カテゴリー「2024古馬ダート」の記事

【反省】2024_12月・古馬・ダート・重賞(チャンピオンズカップ、カペラS)

2024年12月22日 / 2024古馬ダート, 反省

●チャンピオンズカップ
レースレベル:10位/11R
ペースの速さ:5位/11R

年月日 馬名 GS 3F
201206 1 チュウワウィザード 132 73.2 36.6
151206 1 サンビスタ 121 73.3 37.6
231203 1 レモンポップ 121 73.5 37.4
191201 1 クリソベリル 137 73.6 35.7
241201 1 レモンポップ 119 73.9 37.2
241201 10 ミトノオー 106 74.0 38.4
241201 5 ペプチドナイル 115 74.1 37.4
241201 6 サンライズジパング 114 74.2 37.4
241201 11 クラウンプライド 100 74.3 38.7
241201 8 ペイシャエス 112 74.4 37.4
241201 9 グロリアムンディ 107 74.4 37.9
241201 16 スレイマン 82 74.4 40.4
241201 12 セラフィックコール 96 74.4 39.0
241201 15 ガイアフォース 83 74.4 40.3
211205 1 テーオーケインズ 130 74.4 35.6
241201 4 ハギノアレグリアス 115 74.5 37.0
241201 2 ウィルソンテソーロ 119 74.6 36.5
141207 1 ホッコータルマエ 120 74.6 36.4
161204 1 サウンドトゥルー 124 74.6 36.0
241201 3 ドゥラエレーデ 116 74.7 36.7
241201 14 テーオードレフォン 92 74.7 39.1
241201 7 アーテルアストレア 114 75.0 36.6
181202 1 ルヴァンスレーヴ 122 75.0 35.8
241201 13 ミックファイア 96 75.2 38.2
171203 1 ゴールドドリーム 124 75.2 35.4
221204 1 ジュンライトボルト 108 75.9 36.3

 

レモンポップは連覇となりますが、
2023年と比較するとややパフォーマンスを落としています。
ゴール前も追い詰められていて余裕があったとは思えず
今回は相手に恵まれたかなという気がします。
この2年はレモンポップがやりたい放題だった古馬ダート戦線ですが
来年以降はフォーエバーヤングやミッキーファイト、ラムジェットらの
3歳馬との力関係になってくるかと思います。
世代交代がありそうな気はします。

●カペラS
レースレベル:8位/12R
ペースの速さ:2位/12R

年月日 馬名 GS 3F
241208 14 チェイスザドリーム 83 32.7 40.6
241208 13 テイエムトッキュウ 88 32.8 40.0
241208 4 サンライズアムール 109 33.2 37.5
241208 11 イスラアネーロ 103 33.2 38.1
141214 1 ダノンレジェンド 120 33.3 36.2
161211 1 ノボバカラ 112 33.4 37.0
211212 1 ダンシングプリンス 114 33.4 36.7
241208 7 インビンシブルパパ 107 33.5 37.4
241208 8 ナムラフランク 107 33.6 37.3
201213 1 ジャスティン 113 33.7 36.5
231210 1 テイエムトッキュウ 116 33.8 36.1
191208 1 コパノキッキング 116 33.8 36.1
241208 1 ガビーズシスター 111 34.0 36.5
241208 9 インユアパレス 106 34.1 36.9
221211 1 リメイク 120 34.1 35.4
241208 3 ジレトール 110 34.3 36.3
241208 2 クロジシジョー 111 34.4 36.1
241208 5 エティエンヌ 109 34.5 36.2
171210 1 ディオスコリダー 102 34.6 36.8
131208 1 ノーザンリバー 110 34.6 35.9
241208 6 チカッパ 109 34.8 35.9
151213 1 キクノストーム 106 34.8 36.1
241208 10 クインズメリッサ 106 35.0 36.0
241208 12 スズカコテキタイ 100 35.0 36.6
181209 1 コパノキッキング 105 35.7 35.3
241208 15 リベイクフルシティ 74 36.7 37.5

 

