【反省】20240120_全場_次走注意したい馬

2024年1月24日 / 反省, 次走注意

中山:見つけられませんでした

 

京都9R:ミカエルパシャ(2着)

この時期の3歳馬にしては厳しいペースで逃げて2着に残しました。まだ500万下を走れるので、次走自己条件なら勝ち負けでしょう。

 

小倉2R:ロードトレゾール(1着)

ゲートを出て、すんなりハナを切りました。それほど促している感じもしませんし、スピードの絶対値が違うタイプに見えます。ペース差-0.7秒は古馬1000万下でもハイペースの部類で、余裕の手応えでゴールしたにもかかわらず500万下なら即通用、OPや重賞でもやれそうです。ダート中距離、マイルと使われてきてさっぱりでしたが、スプリント適性が高そうです。

 

次走注意馬反省

【次走注意→勝利終了】
中山1R:ベニシア(1着)

逃げてそのまま。危なげない勝利でした。前走2着のときのペース差が-0.4秒で未勝利にしては速かったのですが、今回はスローに落として上がり最速と、ギアチェンできるところも見せてくれました。時計的には昇級して即通用という内容ではありませんでしたが、直線での手ごたえを見るとまだ時計は詰まりそうです。ただ、次走注意を継続する評価にはいたりませんでした。一度ここで決着します。

【次走注意→見限り】
中山12R:ブラックヴァール(10着)

サーストンシカゴが外から無理やりハナを奪う展開でした。ペース差-2.0秒と前が速く、いく馬にとって厳しい展開だったことは事実ですが、勝ち馬は番手からでしたし、さすがに負けすぎです。戦績から、4角で先頭に立っていることは最低限の勝利条件に思えました。次走は同型の有無がカギになりそうです。ひとまずは見限ります。

【次走注意→勝利終了】
京都9R:サンライズジパング(1着)

展開が向いた感があり、時計も平凡でしたが、しまいに余裕が感じられました。GIの3着激走がフロックではなかったことが証明されました。次走も有望だとは思いますが、相手強化は必至ですし、次走注意馬からは外します。

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