【展望】20220612_エプソムカップ

2022年6月9日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 2角 3角 4角 GS
210613
(18頭)
-1.7 1 15 ザダル 2 -2.4 0.5 10 9 8 116
2 13 サトノフラッグ 1 0.7 14 15 12 115
3 7 ファルコニア 7 0.4 13 10 7 113
200614
(18頭)
1.6 1 6 ダイワキャグニー 7 -3.6 0.4 3 2 2 123
2 1 ソーグリッタリング 5 0.7 6 5 4 121
3 18 トーラスジェミニ 9 0.0 1 1 1 121
190609
(14頭)
-1.1 1 9 レイエンダ 1 3.2 0.2 2 2 2 82
2 6 サラキア 4 0.0 1 1 1 81
3 4 ソーグリッタリング 3 0.4 4 5 5 79
180610
(16頭)
-0.2 1 16 サトノアーサー 3 -2.1 0.7 3 6 6 108
2 6 ハクサンルドルフ 1 1.3 12 13 13 107
3 5 グリュイエール 2 1.0 10 8 8 106
170611
(18頭)
-1.1 1 12 ダッシングブレイズ 4 -1.6 0.3 5 2 3 114
2 10 アストラエンブレム 4 0.4 2 2 3 113
3 7 マイネルハニー 11 0.0 1 1 1 113
160612
(18頭)
-1.3 1 18 ルージュバック 1 -0.5 1.1 8 9 9 109
2 16 フルーキー 2 1.3 14 12 11 105
3 13 マイネルミラノ 15 0.0 1 1 1 105
150614
(13頭)
-1.1 1 6 エイシンヒカリ 6 -2.2 0.0 1 1 1 119
2 2 サトノアラジン 3 0.3 4 4 4 119
3 12 ディサイファ 2 0.6 10 10 8 118
140615
(17頭)
-0.5 1 1 ディサイファ 1 -1.4 0.6 4 8 9 117
2 5 マイネルラクリマ 5 0.1 2 2 2 117
3 4 ダークシャドウ 3 0.7 8 10 10 115
130609
(14頭)
-1.1 1 3 クラレント 9 -2.0 1.2 2 2 2 116
2 13 ジャスタウェイ 1 2.0 14 11 11 116
3 1 サンレイレーザー 5 1.5 5 4 5 115

 

「府中千八、展開いらず」

といったのは大橋巨泉さんだそうですが、

少なくともエプソムカップにかんしては、

あきらかに内目の枠のいく馬が結果を出しているレースです。

(ちなみにこんなTシャツを売っていますね。100万馬券をとったら買おうかな)

しかも、ハイペースだろうが、馬場が悪かろうが

いく馬の成績がよく、番手以内につける馬は要注意でしょう。

 

しかも今年は12頭しか登録しておらず、

上記の表の一番左の列に頭数を記載しておきましたが、

ここ最近だとこの頭数はかなり珍しいといえます。

スローになれば、ますます前目の馬が有利でしょう。

 

今回、いきそうな馬はトーラスジェミニとノースブリッジ。

近走逃げれておらず、不振が続くトーラスジェミニは、

馬場が渋ると別馬になるタイプで

2021年七夕賞、2021年東風S、2020年ディセンバーSと

いずれも馬場差がプラスのコンディションで勝ち切っています。

さらにさかのぼれば、2020年のエプソムカップも馬場が悪かったのですが3着しました。

今週、東京は土曜日から雨がふりそうで

日曜日のメインで馬場が渋るのはほぼ確定事項といえそうです。

不振が続いているとはいえ、前走番手につけられましたし、

ハイペースを番手、トップハンデの57.5kgと敗因はそれなりにあり、

GS自体はまあまあ出ていますので、一発狙う手はあるかと思います。

 

一方のノースブリッジは、前走1600万下とはいえ、

ハイペースを逃げてOP入り。

1000万下を勝ちあがったレースでもGSは出ていますし、

ここで通用しても全く不思議ではありません。

 

ただ、この2頭とも、そこまで強い購買意欲はわきません。

天気予報通り雨が降り馬場がしぶればトーラスジェミニを遊び買いする程度で

個人的には勝負するレースではないかなと思っています。

 

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