ペースが速く、上位は差し馬が占めました。
ガビーズシスターはダートに限れば高い勝率で
ここまでのぼり詰めましたが、時計はやや物足りない内容です。
そもそもJRAではダート単距離の番組が少なく、
今年地方の単距離戦線でかなりやれていたチカッパが
展開が向く中伸びきれず、比較するとガビーズが
地方で活躍する可能性は高いと思います。

 

 

 

 

 

【反省】2024_11月・古馬・ダート・重賞(みやこS、武蔵野S)

2024年11月23日 / 2024古馬ダート, 反省

●みやこS
レースレベル:5位/8R
ペースの速さ:2位/8R

年月日 馬名 GS 3F
241103 2 アウトレンジ 117 72.5 37.8
241103 14 ミトノオー 79 72.5 41.6
241103 6 ダンテバローズ 107 72.6 38.7
241103 7 デリカダ 104 72.8 38.8
171105 1 テイエムジンソク 120 72.8 37.2
241103 1 サンライズジパング 118 72.9 37.3
191103 1 ヴェンジェンス 123 73.0 36.7
241103 3 ロードアヴニール 117 73.0 37.3
241103 11 ドゥラエレーデ 96 73.0 39.4
131103 1 ブライトライン 120 73.0 37.0
241103 10 オメガギネス 96 73.1 39.3
241103 4 ハピ 115 73.2 37.3
241103 15 プロミストウォリア 78 73.2 41.0
241103 12 ロコポルティ 85 73.4 40.1
151108 1 ロワジャルダン 120 73.6 36.4
241103 5 ミッキーヌチバナ 109 73.7 37.4
241103 8 トウセツ 101 73.9 38.0
241103 9 リプレーザ 96 73.9 38.5
161106 1 アポロケンタッキー 111 74.4 36.5
141109 1 インカンテーション 113 74.5 36.2
231105 1 セラフィックコール 111 74.8 36.1
241103 13 ゲンパチルシファー 84 74.9 38.7

 

レースレベルとしては8R中5位並以下でしたが、
上位とそれほど差はなく、6位以下は引き離しています。
ペースが速かったこともあり、しっかり振り返っておいたほうがよさそうです。

勝ったサンライズジパングは早めに動いてポジションをあげて上がり最速での押し切り。
完勝といっていいと思います。
なまじ芝でもやれていたこともあり、皐月賞、ダービーと駒を進めましたが、
ダートに戻ってきてからは安定して走れています。
今年の3歳ダートはハイレベルだと思っていて、JDC3着は2着から離されてはいるものの、価値があると思います。
次走は相手次第でしょう。

 

2着アウントレンジは、この記事を書いている時点で次走の結果が出ておりJpnIIの浦和記念で1着。
ハイペースを前目からでしたので、メンバーが手薄になれば何も不思議はありません。

 

●武蔵野S
レースレベル:12位/12R
ペースの速さ:9位/12R

年月日 馬名 GS 3F
241109 15 ドルチェモア 7 59.2 47.4
131110 1 ベルシャザール 120 59.3 36.0
241109 13 メイショウテンスイ 81 59.3 39.9
161112 1 タガノトネール 117 59.4 36.2
141115 1 ワイドバッハ 121 59.5 35.7
211113 1 ソリストサンダー 114 59.6 36.3
241109 4 ペイシャエス 104 59.6 37.3
231111 1 ドライスタウト 112 59.8 36.3
241109 5 サンライズホーク 103 59.8 37.2
241109 1 エンペラーワケア 108 59.8 36.7
241109 8 タマモロック 100 59.9 37.4
241109 14 イーグルノワール 81 59.9 39.3
191109 1 ワンダーリーデル 121 60.0 35.2
201114 1 サンライズノヴァ 116 60.0 35.7
151114 1 ノンコノユメ 117 60.1 35.5
241109 6 エルゲルージ 102 60.1 37.0
171111 1 インカンテーション 117 60.2 35.4
241109 7 ショウナンライシン 100 60.2 37.1
241109 3 ペリエール 106 60.4 36.3
181110 1 サンライズノヴァ 117 60.5 35.1
241109 12 ゼットリアン 92 60.5 37.6
241109 10 キタノヴィジョン 97 60.6 37.0
221112 1 ギルデッドミラー 114 61.0 34.9
241109 11 サヴァ 97 61.1 36.5
241109 9 ビヨンドザファザー 99 61.1 36.3
241109 2 カズペトシーン 106 61.2 35.5

