなという印象があります
マイシンフォニーは1勝馬で、GSこそ100を切っていますが
フィリーズRのGSが106でした。
(今回2000mのため1400mのフィリーズRは集計対象外)
今年のフィリーズRは過去10年で最もハイレベルで、
この馬も例年なら勝ち切っていた計算です。
距離より能力、と割り切って軸に据えて高配当を狙う手もあるでしょう。
今回のメンバーで表のスケ番がパーソナルハイなら
この馬は裏のスケ番といえます。
勝ちあがりに時間がかかっていますが、
2走目、3走目は馬場が悪く、ディープ産駒ということもあり
良馬場向きではあるのでしょう。
今週の東京の天気は平日にぐずぐずして、土曜日は晴れそうですが
馬場が渋るようなら割引したほうがよいかもしれません。
テン乗りになりますが、東京コ-スなのでストキャスティ-クからワイドで狙って見たいです。
直線中団に位置すれば追い込んで3着までに期待(笑)
ストキャスティーク、自分はノーマークでしたが
あらためてみると前走、前々走と展開が向かない中、
それなりに結果を出していますね
ホウオウバニラ求人はワロタ。人間も馬もお金を稼ぐのは大変ですな。
お金がほしければまじめに働けばいいのですが
あぶく銭ほどむだづかいして惜しくないものはありません
むだづかいするためにハズレ馬券を買っていることになりますが
戦士の宿命ですね