【反省】2022_5月・古馬・芝・重賞(京王杯SC、VM、新潟大賞典)

2022年5月17日 / 2022年古馬芝

●新潟大賞典
レースレベル:5位/9R
ペース:4位/9R

 

日付 馬名 GS 3F
210509 1 サンレイポケット 126 81.6 36.0
220508 4 モズナガレボシ 116 83.0 35.6
220508 15 アルサトワ 73 83.0 39.9
130505 1 パッションダンス 126 83.1 34.5
220508 14 ラインベック 82 83.1 38.9
160508 1 パッションダンス 126 83.2 34.4
220508 1 レッドガラン 119 83.2 35.1
220508 9 アイコンテーラー 112 83.2 35.8
220508 11 トーセングラン 107 83.4 36.1
220508 3 ヤシャマル 118 83.6 34.8
220508 6 シュヴァリエローズ 115 83.6 35.1
220508 13 マウントゴールド 95 83.6 37.1
220508 2 カイザーバローズ 118 83.8 34.6
220508 5 ステラリア 116 83.8 34.8
220508 8 ダノンマジェスティ 112 83.8 35.2
200510 1 トーセンスーリヤ 112 83.9 35.1
220508 10 スマイル 111 84.0 35.1
170507 1 サンデーウィザード 120 84.2 34.0
220508 7 ラストドラフト 113 84.2 34.7
220508 12 プレシャスブルー 104 84.2 35.6
140511 1 ユールシンギング 116 85.7 32.9
150510 1 ダコール 110 86.4 32.8
180506 1 スズカデヴィアス 97 87.6 33.0

 

レースレベルが低く、勝ったレッドガランの位置取りでいうと

2013年および2016年のパッションダンスと比較して、

道中楽をしたにもかかわらず上がりの時計が出ていません。

今後、G1戦線でどうのというレースではないと思います。

ペースが遅く、前の馬は楽をしていたという意味で、

後ろからだった2着カイザーバローズは

頭まであっておかしくないレースでした。

まだ4歳でここまでそれほど使われておらず、

今回、休み明けでこの内容だと、GS的にも時計を詰めており

さらにパワーアップした印象を受けます。

ゲートもよくなかったことを考えると次走以降G3なら注意です。

 

●京王杯スプリングカップ
レースレベル:7位/10R
ペース:6位/10R

 

日付 馬名 GS 3F
140517 1 レッドスパーダ 116 45.5 35.0
220514 8 リフレイム 103 46.4 35.4
130511 1 ダイワマッジョーレ 113 46.6 34.2
220514 5 ラウダシオン 105 46.7 34.9
220514 10 ビオグラフィー 101 46.9 35.1
220514 11 ミッキーブリランテ 100 47.0 35.1
180512 1 ムーンクエイク 113 47.0 33.8
190511 1 タワーオブロンドン 112 47.2 33.7
210515 1 ラウダシオン 107 47.2 34.2
220514 1 メイケイエール 108 47.2 34.1
220514 7 シャインガーネット 105 47.2 34.4
200516 1 ダノンスマッシュ 111 47.4 33.6
220514 2 スカイグルーヴ 107 47.4 34.0
220514 12 クリスティ 99 47.4 34.8
220514 6 リレーションシップ 105 47.6 34.0
220514 3 タイムトゥヘヴン 106 47.6 33.9
160514 1 サトノアラジン 114 47.8 32.9
220514 4 ワールドバローズ 106 47.8 33.7
220514 9 ギルデッドミラー 103 47.8 34.0
150516 1 サクラゴスペル 101 48.5 33.5
170513 1 レッドファルクス 102 48.8 33.1

 