 

勢いのあるエンペラーワケアですが、次走はフェブラリーSにまわるようです。
ひとまず結論からいうと、同じパフォーマンスでは本番では通用しません。
ただ、差し・追い込みが届きやすいこのレースで先行して勝ったことは評価できますし、
ここまでOPにあがってからは時計もそこそこ出せています。
とはいえ、フェブラリーで圧倒的1人気におされるなどするなら疑ってかかるのも手かと思います。
ここまでGIで勝ち負け必至、という時計は出せていません。

2着カズペトシーン、3着ペリエールについては、次走チャンピオンズカップではないようなのですが
参考までにこのレースで追い込んで上がり最速をマークした馬が
次走チャンピオンズカップを選択した場合の戦績を見て見ます。

 

●武蔵野S上がり最速馬の次走チャンピオンズC成績

日付 馬名 GS チャンピオンズカップ
221112 ギルデッドミラー 114
201114 サンライズノヴァ 116 12着
191109 ワンダーリーデル 121 11着
181110 サンライズノヴァ 117 6着
151114 ノンコノユメ 117 2着
141115 ワイドバッハ 121 6着

 

ノンコノユメが唯一2着したのみで軒並み掲示板にも載っていません。
ここからわかるのは、武蔵野Sで追い込んで上位というのは
あまり価値のある走りとはいえないのではないかということです。
2着カズペトシーンについては評価は保留、
3着ペリエールは、 ユニコーンSを高いパフォーマンスで勝ったときから考えると
だいぶ迫力がなくなったなという印象があります。

 

 

 

 

 

 

 

【反省】2024_9月・古馬・ダート・重賞(シリウスS)

2024年10月2日 / 2024古馬ダート, 反省

●シリウスS
レースレベル:5位/6R
ペースの速さ:4位/6R
※平安S含む

年月日 馬名 GS 3F
210522 1 オーヴェルニュ 125 80.1 37.3
211002 1 サンライズホープ 112 80.4 38.3
221001 1 ジュンライトボルト 111 80.9 37.9
240928 9 サンライズアリオン 95 81.3 39.1
240928 13 サンマルレジェンド 76 81.5 40.8
240928 2 オメガギネス 108 81.6 37.5
240928 10 ハピ 94 81.6 38.9
240928 14 サンデーファンデー 71 81.7 41.1
240928 3 フタイテンロック 105 81.8 37.6
240928 11 カフジオクタゴン 83 81.8 39.8
220521 1 テーオーケインズ 118 81.9 36.2
240928 1 ハギノアレグリアス 110 81.9 37.0
201003 1 カフェファラオ 105 82.0 37.4
240928 4 カンピオーネ 105 82.1 37.3
240928 5 ロコポルティ 104 82.1 37.4
240928 12 グリューヴルム 78 82.1 40.0
240928 15 ヴィクティファルス 70 82.2 40.7
240928 8 ヴァンヤール 95 82.3 38.1
240928 6 エナハツホ 103 82.4 37.2
240928 7 ビヨンドザファザー 102 82.9 36.8

 

その後、GI、JpnIをとるテーオーケインズやカフェファラオと同じ位置どりで
カフェファラオ以上、テーオーケインズ以下でした。
59.5kgと重い斤量を背負っての勝利でしたが、テーオーケインズも59kgでした。
チャンピオンズカップにまわってくるなら、一応ヒモで警戒すべきだと思いますが、
7歳という年齢を考えると上積みには期待できず、頭で軸にするほどとは思えません。

オメガギネスは前が止まらない馬場で、しかも条件戦並のスローと
好走条件がそろった中での2着かなと思いました。

 

人気を裏切った10着ハピは、時計のかかる馬場のほうがあってそうで
この日のように良馬場発表とはいえ、時計の出るダートだと今後も割り引いてよさそうです。

 

 

 

 

