【展望】20230402_大阪杯

2023年3月27日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
220403 -0.9 1 8 ポタジェ 4 -3.1 0.5 5 5 5 4 126
2 14 レイパパレ 10 0.3 3 3 3 3 125
3 9 アリーヴォ 1 0.9 12 10 9 6 125
210404 2.3 1 8 レイパパレ 1 -3.1 0.0 1 1 1 1 126
2 1 モズベッロ 1 0.7 10 10 9 5 119
3 7 コントレイル 4 0.3 9 9 6 2 117
200405 -0.8 1 5 ラッキーライラック 2 -1.5 0.3 3 3 3 5 127
2 12 クロノジェネシス 3 0.2 3 3 3 3 127
3 8 ダノンキングリー 5 0.0 1 1 1 1 126
190331 -0.4 1 3 アルアイン 4 -0.5 0.3 4 3 4 4 105
2 6 キセキ 7 0.1 2 2 2 2 105
3 2 ワグネリアン 2 0.5 7 7 8 8 104
180401 -1.3 1 15 スワーヴリチャード 5 -1.3 0.0 15 15 1 1 124
2 5 ペルシアンナイト 1 0.5 11 10 9 9 123
3 8 アルアイン 3 0.3 5 5 5 5 122
170402 -0.3 1 5 キタサンブラック 7 -2.5 1.0 4 3 3 2 127
2 4 ステファノス 5 1.2 5 5 4 4 126
3 13 ヤマカツエース 2 1.7 10 10 9 7 125
160403 -1.3 1 9 アンビシャス 2 0.3 0.2 2 2 2 2 113
2 7 キタサンブラック 5 0.0 1 1 1 1 113
3 8 ショウナンパンドラ 1 0.5 5 5 5 3 111
150405 不能 1 3 ラキシス 1 不能 1.2 11 11 11 11
2 7 キズナ 2 1.4 12 12 12 12
3 4 エアソミュール 4 0.4 5 5 4 4
140406 1.5 1 7 キズナ 1 -3.3 2.4 8 8 8 8 131
2 3 トウカイパラダイス 5 0.1 2 2 2 2 129
3 4 エピファネイア 2 2.2 6 6 6 5 128
130331 -1.0 1 5 オルフェーヴル 2 -0.3 0.7 10 11 9 6 119
2 3 ショウナンマイティ 1 0.9 13 13 12 10 118
3 7 エイシンフラッシュ 3 0.3 8 8 3 3 118

※2016年以前はGIIの産経大阪杯

 

とにかく前目の馬にとっては有利なコースです。

2014年、2017年、2021年、2022年は、

超のつくハイペースでしたが、

それでも前目の馬が馬券になっており、

なんなら2021年は勝ち切ってすらいます。

 

差し馬が台頭する場面としては、馬場の悪い年があげられます。

馬場差がプラス方向に傾いた2014年、2015年、2021年は

それぞれ上がり最速の差し・追い込み馬がつっこんできて連対しており、

前週、雨でやられた馬場が1週間でどの程度回復するのか、

土曜日から時計を見ていく必要があるでしょう。

 

スロー確定か

▼逃げ・番手

ノースザワールド

ジャックドール

 

▼先行

ダノンザキッド

ノースブリッジ

マテンロウレオ

マリアエレーナ

ヴェルトライゼンデ

 

▼中団以降

アラタ

キラーアビリティ

ジェラルディーナ

スターズオンアース

ヒシイグアス

ヒンドゥタイムズ

プログノーシス

ポタジェ

モズベッロ

ラーグルフ

ワンダフルタウン

 

これといってゴリゴリにいく馬がおらず、

スローは確定的かなという印象があります。

となると、ジャックドールに展開利がありそうで、

前走は出が悪くポジションを落とし、

天皇賞秋、札幌記念は控える形でしたが

パンサラッサというむちゃくちゃなペースでとばす馬がいたからで

今回のメンバーならすんなり逃げ・番手をとれそうです。

道悪の札幌記念をなんなくこなしており、

多少馬場が悪くても平気です。

去年の大阪杯はペースが速く5着に終わりましたが、

自分のペースで走ることができれば馬券圏内は堅そうです。

 

ステップレース検討

主要なステップレースを見てみましょう。

 

▼金鯱賞(くわしくはこちら

スローの低レベルレースで、3着アラタは評価できません。

プログノーシスは前残りを許さずつっこんできており、

脚質的に大阪杯ではどうかという点はありますが、軽視できません。

 

▼中山記念(くわしくはこちら

レースレベルは低かったのですが、

1-2着のヒシイグアス、ラーグルフは向かない展開で

きっちり差してきました。

ヒシイグアスはそもそも実績十分で、ここまでGSも出ています。

久々に加えて+14kgでのぞんだことを考えれば

レースレベルが低かったことを心配する必要はなさそうです。

 

▼京都記念(くわしくはこちら

ドウデュースは別格としても、

2着以下の馬たちのパフォーマンスにかんしては

ことG1レベルでの評価としては、それほど高くありません。

キラーアビリティは中日新聞杯も低レベルで、

人気どころで切れるならこの馬かなと思いました。

 

▼日経新春杯(くわしくはこちら

前目の馬にとっては楽なレースだったはずで、

勝ち馬ヴェルトライゼンデを高く評価するわけにはいきません。

JCも低レベルで、こちらも人気どころで軽視できそうな1頭です。

 

▼有馬記念(くわしくはこちら

まずまずのレベル感でした。

3着ジェラルディーナは痛恨の出遅れがあり、

にしてはよく3着まで盛り返したなというレースでした。

ただ、この脚質で今回の舞台で結果を出せるかどうか、

本格化したことは間違いないと思いますが、道悪がほしいところです。

 

▼秋華賞(くわしくはこちら

スターズオンアースにとっては三冠のかかったレースでしたが、

先行有利な阪神芝2000mで痛恨の出遅れ、

そこに加えてライバルが先行してしぶといスタニングローズとなると

悪い条件が重なってしまいました。

オークスがハイレベルで、この馬自身、古馬G1戦線でも

十分闘えるだけの馬だとは思いますが、今回も舞台がよくないかなと思いました。

 

当日の馬場次第ですが、仮に極端に時計のかかる馬場にならなかったと想定すると

ジャックドール

ヒシイグアス

ラーグルフ

が真ん中以前のポジションから抜け出してくるところに

ジェラルディーナ

スターズオンアース

プログノーシス

といった

差し馬がどこまで届くかという展開で、

まずまず人気通りにおさまるんじゃないかなと思っています。

人気どころで切れそうなのがキラーアビリティとヴェルトライゼンデで

当日の馬場や枠を見つつ、穴っぽいところをひっかけて

上記6頭中の5頭に流す感じでしょうか。

 

 

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