【反省】2025_1月・3歳・芝・オープン&重賞(ジュニアカップ、フェアリーS、シンザン記念、紅梅S、京成杯、若駒S)※新GS基準

2025年1月19日 / 2025_3歳_芝, 反省

※新GS基準
●ジュニアカップ
レースレベル:2位/13R
ペースの速さ:7位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
230105 1 クルゼイロドスル 96 58.6 35.9
190106 1 ヴァッシュモン 97 58.7 35.7
200106 1 サクセッション 99 58.7 35.5 14
240106 1 キャプテンシー 100 59.0 35.3 18
170105 1 ナイトバナレット 94 59.8 35.5 16
250105 12 メルキオル 85 59.9 36.4
250105 5 シンフォーエバー 94 60.0 35.5
250105 3 モンテシート 96 60.1 35.2
250105 1 ファンダム 101 60.1 34.7
250105 2 モンドデラモーレ 101 60.2 34.7
250105 11 バニーラビット 89 60.4 35.8
250105 4 ディオデルマーレ 96 60.5 35.0
250105 6 ワース 94 60.5 35.2
250105 13 ニシノルアノーヴァ 86 60.5 36.0
160105 1 ダンツプリウス 103 60.6 34.3 4
250105 7 ビッキーファースト 94 60.7 35.2
250105 15 スマッシュアウト 85 60.8 36.0
150104 1 ナイトフォックス 98 60.9 34.6 15
250105 14 アリオーンスマイル 88 60.9 35.7
220105 1 インダストリア 99 61.0 34.5 5
250105 9 バセリーナ 94 61.0 35.0
250105 8 ギフテッド 96 61.1 34.8
210105 1 ヴェイルネビュラ 93 61.2 35.0 11
130105 1 マイネルホウオウ 97 61.6 34.5 1 15
250105 10 デリュージョン 97 61.7 34.4
140105 1 エスメラルディーナ 90 62.4 34.8
180106 1 テンクウ 86 64.4 34.3

※旧GS基準
レースレベル:5位/13R
ペースの速さ:7位/13R
新GS基準だと2013年以降2番目に高いレースレベルでした。
ただ、過去の傾向から、このレース自体レベルが低く、
ここでGS100(=1000万下勝ち負け程度)を出せていても
NHKマイルでは勝負になっていません。
2016年のダンツプリウスがNHKマイルで4着ですが、
そことの比較でファンダムはあって3着かなと思います。

2着モンドデラモーレは次走500万下なら上位人気に推されると思いますが
勝ち負け以上の時計を出せており、さからえません。
極端に人気するようならケンすべきでしょう。

 

※新GS基準
●フェアリーS
レースレベル:1位/13R
ペースの速さ:1位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
250112 16 ニシノラヴァンダ 59 58.0 39.8
250112 2 ティラトーレ 94 58.1 36.3
250112 1 エリカエクスプレス 101 58.4 35.5
250112 7 ハードワーカー 87 58.7 36.7
250112 13 ネーブルオレンジ 78 58.8 37.6
250112 12 モルティフレーバー 79 58.8 37.5
250112 10 ホウオウガイア 86 59.0 36.7
250112 15 ルージュミレネール 67 59.0 38.6
250112 4 マイスターヴェルク 99 59.1 35.4
250112 9 レイユール 89 59.3 36.3
250112 5 キタノクニカラ 95 59.3 35.7
200113 1 スマイルカナ 99 59.4 35.2 3 16
250112 3 エストゥペンダ 101 59.5 35.0
170108 1 ライジングリーズン 96 59.5 35.5 8
210111 1 ファインルージュ 100 59.5 35.1 3 11 2
250112 6 レモンバーム 96 59.6 35.4
250112 11 ジャルディニエ 89 59.7 36.1
250112 14 ミーントゥビー 82 59.8 36.7
230109 1 キタウイング 98 59.8 35.2 12 15 12
160111 1 ビービーバーレル 99 60.0 34.9 9
250112 8 ミラーダカリエンテ 94 60.0 35.5
130112 1 クラウンロゼ 96 60.1 35.2 16 18
240107 1 イフェイオン 92 60.3 35.5 11 5
150112 1 ノットフォーマル 93 60.4 35.4 5 13 15
180107 1 プリモシーン 100 60.4 34.7 10 7 5
220110 1 ライラック 96 60.8 34.9 16 11 10
140113 1 オメガハートロック 91 60.8 35.4 11
190112 1 フィリアプーラ 93 61.9 34.7 15 10

※旧GS基準
レースレベル:1位/13R
ペースの速さ:1位/13R

 

このレースとしては2013年以降で特筆すべきハイレベルでした。
例年、軽視されがちなフェアリーSですので、負けた馬の中にもお宝がザクザク眠っている可能性があります。