【反省】2024_8月・古馬・ダート・重賞(エルムS)

2024年8月20日 / 2024古馬ダート, 反省

●エルムS
レースレベル:9位/10R
ペースの速さ:7位/10R

年月日 馬名 GS 3F
180812 1 ハイランドピーク 112 66.6 37.4
150816 1 ジェベルムーサ 111 66.6 37.5
140727 1 ローマンレジェンド 118 66.7 36.7
170813 1 ロンドンタウン 118 66.9 36.5
190811 1 モズアトラクション 117 66.9 36.6
240804 2 ドゥラエレーデ 105 67.5 37.2
240804 5 ミトノオー 98 67.5 37.9
240804 3 テーオードレフォン 103 67.6 37.3
240804 1 ペイシャエス 106 67.7 36.9
240804 7 プロミストウォリア 95 67.8 37.9
240804 8 ナチュラルハイ 94 67.8 38.0
160814 1 リッカルド 112 67.9 36.1
220807 1 フルデプスリーダー 111 67.9 36.2
200809 1 タイムフライヤー 114 68.0 35.8
230806 1 セキフウ 113 68.0 35.9
240804 10 フルム 93 68.1 37.8
240804 9 ベルダーイメル 93 68.3 37.6
240804 14 ユティタム 81 68.4 38.7
240804 6 ヴィクティファルス 97 68.5 37.0
240804 12 サヴァ 88 68.6 37.8
240804 11 タガノクリステル 90 68.7 37.5
240804 4 シルトプレ 99 68.7 36.6
240804 13 ホウオウアマゾン 85 69.0 37.7

 

低レベルなレースでした。ペースが緩く、時計も出ておらず、
前にいた上位3頭が残したというだけのレースに見えます。
1着ペイシャエスは3歳時にユニコーンSを強い内容で勝っており、その後ダート界をけん引するかと思いましたがドサまわり中心ですっかり存在を忘れていました。

4着した地方馬シルトプレが、向かない展開で最後方から4着までつっこんできました。
4角では大外を回して距離損しており、時計が出ていないなりに内容のあるレースでした。
次走中央で相手次第、コース次第では馬券圏内がありえると思います。
中央は芝が1走とエルムSを2回しか走っておらず、OP特別にまわってきたらおもしろいかなと思いました。

 

【反省】2024_7月・古馬・ダート・重賞(プロキオンS)

2024年7月26日 / 2024古馬ダート, 反省

●プロキオンS
レースレベル:2位/3R
ペースの速さ:1位/3R

年月日 馬名 GS 3F
240707 14 ブルーサン 91 65.3 40.3
240707 16 バスラットレオン 79 65.4 41.4
240707 1 ヤマニンウルス 114 65.6 37.7
240707 2 スレイマン 109 65.8 38.0
240707 11 メイショウダジン 99 65.9 38.9
240707 12 グロリアムンディ 96 65.9 39.2
240707 6 ヴァンヤール 106 66.0 38.1
240707 15 レガーメペスカ 79 66.0 40.8
240707 13 デシエルト 93 66.2 39.2
240707 3 マリオロード 108 66.3 37.6
240707 4 ハピ 108 66.4 37.5
240707 9 リプレーザ 100 66.5 38.2
220710 1 ゲンパチルシファー 104 66.5 37.8
240707 8 ブラックアーメット 105 66.7 37.5
210711 1 メイショウカズサ 118 66.7 36.2
240707 5 ゲンパチルシファー 108 67.0 36.9
240707 7 ラインオブソウル 105 67.1 37.1
240707 10 ウェルカムニュース 99 67.5 37.3

 

勝ったヤマニンウルスは、時計の上では2021年のメイショウカズサに劣りますが

手応えが楽だったことを考えると、もっと時計は縮まったかなという気はします。

これで無傷の5連勝。

時計の裏付けもありますし、ケチのつけようがありません。

一線級との対決が楽しみです。
 

 

【反省】2024_5月・古馬・ダート・重賞(平安S)

