【展望】20220515_京王杯スプリングカップ

2022年5月12日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
210515 -1.6 1 10 ラウダシオン 8 -1.0 0.8 2 2 107
2 12 トゥラヴェスーラ 1 1.8 13 14 107
3 5 カイザーミノル 8 1.0 4 3 105
200516 -1.2 1 13 ダノンスマッシュ 5 0.0 0.0 1 1 111
2 12 ステルヴィオ 3 0.3 4 3 109
3 2 グルーヴィット 5 0.3 2 3 108
190511 -1.5 1 9 タワーオブロンドン 4 -1.0 0.8 7 6 112
2 7 リナーテ 7 0.7 6 6 111
3 6 ロジクライ 12 0.3 3 3 111
180512 -1.3 1 5 ムーンクエイク 3 -1.2 0.9 10 10 113
2 17 キャンベルジュニア 6 0.7 8 8 113
3 1 サトノアレス 2 1.4 16 15 113
170513 1.3 1 10 レッドファルクス 1 0.9 0.5 8 9 102
2 12 クラレント 6 0.2 3 4 101
3 9 グランシルク 2 0.6 10 10 100
160514 -1.1 1 10 サトノアラジン 1 -0.6 1.1 12 12 114
2 13 サンライズメジャー 1 1.3 15 16 112
3 1 ロサギガンティア 5 0.6 6 6 112
150516 -0.4 1 11 サクラゴスペル 2 0.8 0.4 6 7 101
2 15 ヴァンセンヌ 1 1.0 15 15 101
3 8 オメガヴェンデッタ 12 0.0 1 2 100
140517 -0.8 1 9 レッドスパーダ 10 -2.2 0.3 2 2 116
2 10 クラレント 8 0.6 4 4 114
3 5 エールブリーズ 6 1.0 6 5 112
130511 -0.2 1 15 ダイワマッジョーレ 5 -1.6 0.8 8 8 113
2 3 トライアンフマーチ 6 0.8 8 8 112
3 4 ガルボ 8 0.5 7 6 112

 

逃げ、先行、差し、追い込みすべてが決まります。

ペースが速いから後ろの馬、遅いから前の馬、

という傾向もなく、難解なレースです。

一応、人気を裏切った馬と、激走した馬を見てみましょう。

 

●1-3人気で4着以下だった馬(2013年以降)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
210515 -1.6 12 14 タイセイビジョン 4 -1.0 1.7 12 12 100
210515 -1.6 13 13 エングレーバー 13 -1.0 1.2 5 5 99
200516 -1.2 8 10 タワーオブロンドン 9 0.0 0.4 4 5 105
190511 -1.5 4 4 トゥザクラウン 11 -1.0 0.4 3 4 111
180512 -1.3 4 6 グレーターロンドン 1 -1.2 1.7 18 18 112
180512 -1.3 15 15 ダンスディレクター 7 -1.2 1.2 11 13 106
170513 1.3 9 4 サトノアラジン 2 0.9 0.8 10 11 98
170513 1.3 11 3 キャンベルジュニア 11 0.9 0.2 3 4 96
160514 -1.1 7 9 エイシンスパルタン 10 -0.6 0.2 2 2 109
150516 -0.4 6 9 サトノルパン 5 0.8 0.5 11 7 99
150516 -0.4 10 13 ダイワマッジョーレ 2 0.8 0.7 15 11 98
140517 -0.8 7 4 コパノリチャード 14 -2.2 0.0 1 1 109
140517 -0.8 9 1 シャイニープリンス 5 -2.2 1.7 10 9 108
130511 -0.2 7 14 サダムパテック 4 -1.6 1.2 13 13 110
130511 -0.2 8 5 トウケイヘイロー 14 -1.6 0.0 1 1 110

 

 

