【反省】2024_12月・3歳・芝・オープン&重賞(阪神JF、中京2歳S、朝日杯FS、ホープフルS)※一部新GS基準

2024年12月22日 / 20242歳芝, 反省

●阪神JF
GS:102
ペース差:-1.0

年月日 馬名 GS 3F
241208 1 アルマヴェローチェ 102 59.5 34.5

 

※阪神開催の阪神JF

日付 馬名 GS P差
231210 アスコリピチェーノ 104 -1.4
221211 リバティアイランド 103 -2.8
211212 サークルオブライフ 99 -1.0
201213 ソダシ 103 -1.1
191208 レシステンシア 103 -2.1
181209 ダノンファンタジー 93 -0.7
171210 ラッキーライラック 92 0.0
161211 ソウルスターリング 103 -1.6
151213 メジャーエンブレム 96 -1.5
141214 ショウナンアデラ 96 -1.0
131208 レッドリヴェール 97 -1.5

 

京都開催ということで、2013年以降この条件はなく比較ができません。
GS102はこのレースとしてはまずまずでしたが、
ペースはそこまで速いわけではありませんでした。
ただ、あくまでこのレースでは、という話で
2歳馬のレースとしてはハイペースといえます。

勝ったアルマヴェローチェ、2着ビップデイジーは
やや展開が向いたといえますが、位置取りとしては
極端に後ろだったわけではないし、後方待機の馬たちより
上がりは出ていますので完勝といっていいでしょう。

3着テリオスララは、すでにOPを勝っているので
次は重賞だと思いますが、今回位置取りを考えると健闘したといえます。
4着ショウナンザナドゥは展開が向かない中での4着で
次走500万下という選択肢もあり、そちらにまわってきたら
オッズは1倍台だと思いますが堅そうです。

 

※中京2歳Sと朝日杯FSの順番を入れ替えます

 

●朝日杯FS
GS:96
ペース差:+0.3

年月日 馬名 GS 3F
241215 1 アドマイヤズーム 96 60.8 33.8

 

※阪神開催の朝日杯FS

日付 馬名 GS P差
231217 ジャンタルマンタル 101 -1.7
221218 ドルチェモア 99 -2.3
211219 ドウデュース 104 -1.8
201220 グレナディアガーズ 112 -3.0
191215 サリオス 104 -2.6
181216 アドマイヤマーズ 97 -0.4
171217 ダノンプレミアム 104 -0.7
161218 サトノアレス 96 -0.2
151220 リオンディーズ 98 -0.3
141221 ダノンプラチナ 96 -1.3

 

単純にGSでの比較とすると2013年以降過去最悪レベルでした。
ペースが遅かった点も注意したいです。
実際、勝ち馬、2着馬は位置取り的に前目に位置しており、
あまり高い評価はしたくないです。

スローだと、後方から脚を余した馬を次走狙いたくなりますが
今回番手馬のアドマイヤズームが上がり最速ですので
後方の馬に言い訳は立ちません。

いずれにせよ、レースレベルが低すぎたので
牡馬王道路線は、まだ格付けは終わっていないと思います。
むしろ、年明けにこのレースの上位馬が人気を背負って
コケてくれることを期待したいです。

 

※旧GS基準
●中京2歳S
レースレベル:4位/5R
ペースの速さ:4位/5R

年月日 馬名 GS 3F
211218 1 ジャングロ 102 33.9 34.9
231216 1 クリスアーサー 100 34.2 34.8
221217 1 ビッグシーザー 103 35.0 33.6
241214 1 アメリカンステージ 96 35.2 34.1
201219 1 ゴールドチャリス 89 35.3 34.8
241214 8 ブリッツアロング 83 35.3 35.3
241214 2 ポッドベイダー 90 35.4 34.5
241214 10 ヤマニンシュラ 80 35.5 35.4
241214 7 ハイファイスピード 83 35.6 35.0
241214 4 ナムラトロム 87 35.7 34.5
241214 3 ドゥアムール 88 35.8 34.3
241214 6 ロードヴェルト 84 35.9 34.6
241214 5 タガノアンファン 85 36.0 34.4
241214 11 ブラックトルネード 68 36.3 35.8
241214 9 ラブアイミー 82 36.7 34.0

 

レースレベルとしては低く、スローの展開でした。
ここまでダートで使われてきたアメリカンステージが逃げ切りましたが
芝・ダート両刀と評価すべきなのか、
単に展開が向いたと評価すべきなのか微妙なところです。
個人的にはダートのほうが高いパフォーマンスを発揮できるのではと思っています。

特に今後、注目すべきレースには思えません。

 

●ホープフルS
※新GS基準
レースレベル:4位(同率3R)/11R
ペースの速さ:7位/11R
※2014~2015年はGII

年月日 馬名 GS 3F N
211228 1 キラーアビリティ 99 84.9 35.9 13 6
161225 1 レイデオロ 99 85.5 35.7 5 1
191228 1 コントレイル 95 85.9 35.9 1 1 1
231228 1 レガレイラ 101 85.9 35.3 6 5
201226 1 ダノンザキッド 92 85.9 36.2 15
241228 3 ファウストラーゼン 90 86.0 36.4
241228 12 ジュンアサヒソラ 82 86.0 37.2
171228 1 タイムフライヤー 97 86.3 35.7 10 11 6
241228 7 ジェットマグナム 88 86.5 36.4
241228 1 クロワデュノール 99 86.6 35.3
241228 10 ショウナンマクベス 88 86.7 36.4
241228 13 ピコチャンブラック 86 86.7 36.6
181228 1 サートゥルナーリア 97 86.7 35.5 1 4
141228 1 シャイニングレイ 94 86.7 35.8
221228 1 ドゥラエレーデ 100 86.9 35.2
241228 4 ジュタ 94 86.9 35.7
241228 5 クラウディアイ 92 86.9 35.9
241228 2 ジョバンニ 99 87.0 35.2
241228 16 マジックサンズ 81 87.0 37.0
241228 14 ヤマニンブークリエ 87 87.1 36.3
241228 6 アスクシュタイン 93 87.2 35.7
241228 11 マスカレードボール 91 87.2 35.9
241228 17 アマキヒ 81 87.2 36.9
241228 9 デルアヴァー 93 87.4 35.7
241228 8 レーヴドロペラ 93 87.5 35.6
241228 15 リアライズオーラム 88 87.6 36.1
241228 18 アリオーンスマイル 81 87.7 36.8
151227 1 ハートレー 103 87.9 34.5

※旧GS
●ホープフルS
レースレベル:5位(同率1R)/11R
ペースの速さ:7位/11R
※2014~2015年はGII

レベルとしては微妙でした。
弱い馬が逃げてまくられて早々に垂れて、
後方待機の馬には出番なし、という展開に思えます。
これをもって2歳牡馬の王者とは認めたくありません。

とはいえ、後方の馬たちは、道中自分より前にいて
さらにまくった馬たちに上がりで劣っており
一切の言い訳は立たないと思います。

朝日杯、阪神JFが京都開催なうえに
このレースも不完全燃焼だったので、
2025年の3歳戦の予想は今から大変だなという懸念があります。

※以下、新GS基準算出後追記

基本的には旧GS基準で書いた通りだと思っていて、
皐月賞直前の感想としては、基本的にクロワデュノールと
ジョバンニが、道中追い込み馬たちより前にいて
上がりで優っているという点が決定的に思えます。
ただ、上位馬は、例年比較で突き抜けたパフォーマンスとは思えません

 

 

 

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