【展望】20230415_アーリントンカップ

2023年4月12日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
220416 -1.5 1 10 ダノンスコーピオン 2 -1.4 0.6 10 10 107
2 14 タイセイディバイン 3 0.4 6 4 106
3 1 キングエルメス 6 0.3 3 4 105
210417 0.6 1 9 ホウオウアマゾン 4 -1.6 0.2 2 2 113
2 10 リッケンバッカー 3 0.5 6 7 111
3 12 レイモンドバローズ 6 0.3 4 4 110
200418 -0.2 1 6 タイセイビジョン 1 -2.7 0.5 11 9 104
2 10 ギルデッドミラー 3 0.2 6 4 101
3 9 プリンスリターン 6 0.0 2 1 100
190413 -0.4 1 9 イベリス 10 -0.4 0.0 1 1 103
2 10 カテドラル 1 1.1 17 16 103
3 11 トオヤリトセイト 2 0.8 16 11 103
180414 -0.9 1 6 タワーオブロンドン 2 -1.2 0.5 9 9 106
2 1 パクスアメリカーナ 4 0.4 8 7 105
3 11 レッドヴェイロン 1 0.8 11 12 104
170225 0.0 1 8 ペルシアンナイト 1 -1.3 1.0 9 9 108
2 12 レッドアンシェル 2 1.2 11 10 103
3 2 ディバインコード 3 0.5 5 4 101
160227 -0.6 1 6 レインボーライン 4 -1.0 0.4 9 5 102
2 12 ダンツプリウス 4 0.4 8 5 102
3 15 ロワアブソリュー 1 0.9 12 12 102
150228 -0.2 1 8 ヤングマンパワー 5 0.5 0.4 5 5 88
2 4 アルマワイオリ 1 1.2 12 12 88
3 11 マテンロウハピネス 7 0.0 1 1 88
140301 -0.3 1 10 ミッキーアイル 3 -1.4 0.0 1 1 106
2 6 タガノグランパ 2 0.8 2 2 100
3 3 フェルメッツァ 1 1.5 10 10 98
130223 -0.3 1 6 コパノリチャード 3 0.5 0.1 2 2 98
2 3 カオスモス 3 0.3 3 3 96
3 2 レッドアリオン 2 0.5 5 6 95

 

スローになった2013年と2015年は前目の馬が馬券になっており、

基本的にはスローは前、ハイなら後ろ、

とシンプルに予想して問題ないと思います。

また、レースレベルがそれほど高くない点にも注目すべきで

年によっては100前後でおさまっており、

今年の牡馬のレベルの低さやメンバー構成も考えると、

今年はそれほどレベルが高くならないと予想します。

ペース読みが重要になるので、まずは例によって

登録各馬の脚質を見てみましょう。

 

▼逃げ・番手
カルロヴェローチェ
ショーモン
ヤクシマ
ユリーシャ
システムリブート(抽選9/15)
セッション(抽選9/15)
ランスオブサウンド(抽選9/15)

 

▼先行
オオバンブルマイ
スカイロケット
タガノシャーンス
タリエシン
ティニア
キョウエイブリッサ(抽選9/15)
ショウナンアレクサ(抽選9/15)
シルヴァーデューク(抽選9/15)
タイセイクラージュ(抽選9/15)
ダノンゴーイチ(抽選9/15)
トーホウガレオン(抽選9/15)
フミサウンド(抽選9/15)

 

▼中団以降
アイルシャイン(抽選9/15)
オーシャントライブ(抽選9/15)
ドクタードリトル(抽選9/15)
ナヴォーナ(抽選9/15)
マルチャン(抽選9/15)

 

抽選が多く、全体像は茫洋としておりますが、

やや前にいく馬が多い印象です。

逃げそうな馬の中で、特に出していきそうなのがショーモンです。

これまで番手しか経験していませんが、

前走もハイペースをひるまずついていきました。

デイリー杯や未勝利も決して遅いペースではなく、

2歳戦としてはハイペースだったといえます。

抽選組の中では、システムリブートが前走そこそことばしています。

ほかの馬はそこまでハイペースで走ってきたわけではありませんが、

シルヴァーデューク、タイセイクラージュ、トーホウガレオンあたりは

ハイペースでも先行していることから、

今年は少なくともスローにはならないのではないかと推測します。

そもそも、後方にかまえる馬が少なすぎます。

 