2024年5月24日 / 2024古馬ダート, 反省

●平安ステークス
レースレベル:7位/10R
ペースの速さ:5位/10R

年月日 馬名 GS 3F
170520 1 グレイトパール 125 78.6 37.6
150523 1 インカンテーション 131 78.7 36.9
160521 1 アスカノロマン 122 79.2 37.3
230520 1 グロリアムンディ 106 79.2 38.9
240518 1 ミトノオー 117 80.1 36.9
240518 3 メイショウフンジン 116 80.2 36.9
140524 1 クリノスターオー 118 80.4 36.5
240518 4 カフジオクタゴン 115 80.4 36.8
240518 16 サンデーファンデー 88 80.4 39.5
240518 8 グロリアムンディ 111 80.4 37.2
240518 10 スレイマン 107 80.4 37.6
130518 1 ニホンピロアワーズ 118 80.5 36.4
180519 1 サンライズソア 110 80.6 37.1
240518 5 メイプルリッジ 114 80.6 36.7
240518 2 ハピ 117 80.7 36.3
240518 15 ヴィクティファルス 88 80.7 39.2
200523 1 オメガパフューム 122 80.8 35.7
240518 7 ハギノアレグリアス 111 80.9 36.7
240518 9 バハルダール 109 80.9 36.9
240518 14 ゼットリアン 102 81.0 37.5
240518 13 テンカハル 102 81.1 37.4
240518 6 ミッキーヌチバナ 112 81.2 36.3
240518 12 クリノドラゴン 105 81.3 36.9
190518 1 チュウワウィザード 109 81.4 36.4
240518 11 オーロイプラータ 105 81.5 36.7

 

時計としては物足りない内容でした。

ペースも重賞としてはややゆるく、結果的にポジションを取った

ミノトオー1着、メイショウフンジン3着という結果です。

前残りする中、差してきたのが2着ハピですが、

残り3F地点で逃げ馬から0.6秒しか離れていませんでした。

特に展開が向かなかったとは言い切れず、

全体時計を考えると差し切ってほしかったところです。

3歳時の鳳雛S以来、大崩れなくここまできていますが

言い方をかえればワンパンチ足りません。

それでいて人気がさがることもなく、

頭で狙うとなると買いづらい馬です。

 

 

 

 

【反省】2024_4月・古馬・ダート・重賞(アンタレスS)

2024年4月17日 / 2024古馬ダート, 反省

●アンタレスS
レースレベル:9位(同率1R)/15R
ペースの速さ:8位/15R
※含む阪神開催のみやこS

年月日 馬名 GS 3F
230416 1 プロミストウォリア 115 72.4 38.5
150418 1 クリノスターオー 121 72.8 37.5
201108 1 クリンチャー 119 73.0 37.5
210418 1 テーオーケインズ 117 73.1 37.6
240414 12 テーオードレフォン 96 73.6 39.2
240414 2 スレイマン 112 73.7 37.5
160416 1 アウォーディー 116 73.7 37.1
180415 1 グレイトパール 109 73.8 37.7
190414 1 アナザートゥルース 111 73.9 37.4
240414 15 サトノロイヤル 77 74.0 40.7
240414 3 ハギノアレグリアス 109 74.1 37.4
220417 1 オメガパフューム 117 74.3 36.4
240414 14 ヴィクティファルス 79 74.5 40.0
130413 1 ホッコータルマエ 121 74.6 35.7
240414 6 ダノンマデイラ 98 74.7 37.9
240414 7 ケイアイパープル 98 74.7 37.9
240414 1 ミッキーヌチバナ 112 74.7 36.5
170415 1 モルトベーネ 110 74.7 36.7
240414 4 トウセツ 101 74.9 37.4
211107 1 メイショウハリオ 112 75.0 36.2
240414 13 ラインオブソウル 95 75.0 37.9
240414 5 サヴァ 101 75.1 37.2
240414 10 クリノドラゴン 97 75.1 37.6
221106 1 サンライズホープ 107 75.2 36.5
240414 11 ニューモニュメント 97 75.2 37.5
140419 1 ナムラビクター 109 75.2 36.3
200419 1 ウェスタールンド 116 75.5 35.3
240414 16 リキサントライ 62 75.5 40.7
240414 8 ゲンパチルシファー 98 75.7 36.9
240414 9 ホウオウルーレット 98 75.7 36.9

