【展望】20220410_忘れな草賞

2022年4月5日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
210411 -2.2 1 5 ステラリア 1 -1.7 0.6 7 6 7 6 117
2 8 エイシンヒテン 7 0.0 1 1 1 1 115
3 9 ビッグリボン 3 0.7 8 8 7 8 114
200412 1.3 1 2 ウインマイティー 1 1.2 0.4 5 5 4 5 96
2 8 イズジョーノキセキ 1 0.6 5 6 6 5 94
3 5 リリーピュアハート 5 0.3 4 4 4 3 94
190407 -0.7 1 7 ラヴズオンリーユー 1 -0.2 0.4 7 7 4 4 106
2 1 ルタンブル 2 0.6 8 8 7 7 101
3 9 キラープレゼンス 4 0.4 3 4 4 4 101
180408 -0.6 1 9 オールフォーラヴ 4 -3.3 1.5 7 7 6 3 108
2 1 リュヌルージュ 4 1.5 5 4 6 6 108
3 11 ゴージャスランチ 1 2.9 14 14 14 13 107
170409 1.1 1 3 ハローユニコーン 1 0.4 0.8 10 10 9 8 87
2 7 アルメリアブルーム 2 0.4 4 4 4 3 87
3 1 ドロウアカード 5 0.0 1 1 1 1 87
160410 -1.0 1 8 ロッテンマイヤー 3 4.0 0.0 1 1 1 2 76
2 4 ペプチドサプル 1 0.2 7 7 5 5 75
3 10 メイショウタチマチ 5 0.0 2 2 2 1 74
150412 0.8 1 7 ミッキークイーン 3 1.9 0.7 9 9 9 7 92
2 12 ロカ 2 0.9 10 10 11 10 91
3 8 シャルール 1 1.2 12 12 12 12 89
140413 -0.9 1 1 ディルガ 2 -0.3 0.3 7 7 5 5 101
2 4 タガノベルーガ 1 0.5 9 9 9 8 100
3 7 ヤマニンアリエッタ 3 0.2 4 4 3 3 98
130407 0.8 1 16 セレブリティモデル 2 -0.8 0.6 12 11 10 5 90
2 7 ナンヨーユナ 5 0.6 14 14 12 5 89
3 6 オーキッドレイ 2 0.8 9 9 10 9 88

 

傾向がつかみづらいレースです。

ペースによって脚質に大きな偏りがあるわけではなく、

しいていえば、遅くなれば前が残っていますが

はっきりとした傾向とはいえません。

一方で、ペースの速かった2021年に逃げ馬が残しています。

今年のメンバーを見渡すと、逃げ~追い込みまでそろっており、

 

馬場を見てみると、時計の出る馬場になれば

前が止まらずそこそこ前目の馬が残していますが、

先週の阪神芝2000mが-0.9秒で、

天気は持ちそうですがこれ以上速くなることはなさそうです。

時計の出る馬場といえますが、

かといって高速馬場ともいえません。

その意味でも、今年は難解です。

 

GS上位馬の戦歴をチェック

まずはGSトップのアートハウスの前走を見てみましょう。

ちょうどこのレースと同じ阪神芝2000mだったので

忘れな草賞と比較してみます。

 

●エリカ賞(2021年)のアートハウスと忘れな草賞(2013年以降)

日付 馬名 GS 3F
180408 1 オールフォーラヴ 108 84.5 36.6
211211 6 アートハウス 103 84.7 36.9
210411 1 ステラリア 117 85.2 35.0
130407 1 セレブリティモデル 90 86.1 36.8
140413 1 ディルガ 101 86.3 35.5
190407 1 ラヴズオンリーユー 106 86.5 34.8
170409 1 ハローユニコーン 87 87.5 35.7
200412 1 ウインマイティー 96 87.9 34.4
150412 1 ミッキークイーン 92 88.9 33.8
160410 1 ロッテンマイヤー 76 90.3 34.0

 

2歳12月時点でこれなら、十分やれそうではあります。

2021年のエリカ賞はハイペースで、時計も優秀でした。

ただ、このレースから多くの活躍馬が出るかと思えば

それぞれ次走以降さえないのが気になります。

GSが抜けているのでつくなら飛びつきたいところですが、

残念ながら人気しそうです。

 

一方、GS2位のダイムは、前走フラワーカップを4着で

展開が向いた部分もありますが、

もともとフラワーカップ自体が速くならないレースで

前がつぶれる展開になると着順をあげてくる可能性があります。

ネット競馬では5人気見当で、10倍台前半くらいはつきそう。

500万下で人気してしまうくらいなら、

ここで頭から狙うのもおもしろそうではあります。

 

GS3位のベルクレスタは、前走クイーンカップでスローに巻き込まれ

さらに行く先々が壁になりました。

着順、GS以上の評価が必要で、少頭数のここですんなり直線で進路を確保できれば

差し切りは十分ありえそうです。

おそらく1人気になると思いますが、今回のメンバーでいえば人気は妥当かと思います。

 

以下、GS4位のセルケトは前走きさらぎ賞はハイペースを番手で

それでもGSはそこそこ出ており着順自体は参考外。

ここでも馬券圏内はありそう。

GS5位のパーソナルハイも、前走フラワーカップで

果敢にまくりを見せるも届かず。

こちらも有望ですがオッズはショッパそう。

 

全体的に勝負するレースではないかなと思っています。

おそらくケンします。

 

 

 

 

 

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