【展望】20230702_ラジオNIKKEI賞

2023年6月26日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
220703 -0.5 1 3 フェーングロッテン 4 -1.9 0.5 6 5 4 3 112
2 7 ショウナンマグマ 8 0.0 1 1 1 1 110
3 1 サトノヘリオス 2 0.8 8 8 9 7 110
210704 -0.4 1 2 ヴァイスメテオール 1 0.1 0.4 8 8 7 5 99
2 10 ワールドリバイバル 3 0.3 2 2 4 3 95
3 14 ノースブリッジ 9 0.0 1 1 1 1 93
200705 0.1 1 1 バビット 1 -1.6 0.0 1 1 1 1 111
2 11 パンサラッサ 5 0.2 3 4 2 2 103
3 2 ディープキング 2 0.6 6 9 9 8 103
190630 不能 1 14 ブレイキングドーン 2 不能 0.6 12 11 7 5
2 2 マイネルサーパス 5 0.3 4 3 3 3
3 13 ゴータイミング 1 1.2 16 16 15 13
180701 -1.4 1 2 メイショウテッコン 3 -1.1 0.3 4 3 3 3 108
2 6 フィエールマン 1 0.8 9 10 10 13 107
3 7 キボウノダイチ 9 0.0 1 1 1 1 106
170702 -1.1 1 11 セダブリランテス 2 -1.1 0.3 3 3 3 2 106
2 7 ウインガナドル 3 0.0 1 1 1 1 106
3 1 ロードリベラル 1 1.1 12 12 12 11 105
160703 -1.3 1 1 ゼーヴィント 4 -0.1 0.5 7 8 7 7 100
2 6 ダイワドレッサー 8 0.1 2 2 3 3 98
3 15 アーバンキッド 3 0.9 12 11 14 11 98
150705 -1.4 1 3 アンビシャス 1 -0.8 0.8 11 9 10 6 105
2 12 ミュゼゴースト 7 0.3 3 2 3 2 99
3 6 マルターズアポジー 11 0.0 1 1 1 1 98
140706 -1.0 1 9 ウインマーレライ 5 -1.7 0.2 3 3 2 3 114
2 4 クラリティシチー 1 0.8 13 12 14 9 112
3 3 ウインフェニックス 3 0.5 6 6 7 3 112
130630 -0.9 1 11 ケイアイチョウサン 1 0.3 0.9 14 14 15 14 95
2 4 カシノピカチュウ 2 0.5 9 7 10 8 95
3 3 アドマイヤドバイ 5 0.3 4 4 6 4 94

 

ざっと見ると、前目の馬の活躍が目立ちます。

一方で、マクリも含む差しも決まった年には傾向があり、

2015年、2016年、2021年はこのレースとしては

ペースが落ち着いた年でした。

ローカルにはありがちな光景ですが、

いく馬がスローに落とし過ぎると、

後方の馬がポジションをおしあげてしまい、

最後はいく馬がキレ負けします。

 

ただし、ある程度のハイペースでも

コース形態から、前の馬が残してしまう傾向にあります。

ペース読みが重要になってきます。

ハイなら前、スローならまくれる差し馬でしょう。

ただ、いずれにせよ、2着、3着までと考えれば

前残りはほぼ確定事項といっていいと思います。

 

隊列は

例によって、特別登録している馬の脚質を見てみましょう。

 

▼逃げ・番手
エマヌエーレ ※除外対象
グラニット
シルトホルン
セオ

 

▼先行
アイスグリーン(マクリ)
ウヴァロヴァイト
エルトンバローズ
バルサムノート
マイネルモーント
ラファドゥラ ※除外対象
レーベンスティール

 

▼中団以降
アグラシアド(マクリ)
ウイニングライブ ※除外対象
オメガリッチマン(マクリ)
コレペティトール
シーウィザード
スズカハービン(マクリ)
ダイシンヤマト ※除外対象
ドンデンガエシ
ヨリキリ ※除外対象

 

まず、いきそうな馬を見ていくと

エヌマーレはいくならスロー、

相手によってはその後ろを追走、という馬です

そもそも除外対象ですし、ペースに寄与する影響度は低いでしょう。

 

グラニットは、近2走をかなり速いペースで逃げており、

2着したサウジアラビアRCでも、2歳にしてはとばしています。

ローカルのここで控える理由はないと思います。

逃げるとなればある程度のペースで引っ張りそうです。

実績を考えると、今回斤量55kgはチャンスといえます。

 

シルトホルンは前走はスローに落としての逃げ切りで、

ペースによっては控える形をとりそうですが、

ハイペースでも極端に控えることはなさそうです。

 

セオは典型的なため逃げタイプで、

ここでハナを主張することはないのではないでしょうか。

となると、逃げる(ハナを切れる)のはグラニットと見ていいでしょう。

ある程度のハイペースを演出するなら、

開幕週ということを考えるとこの馬から入るのも手だと思いますが

残念ながら今週、福島は雨が降りそうです。

雨の降り方によっては馬場は持つと思いますが、

2019年、2021年のように時計が出ない馬場になると

差し馬が台頭してくる点には注意が必要でしょう。

 

OP実績をおさらい

今回、OP実績のある馬は以下の通りで、それぞれレベル観をおさらいしてみましょう。

 

▼白百合S

1着:バルサムノート

2着、アイスグリーン

3着:セオ

—–

6着:スズカハービン

例年比較だと、高く見積もっても中程度のレベルでした。

スローの高速馬場で、前目にいたアイスグリーン、セオは

条件がそろったわりにパフォーマンスは平凡です。

 

▼スイートピーS

1着:ウヴァロヴァイト

3着:アグラシアド

スローの低レベルでした。

とはいえ、前が残しておかしくない展開で、

ウヴァロヴァイト、アグラシアドともに中団以降から突っ込んできており、

いく馬をとがめた点は評価すべきでしょう。

 

この2つのレースなら、スイートピーS組のほうが、

まだ若干買いたいかなという気はします。

 

注目馬は

OP初挑戦ですが、エルトンバローズに注目しています。

勝ち上がりにだいぶかかりましたが、

未勝利戦はエンジンがかかってから鋭く、

2着サンライズプルートとの差は1馬身ですが、

これはサンライズも負けじと前目で残したからで

レース自体がハイレベルでした。

続く前走500万下も、重賞でそこそこやれていた

シルヴァーデュークを完封しており、

未勝利ほどGSは高くありませんが、

しまいに余裕がありまだまだ時計は詰まりそうです。

前目のポジションで、いく馬の動向を伺いながらしかけどころを決められそうですし

そこそこオッズもつきそうで、注目に値すると思います。

 

 

 

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