 

レースレベル、ペースともに、今後特に注目に値する内容とは思えませんでした。

勝ったミッキーヌチバナは、2017年のモルトベーネより先着した計算で、

2021年のみやこSを勝ったメイショウハリオとはゴールでハナヅラをそろえた計算。

そのメイショウハリオがその後JpnIを3勝していますので、

一応次走以降も気にはしておいたほうがいい気もしますが、

2013年のホッコータルマエと比較するとその差は歴然。

古馬ダート界の勢力図を塗り替えるほどのレースではありませんでした。

 

2着スレイマン、3着ハギノアレグリアスともに、内容は平凡でしたが、

スレイマンはこれで4走連続でGS100声を果たしています。

ハイペースでもポジションをとってしぶとく粘りこむスタイルで

強い差し馬がいないときなど勝ち切りもありえます。

次走はメンバーの脚質次第でしょうか。

 

 

 

【反省】2024_3月・古馬・ダート・重賞(マーチS)

2024年3月30日 / 2024古馬ダート, 反省

●マーチS
レースレベル:3位/12R
ペースの速さ:2位/12R

年月日 馬名 GS 3F
240324 2 ミトノオー 117 73.5 38.1
170326 1 インカンテーション 114 73.6 38.3
140330 1 ソロル 117 74.0 37.6
210328 1 レピアーウィット 112 74.1 38.0
200331 1 スワーヴアラミス 116 74.2 37.5
240324 3 ペイシャエス 112 74.2 37.9
240324 13 ウェルカムニュース 95 74.2 39.6
220327 1 メイショウハリオ 119 74.5 36.9
240324 6 ブライアンセンス 108 74.5 38.0
180325 1 センチュリオン 111 74.6 37.6
230326 1 ハヤブサナンデクン 107 74.7 37.9
240324 11 キリンジ 105 74.7 38.1
130324 1 グランドシチー 119 74.8 36.6
240324 5 ラインオブソウル 110 74.8 37.5
150329 1 マイネルクロップ 107 74.9 37.7
240324 8 ゴールドハイアー 106 75.0 37.7
240324 1 ヴァルツァーシャル 118 75.0 36.5
240324 12 キタノリューオー 102 75.2 37.9
240324 7 ダノンブレット 106 75.2 37.5
240324 4 キタノヴィジョン 110 75.3 37.0
160327 1 ショウナンアポロン 106 75.4 37.3
190324 1 サトノティターン 113 75.5 36.5
240324 9 ニューモニュメント 105 75.5 37.3
240324 10 クリノドラゴン 105 75.9 36.9
240324 14 ホウオウルバン 90 76.4 37.9

 

ペース、レベルともに高いレースでした。

ただ、このあと中央の大きなところにつながりづらいレースで、

実際2013年以降の勝ち馬たちを見ても、

メイショウハリオが地方jpn1をとっていますが、

その他の馬はGIどころかOPやGIIIでも苦戦しています。

指数をそのまま鵜呑みにできるわけではありません。

 

それでも勝ったヴァルツァーシャルは、ただ1頭違う脚色で

次走以降期待するなというほうが無理な話です。

地方Jpn1に出走してきて、人気がかぶらないようなら

頭固定で勝負してもいいかもしれません。

 

2着ミトノオーの内容もすばらしく、

例年なら逃げ切っていておかしくない内容でした。

ハイペースで展開が向かなかったことも含めると

勝ち馬と差のない競馬でした。

 

 

【反省】2024_2月・古馬・ダート・重賞(フェブラリーS)

