【反省】2024_11月・古馬・ダート・重賞(みやこS、武蔵野S)

2024年11月23日 / 2024古馬ダート, 反省

●みやこS
レースレベル:5位/8R
ペースの速さ:2位/8R

年月日 馬名 GS 3F
241103 2 アウトレンジ 117 72.5 37.8
241103 14 ミトノオー 79 72.5 41.6
241103 6 ダンテバローズ 107 72.6 38.7
241103 7 デリカダ 104 72.8 38.8
171105 1 テイエムジンソク 120 72.8 37.2
241103 1 サンライズジパング 118 72.9 37.3
191103 1 ヴェンジェンス 123 73.0 36.7
241103 3 ロードアヴニール 117 73.0 37.3
241103 11 ドゥラエレーデ 96 73.0 39.4
131103 1 ブライトライン 120 73.0 37.0
241103 10 オメガギネス 96 73.1 39.3
241103 4 ハピ 115 73.2 37.3
241103 15 プロミストウォリア 78 73.2 41.0
241103 12 ロコポルティ 85 73.4 40.1
151108 1 ロワジャルダン 120 73.6 36.4
241103 5 ミッキーヌチバナ 109 73.7 37.4
241103 8 トウセツ 101 73.9 38.0
241103 9 リプレーザ 96 73.9 38.5
161106 1 アポロケンタッキー 111 74.4 36.5
141109 1 インカンテーション 113 74.5 36.2
231105 1 セラフィックコール 111 74.8 36.1
241103 13 ゲンパチルシファー 84 74.9 38.7

 

レースレベルとしては8R中5位並以下でしたが、
上位とそれほど差はなく、6位以下は引き離しています。
ペースが速かったこともあり、しっかり振り返っておいたほうがよさそうです。

勝ったサンライズジパングは早めに動いてポジションをあげて上がり最速での押し切り。
完勝といっていいと思います。
なまじ芝でもやれていたこともあり、皐月賞、ダービーと駒を進めましたが、
ダートに戻ってきてからは安定して走れています。
今年の3歳ダートはハイレベルだと思っていて、JDC3着は2着から離されてはいるものの、価値があると思います。
次走は相手次第でしょう。

 

2着アウントレンジは、この記事を書いている時点で次走の結果が出ておりJpnIIの浦和記念で1着。
ハイペースを前目からでしたので、メンバーが手薄になれば何も不思議はありません。

 

●武蔵野S
レースレベル:12位/12R
ペースの速さ:9位/12R

年月日 馬名 GS 3F
241109 15 ドルチェモア 7 59.2 47.4
131110 1 ベルシャザール 120 59.3 36.0
241109 13 メイショウテンスイ 81 59.3 39.9
161112 1 タガノトネール 117 59.4 36.2
141115 1 ワイドバッハ 121 59.5 35.7
211113 1 ソリストサンダー 114 59.6 36.3
241109 4 ペイシャエス 104 59.6 37.3
231111 1 ドライスタウト 112 59.8 36.3
241109 5 サンライズホーク 103 59.8 37.2
241109 1 エンペラーワケア 108 59.8 36.7
241109 8 タマモロック 100 59.9 37.4
241109 14 イーグルノワール 81 59.9 39.3
191109 1 ワンダーリーデル 121 60.0 35.2
201114 1 サンライズノヴァ 116 60.0 35.7
151114 1 ノンコノユメ 117 60.1 35.5
241109 6 エルゲルージ 102 60.1 37.0
171111 1 インカンテーション 117 60.2 35.4
241109 7 ショウナンライシン 100 60.2 37.1
241109 3 ペリエール 106 60.4 36.3
181110 1 サンライズノヴァ 117 60.5 35.1
241109 12 ゼットリアン 92 60.5 37.6
241109 10 キタノヴィジョン 97 60.6 37.0
221112 1 ギルデッドミラー 114 61.0 34.9
241109 11 サヴァ 97 61.1 36.5
241109 9 ビヨンドザファザー 99 61.1 36.3
241109 2 カズペトシーン 106 61.2 35.5

 

勢いのあるエンペラーワケアですが、次走はフェブラリーSにまわるようです。
ひとまず結論からいうと、同じパフォーマンスでは本番では通用しません。
ただ、差し・追い込みが届きやすいこのレースで先行して勝ったことは評価できますし、
ここまでOPにあがってからは時計もそこそこ出せています。
とはいえ、フェブラリーで圧倒的1人気におされるなどするなら疑ってかかるのも手かと思います。
ここまでGIで勝ち負け必至、という時計は出せていません。

2着カズペトシーン、3着ペリエールについては、次走チャンピオンズカップではないようなのですが
参考までにこのレースで追い込んで上がり最速をマークした馬が
次走チャンピオンズカップを選択した場合の戦績を見て見ます。

 

●武蔵野S上がり最速馬の次走チャンピオンズC成績

日付 馬名 GS チャンピオンズカップ
221112 ギルデッドミラー 114
201114 サンライズノヴァ 116 12着
191109 ワンダーリーデル 121 11着
181110 サンライズノヴァ 117 6着
151114 ノンコノユメ 117 2着
141115 ワイドバッハ 121 6着

 

ノンコノユメが唯一2着したのみで軒並み掲示板にも載っていません。
ここからわかるのは、武蔵野Sで追い込んで上位というのは
あまり価値のある走りとはいえないのではないかということです。
2着カズペトシーンについては評価は保留、
3着ペリエールは、 ユニコーンSを高いパフォーマンスで勝ったときから考えると
だいぶ迫力がなくなったなという印象があります。

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

TOPへ戻る