差し・追い込み勢が上位をしめましたが、

このレースとしてはペースが緩く、

5着ラウダシオンは、7着までの馬との比較で

唯一前目に位置していましたが、展開のせいにはできません。

同様に、逃げて8着のリフレイムは、

今回も4人気と高く評価されていましたが、

このペースでこの内容だと、今後も厳しいでしょう。

1600万下を勝ったときの内容も悪く、OPで頭打ちとみます。

固定層から支持されているようで

次走以降も消せる人気馬として、オッズを吸ってほしいと思います。

勝ったメイケイエールは、気性難から

力を出し切るかどうかのギャンブルになってしまいますが、

今回の内容は完勝といえます。

ただ、メンバーに恵まれたことも事実で、

多少道中騎手とケンカしても、このクラスならごまかしがききますが

G1ではどうでしょうか。人気も落ちづらく、G1ではヒモまでとしたいタイプです。

4着までは、位置取りに比例して上がりが速く、

ペース次第では着順は入れ替わったんじゃないかと思います。

 

●ヴィクトリアマイル

レースレベル:9位/10R

ペース:8位/10R

日付 馬名 GS 3F
190512 1 ノームコア 126 58.4 33.9
140518 1 ヴィルシーナ 117 58.6 34.6
200517 1 アーモンドアイ 126 58.8 33.5
160515 1 ストレイトガール 122 58.9 33.9
220515 4 ローザノワール 110 58.9 35.0
130512 1 ヴィルシーナ 116 59.0 34.3
220515 3 レシステンシア 110 59.3 34.6
210516 1 グランアレグリア 123 59.4 33.2
150517 1 ストレイトガール 122 59.4 33.3
220515 12 レイパパレ 106 59.5 34.8
180513 1 ジュールポレール 116 59.6 33.7
220515 1 ソダシ 113 59.7 33.9
220515 16 クリノプレミアム 103 59.8 34.8
220515 2 ファインルージュ 110 60.0 33.9
220515 6 デアリングタクト 108 60.0 34.1
220515 5 ソングライン 110 60.2 33.7
220515 14 アンドヴァラナウト 104 60.2 34.3
220515 11 ディヴィーナ 106 60.2 34.1
220515 10 ミスニューヨーク 106 60.4 33.9
220515 15 デゼル 103 60.5 34.1
220515 17 マジックキャッスル 100 60.5 34.4
170514 1 アドマイヤリード 110 60.5 33.4
220515 8 アカイイト 107 60.6 33.6
220515 18 メイショウミモザ 98 60.7 34.4
220515 7 アブレイズ 107 60.8 33.4
220515 9 シャドウディーヴァ 107 60.8 33.4
220515 13 テルツェット 105 61.0 33.4

 

2013年以降、ワースト2位のレベルで

ペースも遅く、低レベルなG1レースでした。

番手で3着のレシステンシア、

逃げて4着ローザノワールにとっては

展開が向いたといえます。

もう少しペースが速ければ、

後方の馬が差し切っていたでしょう。

余談ですが、ローザノワールに騎乗した田中騎手が

「ペースを落とし過ぎずに運んで…」とコメントしていますが

机上の計算ではスローですし、牝限とはいえ、

G1ということを考えればドスローです。

この騎手の消極さを物語っているなと思いました。

 

勝ったソダシは、4角の通過順位こそ4番手ですが

残り3F地点で逃げ馬からは0.8秒離されていました。

実質的には差したようなもので、完勝といえます。

ソダシより上がりの速い馬のほとんどが

さらに後方に位置しており、中でも評価できるのが

5着のソングラインでしょうか。

ソダシの0.5秒後方から0.2秒速い脚を使っており

内容としてはもちろん完敗なのですが、

戦績から、東京マイルでは堅実に高いGSを出しており、

今後も同じ舞台なら注意が必要です。

安田記念に駒を進めるようで、斤量を考えると面白いかもしれません。

 

着順は前後して、ファインルージュは直線で躓いたり、

まっすぐの進路がとれなかったりしつつ、最後は追い詰めました。

上がりはソダシと同じで、数字の上では完敗ですが、

残り3F地点で逃げ馬から1.1秒離されてからの末脚は鋭く、

展開次第ではさらにソダシを追い詰めていたかもしれません。

 

デアリングタクトは久々でこの内容なら上々でしょう。

展開が向いたとはいえません。

レイパパレは、スタートが悪く、

序盤でポジションをとりにいったことが敗因だとは思いますが、

展開を考えると負けすぎかなとも思いました。

 

●目黒記念

※レース終了後更新予定

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

TOPへ戻る