まず勝ったエリカエクスプレスですが、3馬身差の圧勝もさることながら
ハイペースを先行しての押し切りでした。
桜花賞直行とのことで、脚質的にどうかという点はありますが、
フェアリーS勝ち馬が1人気になることはないと思うのでオッズ妙味もありそうです。
軸にするかどうかはともかく、本番でも最低限ヒモにはいれておきたいです。

2着ティラトーレはハイペースを先行しての2着自体は評価できますが
新基準のGS指数だと、その分上がりもかかっており、重賞レベルでは評価できません。

3着エストゥベンダ、4着マイスターヴェルクまでが及第点。
ただ、この2頭はペースに乗じてつっこんできた感はいなめませんが、
時計自体は過去のこのレースで勝ち切っていてもおかしくなく、
500万下なら主役でしょう。

5着キタノクニカラ、6着レモンバームも展開が向いたクチ。
時計的には次走500万下なら見直せますが
脚質を考えると取りこぼしが多く、個人的には積極的に買いたいとは思えません。

 

※新GS基準
●シンザン記念
レースレベル:1位/4R
ペースの速さ:1位/4R

年月日 馬名 GS 3F N
250113 8 ラージギャラリー 82 58.4 37.1
250113 12 レーヴブリリアント 77 58.4 37.6
210110 1 ピクシーナイト 99 58.5 35.4 12
250113 15 アーリントンロウ 63 58.7 38.9
250113 5 タイセイカレント 91 58.7 36.1
250113 14 メイショウツヨキ 65 58.8 38.7
250113 2 アルテヴェローチェ 96 58.9 35.5
250113 11 ゴールデンカイト 83 58.9 36.8
250113 7 アクルクス 87 58.9 36.4
250113 1 リラエンブレム 102 59.1 34.9
250113 9 オンザムーブ 87 59.2 36.3
250113 6 ジーティーマン 91 59.3 35.9
250113 4 マイネルチケット 97 59.3 35.3
250113 3 ウォーターガーベラ 98 59.5 35.1
220109 1 マテンロウオリオン 97 59.6 35.1 2 17
250113 13 カラヴァジェスティ 83 59.6 36.6
230108 1 ライトクオンタム 99 59.7 34.9 8 17
250113 10 リカントロポ 89 59.7 35.9

※旧GS基準
レースレベル:2位/4R
ペースの速さ:1位/4R
中京開催は4レースしかサンプルがないのであくまで参考程度となります。
残り3F通過が1000万下平均より1.2秒も速いペースでしたので、
今回はハイペースと評価してよさそうです。
実際、上位は差してきた馬たちがしめています。

また、もう1つこのレースを語る上で大きかったのが
直線で5着タイセイカレントがふくらんで4頭ほどに影響があったことです。
いずれも7人気以下の不人気馬だったのですが、
勝ち馬、2着馬ともに外目を通ってきたので影響がなかった点は念頭においておきたいです。
また、時計のかかる馬場だったので、明らかに外有利でした。

 

ただ、上位馬の時計はこのレースとしては上位で、
リラエンブレムはしまいの手応えが余裕だったことを考えると
自らは不利を受けず、他に不利を受けた馬がいて恵まれた点もありますが、
今回は完勝といえます。

2着アルテヴェローチェは、FSこそスローに泣きましたが、
サウジアラビアRCを見てもハイペースを差してくる競馬が強そうです。

3着ウォーターガーベラは、2022年勝ち馬のマテンロウオリオンと比較しても互角以上の内容でした。
そのマテンロウがNHKで3着ですので、桜花賞にまわってきたらどうかと思いますが
狙いがNHKならヒモにはいれておきたいです。

 

※新GS基準
●紅梅S
レースレベル:2位(同率1R)/4R
ペースの速さ:3位/4R

年月日 馬名 GS 3F N
210116 1 ソングライン 98 45.6 35.6 15 2
250118 8 アメリカンビキニ 84 46.2 36.6
250118 4 ソーダーンライト 91 46.4 35.8
230115 1 ダルエスサラーム 100 46.4 34.9
250118 6 キャッスルレイク 89 46.6 35.8
250118 2 インブロリオ 95 46.7 35.2
250118 5 ザラタン 92 46.8 35.4
250118 1 ナムラクララ 98 46.9 34.7
250118 7 フェルシナ 88 47.1 35.6
250118 9 ヒミノエトワール 86 47.1 35.8
250118 11 ザローズハーツ 83 47.1 36.1
250118 12 アイサンサン 82 47.2 36.1
220115 1 フォラブリューテ 93 47.4 34.9 14 18
250118 10 ラブアイミー 86 47.4 35.6
250118 3 コルドンブルー 95 47.6 34.6

※旧GS基準
レースレベル:3位/4R
ペースの速さ:3位/4R

旧GS基準のときはまだ結果が出ていませんでしたが、
勝ったナムラクララはこのあとチューリップ賞で5着。
それも楽なペースを先行しての5着で高い評価はできません。
紅梅S自体は、例年比較で極端に悪い時計ではありませんでしたが、
2着以下のパフォーマンスが500万下並かそれ以下なので、
相手に恵まれたかなという印象があります。