2024年2月20日 / 2024古馬ダート, 反省

●フェブラリーS
レースレベル:9位/12R
ペースの速さ:1位/12R

年月日 馬名 GS 3F
240218 9 ドンフランキー 107 57.9 38.7
240218 8 ウィルソンテソーロ 107 58.1 38.5
240218 11 イグナイター 106 58.1 38.6
240218 1 ペプチドナイル 116 58.2 37.5
240218 12 ドゥラエレーデ 105 58.3 38.5
240218 16 シャンパンカラー 89 58.4 40.0
240218 14 オメガギネス 93 58.5 39.5
240218 2 ガイアフォース 114 58.7 37.2
240218 13 スピーディキック 96 58.8 38.9
240218 7 ミックファイア 108 58.9 37.6
240218 4 タガノビューティー 114 58.9 37.0
240218 5 キングズソード 113 59.0 37.0
130217 1 グレープブランデー 124 59.1 35.8
240218 15 カラテ 90 59.1 39.2
210221 1 カフェファラオ 124 59.1 35.8
170219 1 ゴールドドリーム 122 59.5 35.6
240218 3 セキフウ 114 59.5 36.4
180218 1 ノンコノユメ 119 59.5 35.9
230219 1 レモンポップ 113 59.6 36.5
240218 6 レッドルゼル 108 59.6 36.9
240218 10 アルファマム 106 59.7 37.0
190217 1 インティ 124 59.8 35.1
160221 1 モーニン 117 59.8 35.8
150222 1 コパノリッキー 113 59.9 36.1
200223 1 モズアスコット 117 60.1 35.6
220220 1 カフェファラオ 119 60.5 34.9
140223 1 コパノリッキー 108 61.0 35.5

 

レースレベルとしては低かったのですが、

2013年以降最もハイペースでした。

ノンコノユメが勝った2018年がペース差-2.4秒と似たようなペースで

このときはポジションをとった馬は全滅しています。

一方、今年は残り3F地点で逃げ馬から0.3秒しか離れていない

ペプチドナイルが勝利しました。

2018年計算だと、3着に残せたかどうかという内容ですが

厳しいレースを勝ち切ったこと自体は評価すべきでしょう。

逆にいうと、このペースで差し切れなかった馬たちは、

物足りなかったと評価すべきで、

メンバー構成次第では次走以降ころりと着順を落とす可能性があります。

 

個人的な反省として、ペプチドナイルがGS3位だったにもかかわらず

軽視してしまいました。これは、実績が函館に偏っており、

実際2013年以降で函館ダ1700mで同等の時計を出した馬は、

リアンヴェリテ、テイエムジンソク、モンドクラッセなど

やや微妙なメンバーで、GIで2着のあるジンソクとの比較で

ヒモには最低限入れるべきだったかなと思いますが…。

積極的には買えなかったですね。

 

2着ガイアフォースは初ダートとしては上出来ですが、

前述したように、レースレベルが低いことと、

位置取りを考えるとこのあとメインストリームでやっていけるかどうかは

まだ保留したいところです。

3着セキフウはさらに物足りない内容でした。

4着~7着の馬たちは、ハイペースに乗じてつっこんできたという印象で、

GIIやGIIIまでのパフォーマンスでした。

 

人気どころだと、1人気オメガギネスは明らかに過剰人気でした。

2人気ウィルソンテソーロと3人気ドゥラエレーデは

さすがにペースに泣いたといえます。

この2頭については情状酌量の余地ありでしょう。

2018年の例だと、ケイティブレイブがペースに泣きましたが、

その後地方交流JpnIで巻き返しています。

 

 

 

【反省】2024_1月・古馬・ダート・重賞(東海S、根岸S)

