【展望】20230409_桜花賞(その1)

2023年3月27日 / 展望

前哨戦をおさらい

登録各馬の前走をおらさいしてみましょう。

 

可否 馬名 収賞 前走 レベル P 寸評
トーセンローリエ 2100 アネモネ(L) 1 5/11 M 2着コンクシェルの末脚が非凡、ヒモで一考
コンクシェル 400 2
× ミスヨコハマ 900 10
× ユリーシャ 1600 エルフィ(L) 1 2/3 M 勝馬の時計平凡
ハーパー 2250 クイーンG3 1 5/11 H 1着ハーパーは展開が向かなかったにせよ、レースレベルとしては平凡
× ドゥアイズ 1750 2
× モリアーナ 1000 3
× ミシシッピテソーロ 1000 15
ライトクオンタム 2400 シンザンG3 1 2/3 H ライトクオンタム要注意
モズメイメイ 3500 チューリG2 1 11/11 ドS スローの前残り。2着コナコーストが展開が向かない中がんばったが、内容としては平凡。
コナコースト 1450 2
ペリファーニア 400 3
× ルミノメテオール 900 4
× ダルエスサラーム 1600 6
キタウイング 3850 7
ドゥーラ 2000 15
シングザットソング 3000 フィリーG2 1 4/12 H シングザットソングはハイペースで展開が向かない中粘りこむ。2着~3着馬は展開利からのフロックか
ムーンプローブ 1950 2
ジューンオレンジ 400 3
ブトンドール 2600 6
リバーラ 2000 12
× メイクアスナッチ 1650 フェアリG3 2 5/11 H 1-2着は展開利のフロック
エミュー 2750 フラワーG3 1 不明 H? 1-2着は展開利か
リバティアイランド 4250 阪神ジュG1 1 1/10 H 2013年以降最もハイレベル。展開を考えても1着リバティアイランドは完勝
× シンリョクカ 1700 2
ラヴェル 2000 11

 

まず大前提として、阪神JFが超ハイレベルでした。

勝ったリバティアイランドの実力は疑う余地がなく、

桜花賞での評価は仕上がり次第といえます。

さらに、3歳時のステップレースを見ていくと

まずチューリップ賞が超低レベルで、軽視もアリかなと思います。

全体的にステップレースで目立つレースがなく、

ざっと見た限り、以下の馬からリバティの相手選びかなと思っています。

 

・コンクシェル

・ライトクオンタム

・コナコースト

・シングザットソング

 

また、賞金的に厳しいのですが

 

・シンリョクカ

・ドゥアイズ

 

については、出走してくるなら一考に値するでしょう。

 

まだ先ですので、ひとまずステップレースのレベル感だけまとめておきました。

出走馬が決まれば、展開も含めて検討したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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