【反省】2025_8月・古馬・芝・重賞(1)(アイビスSD、クイーンS、CBC賞、中京記念)※新GS基準

2025年8月21日 / 2025_古馬_芝, 反省

※新GS基準
●アイビスSD
レースレベル:3位/13R
ペースの速さ:不明

年月日 馬名 GS 3F
200726 1 ジョーカナチャン 99 22.0 33.2
250803 2 テイエムスパーダ 104 22.1 32.6
250803 4 カルロヴェローチェ 103 22.2 32.7
250803 14 シロン 94 22.2 33.6
250803 15 エランティス 93 22.2 33.7
180729 1 ダイメイプリンセス 110 22.2 32.0
190728 1 ライオンボス 97 22.3 33.2
150802 1 ベルカント 109 22.3 32.0
250803 6 モズメイメイ 103 22.4 32.5
250803 12 カフジテトラゴン 97 22.4 33.1
130728 1 ハクサンムーン 108 22.4 32.0
140803 1 セイコーライコウ 108 22.5 32.0
160731 1 ベルカント 109 22.5 31.9
250803 17 ニシノトキメキ 91 22.6 33.6
250803 3 ウイングレイテスト 105 22.6 32.2
250803 5 デュガ 104 22.6 32.3
210725 1 オールアットワンス 102 22.6 32.5
220731 1 ビリーバー 102 22.6 32.5
250803 16 コラソンビート 94 22.7 33.3
170730 1 ラインミーティア 110 22.7 31.7
240728 1 モズメイメイ 96 22.7 33.1
250803 1 ピューロマジック 108 22.8 31.8
250803 8 ファロロジー 102 22.9 32.3
230730 1 オールアットワンス 98 22.9 32.8
250803 10 ニシノコニャック 101 23.0 32.4
250803 11 クムシラコ 101 23.1 32.3
250803 9 ブーケファロス 104 23.2 32.0
250803 7 ショウナンハクラク 105 23.2 31.9
250803 13 スコーピオン 99 23.4 32.3
250803 18 キタノブレイド 86 23.4 33.6

 

新潟芝1000mほどおかしなコースはないと思っていて、
自主的にボイコットしているコースなのですが、
まずGS指数としては2013年以降3番目に優秀でした。
2017年のラインミーティアと比較するとやや時計で負ける内容ですが
ラインは8枠15番、ピューロは3枠6番ですから
みなさんご存じのように外枠超絶有利なコースということを考えると
この差は無視できそうです。
また、これまで逃げ一辺倒だった同馬が差す形で新しい一面を見せました。
2024年夏以降、停滞していた感じがしますが
次走も控える形でやってくれるかもしれません。

2着以降は相変わらず外目の枠の馬が上位を占めており
中にはわけのわからない馬もいます。
この欠陥コースを修正しない理由をあらためて問いたいです。

 

※新GS基準
●クイーンS
レースレベル:9位(同率2R)/11R
ペースの速さ:4位/11R

年月日 馬名 GS 3F
170730 1 アエロリット 102 71.3 36.1
140803 1 キャトルフィーユ 106 71.4 35.7
250803 13 コンクシェル 79 71.6 38.3
250803 8 アリスヴェリテ 86 71.7 37.6
250803 14 フィールシンパシー 80 72.0 38.1
200802 1 レッドアネモス 105 72.0 35.6
250803 3 フェアエールング 97 72.1 36.3
250803 6 ビヨンドザヴァレー 95 72.1 36.5
250803 1 アルジーヌ 102 72.6 35.7
250803 5 パレハ 100 72.8 35.8
250803 10 レーゼドラマ 91 72.8 36.7
250803 7 シングザットソング 98 72.9 35.9
250803 12 グランスラムアスク 91 73.1 36.6
250803 4 ライラック 102 73.2 35.4
240728 1 コガネノソラ 104 73.3 35.2
250803 9 クリスマスパレード 97 73.4 35.9
180729 1 ディアドラ 113 73.5 34.2
250803 2 ココナッツブラウン 107 73.5 34.8
230730 1 ドゥーラ 102 73.7 35.3
190728 1 ミッキーチャーム 108 74.0 34.5
150802 1 メイショウスザンナ 107 74.0 34.6
250803 11 ドナベティ 97 74.0 35.7
220731 1 テルツェット 105 74.1 34.8
160731 1 マコトブリジャール 108 74.8 34.3

 

このレースとしてはハイペースになりました。
いく馬にはつらい展開だったといえます。
ただ、レースレベルが低くなんともいえません。
勝ったアルジーヌ、2着ココナッツブラウンともに
展開利があった上での差しきりで高く評価できず、
もう1頭強い馬がいたら置き去りにされていたかと思います。
今後特に注目に値する馬はいないかと思います。