●4人気以下で1-3着だった馬(2013年以降)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
210515 -1.6 2 12 トゥラヴェスーラ 1 -1.0 1.8 13 14 107
210515 -1.6 3 5 カイザーミノル 8 -1.0 1.0 4 3 105
200516 -1.2 2 12 ステルヴィオ 3 0.0 0.3 4 3 109
190511 -1.5 2 7 リナーテ 7 -1.0 0.7 6 6 111
180512 -1.3 1 5 ムーンクエイク 3 -1.2 0.9 10 10 113
180512 -1.3 2 17 キャンベルジュニア 6 -1.2 0.7 8 8 113
170513 1.3 2 12 クラレント 6 0.9 0.2 3 4 101
170513 1.3 3 9 グランシルク 2 0.9 0.6 10 10 100
160514 -1.1 2 13 サンライズメジャー 1 -0.6 1.3 15 16 112
150516 -0.4 1 11 サクラゴスペル 2 0.8 0.4 6 7 101
150516 -0.4 3 8 オメガヴェンデッタ 12 0.8 0.0 1 2 100
140517 -0.8 1 9 レッドスパーダ 10 -2.2 0.3 2 2 116
140517 -0.8 3 5 エールブリーズ 6 -2.2 1.0 6 5 112
130511 -0.2 2 3 トライアンフマーチ 6 -1.6 0.8 8 8 112
130511 -0.2 3 4 ガルボ 8 -1.6 0.5 7 6 112

 

こちらも、人気を背負って4着以下だった馬、

4人気以下で馬券になった馬どちらも、

あらゆる脚質が馬券にからんでおり、傾向がつかめません。

その割に、比較的人気どころ で決着するレースが多く、

(競馬ファンの着眼点がすばらしいのかもしれませんが)

2013年以降で馬券にからんだ27頭のうち、

前走1着だった馬はわずかに2頭と、

どこから手をつけていいのかわからないレースです。

2頭ほど気になる馬をあげて、勝負レースからは除外します。

 

スカイグルーヴ初重賞制覇なるか

東京芝1400mの1600万下で2着1回、1着1回があるスカイグルーヴですが

時計のよかった白秋Sの内容を見てみましょう。

 

●白秋S(2020年)と京王杯SC(2013年以降)の比較

日付 馬名 GS 3F
140517 1 レッドスパーダ 116 45.5 35.0
211016 1 スカイグルーヴ 107 46.3 35.1
130511 1 ダイワマッジョーレ 113 46.6 34.2
180512 1 ムーンクエイク 113 47.0 33.8
190511 1 タワーオブロンドン 112 47.2 33.7
210515 1 ラウダシオン 107 47.2 34.2
200516 1 ダノンスマッシュ 111 47.4 33.6
160514 1 サトノアラジン 114 47.8 32.9
150516 1 サクラゴスペル 101 48.5 33.5
170513 1 レッドファルクス 102 48.8 33.1

2014年のレッドスパーダ、2013年のダイワマッジョーレと

800m通過が似たような位置でしたが、

上がりは両馬に負けています。

今回、このときから1kg減となりますが、

今年は牝馬の登録が多く、斤量が特にアドバンテージになるとは思えません。

ただ、前走京都牝馬Sが宮記念2着のロータスランドの2着で、

時計も詰めてきたのでここでもさらにパフォーマンスをあげてくれば有望です。

配当を考えなければ、軸はこの馬かなと思いますが

2人気前後になりそうで配当妙味を感じませんでした。

血統背景からも、今後安定して人気しそうです。

 

クリスティで大穴を狙う手も

近走まったく冴えないクリスティですが、

前走はハイペースを逃げて、先行馬はアンドヴァラナウト以外

総崩れする展開でした。2走前は出遅れ参考外としていいでしょう。

同型としてリフレイムが登録していますが、

前走ハイペースで自爆し、今回はある程度ペースは自重するのではないかと思います。

少頭数で、距離損なくすいすい逃げられれば、前残りがあるかも?

また、道悪巧者ということもあり、天気が崩れれば遊びで買ってみてもいいかもしれません。

 

いずれにせよ、個人的にはテンション低めなレースです。

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