2024年1月23日 / 2024古馬ダート, 反省

●東海S
レースレベル:2位/2R
ペースの速さ:1位/2R
※含む平安S
レースレベル:9位/9R
ペースの速さ:8位/9R

年月日 馬名 GS 3F
171105 1 テイエムジンソク 120 72.8 37.2
191103 1 ヴェンジェンス 123 73.0 36.7
131103 1 ブライトライン 120 73.0 37.0
151108 1 ロワジャルダン 120 73.6 36.4
240121 1 ウィリアムバローズ 110 74.4 36.6
161106 1 アポロケンタッキー 111 74.4 36.5
240121 2 オメガギネス 108 74.5 36.7
240121 16 バビット 58 74.5 41.7
141109 1 インカンテーション 113 74.5 36.2
200126 1 エアアルマス 111 74.7 36.2
240121 3 ヴィクティファルス 106 74.7 36.7
240121 6 ペプチドナイル 105 74.7 36.8
240121 14 ゲンパチルシファー 88 74.8 38.4
231105 1 セラフィックコール 111 74.8 36.1
240121 7 ミッキーヌチバナ 105 74.9 36.6
240121 9 ビヨンドザファザー 102 75.0 36.8
240121 10 タイセイドレフォン 102 75.0 36.8
240121 4 ブライアンセンス 105 75.0 36.5
240121 13 サンライズウルス 92 75.1 37.7
240121 8 キリンジ 103 75.2 36.5
240121 11 ブラックアーメット 99 75.2 36.9
240121 15 スマッシングハーツ 81 75.2 38.7
240121 12 レッドファーロ 96 75.6 36.8
240121 5 オーロイプラータ 105 75.6 35.9

 

京都開催の東海Sということで、

格は落ちますが平安Sとも比較してみました。

ただ、残念ながらGIII並、というよりGIIIと比較しても

最下位のレースレベルでした。

ペースも1000万下並で、かりそめにも重賞に出走するほどの馬たちですから

前にいれば残せて当然という評価が妥当かと思います。

上位着順は隊列通りという感じで、このレースをもって

GII勝ち馬としての正当な評価は保留したいです。

ただ、5着のオーロイプラータが、かなり不利な展開から

掲示板まで押し上げています。

前走カノープスS、その前の1600万下では

OPで通用するだけの時計を連発しており、

どうしても後方からの脚質なので勝ち切るとなると

展開の助けも必要になりますが、去年の秋くらいから

いよいよ本格化してきた印象があるので次走注意です。

 

●根岸S
レースレベル:11位/12R
ペースの速さ:11位(同率1R)/12R

年月日 馬名 GS 3F
160131 1 モーニン 118 46.9 35.7
230129 1 レモンポップ 119 47.0 35.5
220130 1 テイエムサウスダン 112 47.4 35.8
210131 1 レッドルゼル 113 47.7 35.4
180128 1 ノンコノユメ 120 47.8 34.6
190127 1 コパノキッキング 114 47.8 35.2
140202 1 ゴールスキー 115 47.8 35.1
200202 1 モズアスコット 118 47.9 34.7
240128 4 ヘリオス 102 48.0 36.2
240128 2 アームズレイン 104 48.2 35.8
170129 1 カフジテイク 116 48.4 34.4
240128 9 パライバトルマリン 98 48.4 36.2
240128 7 シャマル 99 48.4 36.1
240128 1 エンペラーワケア 108 48.6 35.0
240128 5 フルム 101 48.8 35.5
240128 11 アイオライト 93 48.8 36.3
130127 1 メイショウマシュウ 111 48.9 34.4
240128 3 サンライズフレイム 103 48.9 35.2
150201 1 エアハリファ 102 49.0 35.2
240128 6 ベルダーイメル 100 49.0 35.4
240128 12 オマツリオトコ 93 49.1 36.0
240128 10 ライラボンド 95 49.1 35.8
240128 15 エクロジャイト 87 49.4 36.3
240128 8 アルファマム 99 49.6 34.9
240128 16 ケンシンコウ 84 49.7 36.3
240128 13 タガノビューティー 93 49.9 35.2
240128 14 ピアシック 92 49.9 35.3

 

ひとまずスローの低レベルレースでした。

ペースは1000万下でもミドルより低いペースで

かりそめにもGIIIですから前にいたら残せないとモグリです。

ただ、レース自体が低レベルなだけで、

勝ち馬が低レベルかどうかは別の話です。

勝ったエンペラーワケアは、これまでのレースっぷりに鑑みるに

フェブラリーSに駒を進めるならもうスリーパンチくらい必要です。

 

2着アームズレインは前残り。

4着ヘリオスも同様でしょう。

次走、シビアなペースになれば、

大きく着順を落とす可能性は考えておいたほうがよさそうです。

 

3着サンライズフレイムは、向かない展開で差してきましたが

さらに前にいたエンペラーワケアとの上がりの差は言い訳のしようがありません。

連勝中の時計も含めて、このくらいが限界かなと思います。

 

 

 

 

 

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