【展望】20220529_白百合ステークス
2022年5月26日 / 展望
| 日付 | 馬場差 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 3F順 | P差 | 残3F差 | 1角 | 2角 | 3角 | 4角 | GS |
| 220122 (※) |
-0.8 | 1 | 5 | リューベック | 1 | 1.7 | 0.0 | 2 | 1 | 1 | 1 | 84 |
| 2 | 1 | リアド | 1 | 0.2 | 1 | 2 | 3 | 2 | 82 | |||
| 3 | 6 | メイショウラナキラ | 4 | 0.2 | 3 | 4 | 3 | 2 | 80 | |||
| 210530 | -1.4 | 1 | 6 | セファーラジエル | 1 | -1.2 | 0.3 | 7 | 7 | 5 | 4 | A5 |
| 2 | 8 | アナゴサン | 2 | 0.4 | 6 | 6 | 5 | 5 | 99 | |||
| 3 | 4 | マカオンドール | 4 | 0.1 | 5 | 5 | 2 | 2 | 97 | |||
| 210123 (※) |
1.5 | 1 | 2 | ウインアグライア | 2 | -0.9 | 0.2 | 2 | 2 | 3 | 3 | 92 |
| 2 | 6 | ヴァリアメンテ | 1 | 0.9 | 7 | 7 | 7 | 7 | 92 | |||
| 3 | 7 | グロリアムンディ | 3 | 0.2 | 4 | 4 | 3 | 3 | 87 | |||
※若駒S
中京芝2000m条件での白百合Sは去年のデータしかないので
同じ条件の若駒Sも併せて表にまとめてみました。
全体的に前目の馬が優勢のように見えますが、
3レースとも8頭立て以下の少頭数で、
基本的に馬郡が団子状態と考えてよいでしょう。
今年も9頭立てで、ダービーと登録が重複している馬もおり、
大きく変わることはなさそうです。
念のため、中京芝2000mの1000万下の脚質傾向も見てみましょう。
●中京芝2000m(2013年以降・1000万下)
| 脚質上り | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 平地・逃げ | 6- 5- 7- 37/ 55 |
10.90% | 20.00% | 32.70% |
| 平地・先行 | 18- 25- 16-102/161 | 11.20% | 26.70% | 36.60% |
| 平地・中団 | 17- 14- 15-119/165 | 10.30% | 18.80% | 27.90% |
| 平地・後方 | 6- 5- 11-145/167 |
3.60% | 6.60% | 13.20% |
| 平地・マクリ | 3- 1- 1- 7/ 12 |
25.00% | 33.30% | 41.70% |
逃げ、先行、差しがほぼ同じような数字で
意外と追い込みも決まっていることがわかります。
また、マクリが有効なコースで、そのことで逃げ馬が道中掃除され、
他場の芝2000mコースに比べると割を食っている感じがしました。
MAX9頭立てで脚質も何もないのですが、
脚質的にはどこからでも狙えると思ってよいでしょう。
基本的には能力重視で取捨選択できそうです。
重賞で好走しているジャスティンロックと
ヴェローナシチー、アサヒが人気を集めそうで
さらにサウジアラビアRC勝ち馬のコマンドラインも虎視眈々、と
少頭数でありながらピリっとしたメンバー構成になっています。
4頭ともダービーと重複登録なので、
どういったメンバー構成になるのかわかりませんが、
こちらにまわってくればどの馬が勝っても不思議ではないでしょう。
普通に考えればこの4頭から軸を探すのがセオリーだと思います。
重賞好走組以外から、なんとか穴馬を探したいところですが、
GS的にはアーティットとフェーングロッテンが高い指数をマークしています。
中でもアーティットは、未勝利を勝った中京芝2200mは、
逃げ馬にとって厳しいコースで、番手から抜け出して
1000万下並の時計をマークしました。
その後2走冴えませんが、ゆきやなぎ賞、アザレア賞ともに
ドスローを後方からの競馬になってしまい、持ち味をいかせていません。
それでも一応の格好はついており、逃げ馬不在のここなら、
少なくともポジションをとることはできそうです。
自分の競馬ができればおもしろいでしょう。
鉄板の軸として据えたいとは思いませんが、
重複登録している馬がどちらを走るか次第でオッズによっては狙いたいです。
一方のフェーンブロッテンは、
能力以外の部分でちゃんと走れていないのか、3歳になってから冴えません。
前走も3着とはいえ、勝ち馬には1.5秒先着されています。
よほどの変わり身でもないかぎり、きびしそうです。
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