 

※新GS基準
●CBC賞
レースレベル:10位(同率1R)/13R
ペースの速さ:13位/13R

年月日 馬名 GS 3F
220130 1 メイケイエール 102 34.2 34.5
230702 1 ジャスパークローネ 107 34.2 34.0
150705 1 ウリウリ 105 34.3 34.0
180701 1 アレスバローズ 107 34.4 33.8
250810 1 インビンシブルパパ 104 34.6 34.0
240818 1 ドロップオブライト 100 34.6 34.3
250810 6 ベガリス 102 34.8 34.1
230129 1 ナムラクレア 109 34.8 33.3
210131 1 シヴァージ 105 34.8 33.7
190630 1 レッドアンシェル 104 34.8 33.8
130630 1 マジンプロスパー 108 34.8 33.4
140706 1 トーホウアマポーラ 105 34.9 33.7
250810 5 カルチャーデイ 102 34.9 34.0
250810 15 エイシンワンド 97 34.9 34.5
160703 1 レッドファルクス 109 35.0 33.2
250810 2 ジューンブレア 105 35.1 33.6
250810 8 ジャスティンスカイ 102 35.1 33.9
170702 1 シャイニングレイ 105 35.1 33.5
250810 7 クラスペディア 103 35.2 33.8
250810 13 グランテスト 101 35.2 34.0
250810 9 メイショウソラフネ 102 35.2 33.9
250810 12 ヤマニンアルリフラ 101 35.3 33.9
250810 17 ミルトクレイモー 98 35.4 34.1
250810 11 ポッドベイダー 102 35.4 33.7
250810 3 シュトラウス 107 35.5 33.2
250810 16 バルサムノート 100 35.5 33.9
250810 10 ワイドラトゥール 103 35.6 33.5
250810 14 テイエムリステット 102 35.8 33.5
250810 4 ドロップオブライト 107 35.9 32.9

 

1000万下平均より遅いペースでした。
インビンシブルパパは、前走はそこそこ流れて4着、
ここはスローを背景に逃げ切りました。
今回はフロックと思ったほうがよさそうで
今後、ペースが速くなるところりと馬券圏外におちて不思議ではありません。
ただ、GIIIでスローなら粘れるだけの能力はあります。
2着ジューンブレアもどちらかというと展開が向きました。
今回は勝ち馬と位置取りの差が出ましたが、
前走ハイペースでは先着しています。
ただ、さらに上のクラスで活躍するには、もう少し時計を詰める必要がありそう。

おもしろいのは3着シュトラウスで、
もともと1200mより長いところで先行して結果を出してきましたが、
初距離で後方待機から向かない展開でつっこんできました。
次走、相手次第、展開次第でさらに前進する可能性もありそうです。

 

※新GS基準
●中京記念
レースレベル:4位(同率2R)/12R
ペースの速さ:11位(同率1R)/12R
※2021~2023年、2025年京都金杯含む
※2023年以前の中京記念はハンデ戦
※2014年中京記念は馬場差計時不能

年月日 馬名 GS 3F
230723 1 セルバーグ 98 57.7 35.8
150726 1 スマートオリオン 102 58.4 35.1
180722 1 グレーターロンドン 107 58.8 34.5
170723 1 ウインガニオン 100 58.9 35.1
230105 1 イルーシヴパンサー 103 58.9 34.8
220105 1 ザダル 106 59.1 34.4
190721 1 グルーヴィット 104 59.1 34.7
130721 1 フラガラッハ 108 59.3 34.2
250105 1 サクラトゥジュール 100 59.4 34.9
250817 2 シンフォーエバー 103 59.4 34.6
210105 1 ケイデンスコール 106 59.5 34.3
250817 1 マピュース 106 59.7 34.2
250817 8 エルトンバローズ 103 59.9 34.4
250817 6 トランキリテ 105 60.0 34.2
250817 4 エコロヴァルツ 106 60.0 34.1
250817 12 コレペティトール 97 60.1 34.9
250817 10 セブンマジシャン 104 60.2 34.2
250817 3 ジューンオレンジ 107 60.2 33.9
250817 9 ブルーミンデザイン 105 60.2 34.1
250817 5 キープカルム 107 60.3 33.9
160724 1 ガリバルディ 107 60.4 33.8
250817 7 ウォーターリヒト 106 60.4 33.9
250817 11 メイショウシンタケ 102 60.6 34.2

 

1000万下並のスローでした。
勝ったマピュースは、番手で展開が向いたことと
裸同然の52kg がきいたように思えます。
斤量ガチンコ勝負になると、厳しいのではないかと思います。

2着シンフォーエバーは明らかにスロー前残り。
3着ジューンオレンジはからの割にはがんばりました。

 

 

 

 

 

 

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