【展望】20230416_アンタレスステークス

2023年4月14日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
221106
みやこS
-0.1 1 14 サンライズホープ 2 -0.7 0.9 12 12 11 8 111
2 12 ハギノアレグリアス 5 0.4 5 6 4 4 111
3 3 オメガパフューム 1 1.5 16 16 16 16 110
220417 -0.2 1 8 オメガパフューム 2 -1.9 0.8 12 12 12 11 121
2 13 グロリアムンディ 4 0.3 5 4 4 4 120
3 10 ニューモニュメント 4 0.6 11 11 10 9 117
211107
みやこS
-0.4 1 3 メイショウハリオ 2 -0.7 0.7 10 10 9 9 116
2 6 ロードブレス 1 1.0 11 13 14 13 116
3 5 アナザートゥルース 8 0.0 1 1 1 1 112
210418 -1.7 1 4 テーオーケインズ 1 -2.1 0.3 6 6 5 2 121
2 8 ヒストリーメイカー 2 0.4 8 8 7 5 118
3 14 ロードブレス 2 0.7 9 10 11 8 115
201108
みやこS
-0.6 1 6 クリンチャー 1 -2.1 0.1 3 4 2 2 123
2 7 ヒストリーメイカー 2 0.3 5 6 6 4 118
3 8 エイコーン 3 0.9 10 10 9 8 111
200419 -1.0 1 8 ウェスタールンド 1 -1.1 1.6 15 15 15 13 120
2 11 アナザートゥルース 7 0.3 5 5 2 2 117
3 4 クリンチャー 5 0.5 8 7 5 5 117
190414 -0.5 1 9 アナザートゥルース 1 -1.3 0.4 6 7 7 4 115
2 4 グリム 5 0.1 6 6 3 2 114
3 3 ロンドンタウン 2 0.4 8 8 7 4 114
180415 -1.7 1 1 グレイトパール 1 -1.5 0.5 10 10 7 4 113
2 15 ミツバ 6 0.1 8 8 2 1 111
3 13 クインズサターン 1 0.8 13 14 11 11 110
170415 -1.5 1 10 モルトベーネ 3 -0.7 0.4 6 5 4 5 114
2 4 ロンドンタウン 7 0.5 8 7 8 8 111
3 5 ロワジャルダン 6 0.6 9 7 10 10 111
160416 -0.9 1 9 アウォーディー 1 -1.9 0.6 9 9 7 6 120
2 16 アスカノロマン 5 0.1 2 2 2 2 119
3 2 サージェントバッジ 1 1.2 13 13 13 12 114
150418 -0.7 1 13 クリノスターオー 6 -2.3 0.1 2 2 2 2 125
2 3 アジアエクスプレス 7 0.0 1 1 1 1 124
3 4 ナムラビクター 1 0.6 10 10 7 7 124
140419 0.0 1 10 ナムラビクター 1 -0.5 0.7 9 10 8 2 113
2 1 トウショウフリーク 4 0.4 4 4 3 6 113
3 12 ニホンピロアワーズ 3 0.6 6 5 5 2 113
130413 -0.6 1 10 ホッコータルマエ 2 -0.7 0.4 5 5 5 2 125
2 8 ニホンピロアワーズ 5 0.1 2 2 2 1 124
3 4 ハートビートソング 5 0.5 6 5 5 5 120

 

2020~2022年のみやこSも含めて、差し馬が優勢です。

ダート中距離というとなんとなく前目の馬の押し切り、

というイメージがありますが

これは、阪神ダート1800mのコース傾向にも合致します。

 

●各馬のダート1600m~1800mの逃げ馬成績

逃げ成功率
函館 25.3%
京都 21.7%
中京 21.0%
福島 20.2%
中山 18.7%
新潟 18.2%
小倉 18.0%
札幌 16.6%
阪神 16.5%
東京 12.6%

 

このレースにしても2013年以降、逃げ馬の勝ち切りはゼロ。

ちらほらと番手、3番手の馬が馬券になっていますが、

勝ち切るとなると差し、あるいは4角3角で

ポジションを押し上げてくる馬が優勢です。

 

●阪神ダート1800mの脚質傾向

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 211-161-119-788/1279 16.50% 29.10% 38.40%
平地・先行 657-617-524-2272/4070 16.10% 31.30% 44.20%
平地・中団 244-288-408-4612/5552 4.40% 9.60% 16.90%
平地・後方 47-88-105-4735/4975 0.90% 2.70% 4.80%
平地・マクリ 38-45-40-129/252 15.10% 32.90% 48.80%

 

今年の隊列は

▼逃げ・番手
メイショウカズサ

ダイメイコリーダ

プロミストウォリア

オセアダイナスティ

 

▼先行

カフジオクタゴン

ケイアイパープル

ヴァンヤール

 

▼中団以降

ゲンパチルシファー

キタノリューオー(マクリ)

サンライズホープ(マクリ)

フルデプスリーダー

ゴールドハイアー

キングズソード(マクリ)

ロードブレス(マクリ)

パワーブローキング

 

いく馬が4頭で、メイショウとダイメイは

それなりにとばしていくタイプです。

以降、人気のプロミストウォリアが続きそうですが

同型同士でやりあっての自滅が期待できます。

 

後方の馬に目を向けると、まくれそうな

サンライズホープとキングズソードが気になりますが

これらは人気どころでオッズ妙味はなさそう。

 

そこで注目したいのがケイアイパープルです。

去年のこのレースで5着でしたが、

このときはペースが速く、前目の馬には厳しい展開でした。

同じ先行組だと、その後地方交流で2勝するバーデンヴァイラーや

G1実績のあったアナザートゥルースが惨敗しています。

久々の中央出走となりますが、オッズがつくようなら軸にしていなと思います。

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