 

※新GS基準
●京成杯
レースレベル:10位(同率1R)/13R
ペースの速さ:3位/13R

年月日 馬名 GS 3F N
250119 13 タイセイリコルド 56 84.2 40.4
250119 14 ガルダイア 56 84.2 40.4
250119 4 キングノジョー 89 84.7 37.0
250119 8 センツブラッド 84 84.8 37.5
140119 1 プレイアンドリアル 97 84.8 36.1
250119 11 コスモストーム 68 84.9 39.0
250119 12 インターポーザー 64 84.9 39.4
250119 2 ドラゴンブースト 93 85.1 36.5
250119 10 ゲルチュタール 74 85.1 38.4
250119 5 パーティハーン 90 85.3 36.7
180114 1 ジェネラーレウーノ 92 85.3 36.5 3 16 9
250119 7 シマサンブラック 89 85.4 36.8
250119 1 ニシノエージェント 97 85.6 35.9
250119 6 マテンロウムーブ 92 85.9 36.3
250119 9 パッションリッチ 91 86.0 36.4
250119 3 ミニトランザット 100 86.2 35.4
200119 1 クリスタルブラック 102 86.2 35.2 16
190114 1 ラストドラフト 98 86.4 35.5 7
220116 1 オニャンコポン 104 86.7 34.8 6 8
170115 1 コマノインパルス 94 87.0 35.7 14
160117 1 プロフェット 102 87.3 34.8 11 17
130121 1 フェイムゲーム 103 87.5 34.6 12
240114 1 ダノンデサイル 102 87.7 34.6 1 6
150118 1 ベルーフ 99 87.8 34.9 12 6
230115 1 ソールオリエンス 103 87.8 34.6 1 2 3
210117 1 グラティアス 98 88.3 34.9 6 8 15

※旧GS基準
レースレベル:2位(同率1R)/13R
ペースの速さ:3位/13R

 

3連単172万馬券が飛び出す結果となりましたが、
旧GS基準だとハイレベル、新GS基準だと低レベルと
非常に評価に困るレースとなりました。

2頭がハイペースでやや後続を離して飛ばす展開で、
他馬が早めに捕まえにいき、ズブズブの消耗戦となりましたが
まくってきた馬たちが最後にふんばりました。

勝ったニシノエージェントは、2018年のジェネラーレウーノに対して
0.3秒先着した計算で、 そのジェネラーレが皐月賞3着。
ただ、ジェネラーレーノのパフォーマンス自体が低く、
皐月賞の内容も、展開のアヤで残したような印象があります。
その馬と0.3秒差となると本番では厳しいかなという印象です。

注意したいのは、2023年にソールオリエンスが三冠路線で活躍し、
2024年もダノンデサイルがダービーを勝ちました。
ただ、この2頭はフロック臭がぷんぷんします。
「過去傾向」のような切り口で、おそらく京成杯がトレンドかのように
分析する専門家や専門紙もあるかと思いますが、自分は半信半疑です。

1人気だったキングノジョーは道中3番手で
ハイペースで逃げる2頭を早めに捕まえにいった分
しまいが甘くなって4着でしたが、シビアな競馬をしていたと思います。
展開次第では逆転があったんじゃないかなと思います。

 

※新GS基準
●若駒S
レースレベル:2位/4R
ペースの速さ:2位/4R

年月日 馬名 GS 3F N
210123 1 ウインアグライア 86 85.4 37.0 15
250125 10 メイショウアイナ 65 87.0 38.4
250125 8 サラコスティ 78 87.1 37.0
250125 2 ミッキーゴールド 94 87.3 35.4
250125 1 ジュタ 95 87.4 35.2
250125 5 グラフィティアート 89 87.6 35.7
250125 7 シュバルツマサムネ 82 87.6 36.4
250125 4 サトノブリジャール 93 87.7 35.3
220122 1 リューベック 93 87.8 35.2
250125 3 ミラージュナイト 96 87.9 34.9
250125 9 リカントロポ 80 88.0 36.5
250125 6 エンジェルマーク 88 88.2 35.6
230121 1 マイネルラウレア 98 89.8 34.0 14 7

※旧GS基準
レースレベル:2位/4R
ペースの速さ:2位/4R
ややゆるいペースで、好位にいたジュタが勝ちました。
時計としては特にどうのこうのという内容ではありません。
ジュタはホープフルS4着という実績がありますが、
レースレベルが微妙な上に、まくっていった馬より上がりが遅く
高く評価できる内容ではありませんでした。
↑ここまでが旧GS基準での評価でしたが、
実際弥生賞でも10着でしたし、本番では用無しだと思います。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

TOPへ戻る