【反省】2024_6月・3歳・芝・オープン&重賞(ラジオNIKKEI賞)

2024年7月21日 / 20243歳芝, 反省

●ラジオNIKKEI賞
レースレベル:1位(同率1R)/12R
ペースの速さ:3位(同率1R)/12R

年月日 馬名 GS 3F N
240630 4 メイショウヨゾラ 106 71.4 35.8
140706 1 ウインマーレライ 109 71.4 35.5
200705 1 バビット 106 71.4 35.8 10
240630 10 ミナデオロ 95 71.5 36.8
240630 12 セットアップ 90 71.5 37.3
240630 5 ショーマンフリート 103 71.6 35.9
240630 8 ジュンゴールド 99 71.6 36.3
220703 1 フェーングロッテン 106 71.6 35.6 15
240630 3 ヤマニンアドホック 107 71.7 35.4
240630 9 サトノシュトラーセ 98 71.7 36.3
240630 7 ウインマクシマム 100 71.8 36.0
240630 11 アレグロブリランテ 95 71.8 36.5 15
240630 2 シリウスコルト 109 71.9 35.0 14
240630 6 ログラール 102 72.2 35.4
240630 1 オフトレイル 109 72.2 34.7
230702 1 エルトンバローズ 106 72.2 35.0
180701 1 メイショウテッコン 103 72.2 35.3 14
170702 1 セダブリランテス 101 72.2 35.5
150705 1 アンビシャス 100 73.0 34.8
160703 1 ゼーヴィント 95 73.4 34.9
210704 1 ヴァイスメテオール 94 73.5 34.9 16
130630 1 ケイアイチョウサン 90 74.2 34.6 5

 

ペース差-1.6秒のハイペースで前にいく馬には厳しいレースでした。

勝ったオフトレイルは、展開を味方に追い込みましたが、

時計も優秀で2013年以降トップタイ。

斤量を背負わされていたことを考えると、十分今後に期待が持てる内容です。

着差こそついていませんが、出遅れ気味にスタートして

高速馬場を大外から差し切った内容は、展開を考慮しても立派だったといえます。

次走も、しっかりと道中脚をためる競馬が合っているように思えます。

 

2着シリウスコルトは例年なら押し切れただけの内容でしたが

勝ち馬にしてやられました。ここは相手が悪かったといえます。

3着ヤマニンアドホック、4着メイショウヨゾラはポジションをとっており

上位勢では向かない展開の中がんばったほうでした。

メイショウヨゾラは51kgという斤量が寄与したと思いますが

3着ヤマニンアドホックは54kgなら割り引きつつ、ある程度の評価は必要でしょう。

 

 

 

 

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