【展望】20230416_皐月賞

2023年4月11日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
220417 -1.0 1 14 ジオグリフ 4 -0.6 0.6 5 5 6 3 112
2 18 イクイノックス 8 0.4 7 5 4 3 111
3 12 ドウデュース 1 1.4 15 15 16 14 109
210418 -0.3 1 7 エフフォーリア 2 -2.3 0.3 3 4 4 4 110
2 13 タイトルホルダー 8 0.0 2 2 1 1 105
3 3 ステラヴェローチェ 2 0.8 13 10 10 8 105
200419 0.8 1 1 コントレイル 1 -1.7 0.9 12 12 12 7 120
2 7 サリオス 2 0.5 4 5 6 4 119
3 16 ガロアクリーク 3 0.8 11 11 10 9 113
190414 -1.2 1 12 サートゥルナーリア 1 -1.8 0.6 6 7 7 7 126
2 7 ヴェロックス 2 0.3 5 5 4 4 126
3 4 ダノンキングリー 4 0.2 4 3 4 5 126
180415 -0.1 1 7 エポカドーロ 4 -2.5 2.2 4 4 4 4 110
2 14 サンリヴァル 5 2.4 5 5 5 5 107
3 10 ジェネラーレウーノ 13 0.3 2 2 2 2 104
170416 -1.9 1 11 アルアイン 4 -1.4 0.3 3 4 5 5 122
2 7 ペルシアンナイト 3 0.4 15 15 5 5 122
3 10 ダンビュライト 5 0.3 6 6 5 3 121
160417 -0.9 1 18 ディーマジェスティ 2 -3.1 1.6 14 14 12 10 131
2 3 マカヒキ 1 1.9 17 17 15 13 129
3 11 サトノダイヤモンド 3 1.2 8 8 9 5 127
150419 -1.3 1 2 ドゥラメンテ 1 -1.7 0.8 13 13 11 7 124
2 5 リアルスティール 2 0.4 4 5 5 3 122
3 7 キタサンブラック 8 0.1 2 2 2 2 118
140420 -0.4 1 2 イスラボニータ 3 -1.5 0.7 8 8 7 4 119
2 17 トゥザワールド 10 0.3 3 3 3 3 117
3 18 ウインフルブルーム 13 0.0 1 1 1 1 116
130414 -1.1 1 7 ロゴタイプ 3 -3.2 0.6 7 7 8 5 128
2 14 エピファネイア 4 0.4 7 7 5 3 127
3 12 コディーノ 7 0.4 5 5 5 5 125

 

例年、ハイペースで前が流れ、レースレベルもハイレベルです。

先行馬が全滅した2013年、2016年はいずれもペース差(1000万下逃げ馬平均)が

マイナス3秒以下のハイペースで、その他の年では

基本的に残り3F地点で逃げ馬から0.7秒以上はなされると厳しいレースです。

2020年も差し馬の活躍が目立ちますが、この年は馬場が悪く例外でしょう。

逃げ馬は2014年にウインフルブルームが3着したのみで苦戦しているように見えますが

例年、人気薄が逃げており、脚質傾向というよりも、

強い逃げ馬が出走してこなかったと考えるのが自然でしょう。

 

ステップレースの評価は

これまでのステップレースのレベル感を見てみましょう。

 

可否 馬目美 収賞 前走 レベル P 寸評
17 × メイテソーロ 900 1 1勝クラス* 平凡だが前々走がまずまず
13 フリームファクシ 2900 1 きさらぎG3 2/3 S スロー前残りでしまい余裕なし
14 ベラジオオペラ 3600 1 スプリンG2 5/10 H 超ハイペースで後方の馬に向く展開。2着ホウオウビスケッツは前目からよく粘った
15 ホウオウビスケッツ 2000 2
18 メタルスピード 900 3
2 グラニット 1000 4
6 × セブンマジシャン 900 6
4 シャザーン 1600 1 すみれS(L) 8/10 ドS ヒモで一考
10 ダノンタッチダウン 2550 2 フューチG1 5/9 H ハイペースで展開向いたか
7 ソールオリエンス 2400 1 京成杯G3 8/11 S 凡戦
12 ファントムシーフ 3000 1 共同通信G3 7/11 S 前残りの凡戦
9 タッチウッド 1200 2
1 ウインオーディン 1000 5
16 マイネルラウレア 1600 1 若駒S(L) 3/3 S ヒモで一考
5 ショウナンバシット 2100 1 若葉S(L) 11/11 ドS 前残りの凡戦
19 ラスハンメル 400 2
8 タスティエーラ 3100 1 弥生賞G2 6/11 S 前残りの凡戦
11 トップナイフ 4300 2
20 ワンダイレクト 400 3
3 グリューネグリーン 2000 8

 

一言でいってしまうと、2歳時から思っていた今年の牡馬の低レベルさを

そのまま反映したような前哨戦でした。

唯一、まずまずのレベルだったのがスプリングステークスで

レースレベルはさることながらハイペースで

前にいた馬にとっては厳しい展開でした。

特に、前目から残したホウオウビスケッツは本番でも軽視禁物で、

展開次第で十分前残りする可能性があります。

そこそこオッズも期待できそうで、この馬の3着前提の馬券を買いたいなと思っています。

 

今年のペースは

登録馬のこれまでの脚質をまとめてみましょう。

 

▼逃げ・番手
グラニット
シャザーン(前走ゲートミス)
ショウナンバシット
ホウオウビスケッツ

▼先行
ソールオリエンス
タスティエーラ
タッチウッド
トップナイフ
ファントムシーフ
フリームファクシ
メタルスピード
ラスハンメル
ワンダイレクト
——-
×メイテソーロ

▼中団以降
ウインオーディン
グリューネグリーン
ダノンタッチダウン
ベラジオオペラ(自在)
マイネルラウレア
——-
×セブンマジシャン

 

逃げ馬勢のうち、グラニットはどちらかというとハイペースで飛ばすタイプで

ホウオウビスケッツも応戦しそうなタイプです。

超ハイペースになるかどうかはともかく、

緩いペースにはならないんじゃないかなと思います。

当ブログ注目馬のホウオウビスケッツにとっては、

変にスローに落とされてキレ勝負で負けるより、

ある程度引き締まったペースのほうが性に合いそうです。

 

その他、相手候補としては、当然スプリングSを勝った

ベラジオオペラははずせないところで、

朝日杯FS2着のダノンタッチダウンもおさえておきたいです。

また、人気の盲点になりそうなのがマイネルラウレアで

前走若駒Sは、隊列通りに決まってもおかしくない展開で

最後方から差し切りました。

同様にすみれS1着のシャザーンも、向かない展開を最後方からで

4角大外ぶんまわしからの差し切り、しまいにも余裕がありました。

 

ラウレアもシャザーンも、あくまでOPでのパフォーマンスで

少頭数から一気にフルゲートになってどうか、という点は不安ですが

今年の低調なトライアル組よりはおもしろいかなと思います。

 

 

 

 

 

 

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