【反省】2024_4月・3歳・ダート・オープン&重賞(ユニコーンS)

2024年5月1日 / 20243歳ダ, 反省

●ユニコーンS
レースレベル:不明(条件替わり初年度)
ペースの速さ:不明(条件替わり初年度)

 

京都開催になって初年度で、横の比較ができません。

参考までに、東京開催時の勝ち馬の成績が以下です。

 

●ユニコーンS(東京ダ1600m、2013年以降)

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
230618 -1.2 1 3 ペリエール 3 -1.6 0.9 4 3 111
220619 -1.4 1 5 ペイシャエス 6 -1.2 0.5 4 4 107
210620 -1.8 1 2 スマッシャー 1 -1.2 1.0 9 8 111
200621 -1.0 1 16 カフェファラオ 3 -1.3 0.1 2 2 114
190616 -1.4 1 1 ワイドファラオ 3 -1.1 0.0 1 1 104
180617 -1.8 1 14 ルヴァンスレーヴ 1 0.2 0.4 8 4 105
170618 -0.4 1 8 サンライズノヴァ 1 -0.9 1.3 9 10 110
160619 -0.7 1 12 ゴールドドリーム 3 -0.3 0.3 3 4 108
150621 -0.8 1 10 ノンコノユメ 1 -1.0 1.5 15 14 106
140622 -0.9 1 11 レッドアルヴィス 3 -0.3 0.1 6 2 104
130616 -0.9 1 6 ベストウォーリア 2 0.8 0.4 6 7 104

 

GS平均が108で、今年のユニコーンSの勝ち馬のGSが104でした。

GSだけ見るとやや見劣りします。

東京と京都の同条件の1600万下平均と比較してみましょう。

 

●ユニコーンSと1600万下の比較

レース GS平均
1600万下(東京) 102.8
ユニコーンS(東京) 107.6
1600万下(京都) 103.5
ユニコーンS(京都) 104

だいたい1600万下ではGSで103前後が求められますが、

東京開催時はその平均を大きく上回っていました。

この時期の3歳のダートエリートたちのレースですから不思議ではありません。

一方、今年の京都開催のGSは、ほぼ1600万下と同等で

やや物足りない印象があります。

 

レース展開としては、ペース差-1.0秒でやや前傾気味の後方有利な流れでした。

逃げたカゼノランナーは、もう直線では脚が残っておらず

その他の先行勢もともだおれしました。

唯一、5着に残したムルソーががんばったといえますが

1着との着差は1.3秒と形だけ掲示板に残した印象。

当ブログ本命のカゼノランナーは前走を考えるとふがいない内容で、

展開が向かなかったことを考えても負けすぎの印象があります。

前走スローで逃げて上がり最速でしたので、

ギアチェンがまったくできないタイプではなさそうです。

次走、控える競馬も見てみたいです。

今回のパフォーマンスが本来の能力のすべてとは思えません。

 

勝ったラムジェットは、今回レースレベルこそ(おそらく)低かったものの

前走ヒヤシンスSが圧巻のパフォーマンスで、能力を疑う余地はありません。

むしろ今回は距離もこなせたとポジティブにとらえることができます。

2歳から3歳にかけて大きく飛躍した可能性があり、去年とは別馬です。

 

また2着、3着馬も位置取りとしてはそこまで後ろではなく、

展開を考えるとがんばったといえます。

特に3着ミッキーファイトは、残り3F地点で逃げ馬から0.3差で、

前走すでに時計は出しています。

人気を裏切る形でしたが、メンバー次第で巻き返しはあると思います。

ただ、オッズ妙味という意味では厳しそう。

 

4着以下に特筆すべき馬はいませんでした。

 

 

 

 

 

 

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