となると、中団以降の馬で何かおもしろそうな馬を探したいところですが…。

しいてあげるなら、オーシャントライブが少し気になりました。

デビュー以来、毎回スローに巻き込まれており、

それでもけなげに前残りする中、しまいは伸びてきているのですが

なかなか勝ちにつながっていません。

ただ、時計としてはそこまで出ておらず、

今回、展開が向いてヒモであるかなという印象です。

 

GS指数から

GSトップはショウナンアレクサで、若竹賞の内容が秀逸でした。

前走つばき賞でも期待したのですが、

スローに巻き込まれてポジションを取れずに…

というより鞍上が取らずに6着。

もし、今回先行策に戻してくるなら

ハイペースを先行してこそ輝く馬だと思うので、今回は期待できます。

陣営次第なところがあり、控えて伸びずという結果が一番ストレスではあるのですが。

 

GS次点のショーモンは近2走高いGSを出しており、

しかも同じコースでGS103、106なら過去のレベルを考えると走破圏内です。

ただ、デビュー戦でスローを番手からで2着しており、

着順はともかく、時計がよくありませんでした。

この馬もハイペースでこそ輝く馬だと思うので、陣営次第です。

 

皐月賞を検討するために、ステップレースを振り返ったのですが

こちらの記事の中段あたりにまとめてあります)

どうも今年は3歳戦のOP・重賞でスローが多いのが気になります。

上記2頭を軸にするとなると、少し躊躇するところがあります。

 

人気どころの評価

1人気になりそうなのがカルロヴェローチェです。

前走ファルコンSはやや緩いペースを前目につけてのもので、

それだけですと評価はできないのですが、

レースを振り返ると直線で進路が確保できず、

前があいてから一気にギアチェンした格好です。

ただ、レースレベルとしては低く、オッズを考えると軸にはしたくありません。

 

オオバンブルマイは、前走ゲートに失敗し、

後方からというよそいきの競馬になりました。

ハイペースで前をとらえきれなかった点が大幅にマイナスです。

ただ、それは差し馬としての評価で、本来は先行馬です。

ハイペースの京王杯2歳Sを前目からでしまいもしっかり。

人気ですが切れません。

 

ユリーシャは、前走がスローを逃げ切っただけで

いくら大差とはいえ、エルフィンS勝利自体は評価できませんが、

未勝利も含めて勝つとなると余裕勝ちする点が気になります。

未勝利戦は、同じ舞台でかなりハイレベルな時計が出ており、

しまいにも余裕がありました。

このタイプは、むしろハイペースは歓迎でしょう。

逆にギアチェンが苦手そうで、

スローに巻き込まれると、新馬戦やつわぶき賞のように

直線で伸びず垂れずになる可能性があります。

 

ナヴォーナは、新馬がドスローで評価しづらいところ。

ただ、決して向かない展開の中、

加速ラップを中断から差し切った点は評価できます。

 

中間結論。

正直いって非常に何回なレースです。

抽選馬も多いので、出走馬が決まってから再検討したいと思います。

この記事は未完成ということでよろしくお願いいたします。

 

出走馬確定、有力馬が回避

出走馬が決まりました。

 

▼逃げ・番手
ショーモン
ヤクシマ
ユリーシャ
セッション
ランスオブサウンド

 

▼先行
オオバンブルマイ
スカイロケット
タリエシン
ティニア
キョウエイブリッサ
シルヴァーデューク
タイセイクラージュ
トーホウガレオン

 

▼中団以降
アイルシャイン
オーシャントライブ
ドクタードリトル
ナヴォーナ
マルチャン

 

ペースのカギを握りそうな馬が出走してくるので

少なくともスローはないんじゃないかなと推測します。

もし、ペースが速くなったときにおもしろいのがシルヴァーデュークです。

近2走、凡走しており前走など500万下ですが

そのどちらも緩いペースを先行してのものでした。

デイリー杯4着、サウジアラビアRC3着は

今回のメンバーでは実績上位で、そのどちらもハイペースを先行したもの。

今回、前が流れてくれれば好位からの粘りこみが期待できます。

 

 

 

 

 

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