【展望】20220507_プリンシパルステークス

2022年5月6日 / 展望

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 2角 3角 4角 GS
210508 -2.1 1 2 バジオウ 4 -0.3 0.1 2 2 2 103
2 6 ディオスバリエンテ 2 0.4 4 4 4 101
3 14 タイソウ 7 0.2 3 3 2 98
200509 -2.2 1 1 ビターエンダー 2 0.5 0.3 3 3 3 97
2 2 ポタジェ 1 0.5 5 5 5 97
3 3 ディアセオリー 4 0.2 3 3 3 93
190512 -2.2 1 4 ザダル 4 -1.4 0.5 5 6 6 112
2 2 エングレーバー 7 0.3 2 3 4 112
3 1 ヒシゲッコウ 1 1.0 12 12 11 109
180505 -1.7 1 6 コズミックフォース 4 -2.7 0.9 5 6 4 118
2 13 ブレステイキング 1 1.5 11 12 12 118
3 9 イェッツト 3 1.1 7 6 6 118
170506 -1.3 1 8 ダイワキャグニー 2 -3.9 0.8 4 4 4 121
2 1 レッドローゼス 5 1.0 6 6 6 117
3 7 ロードアルバータ 3 1.2 6 8 8 116
160507 -1.3 1 1 アジュールローズ 7 -2.3 0.5 3 3 3 112
2 5 マイネルラフレシア 7 0.7 5 5 4 110
3 12 ゼーヴィント 1 1.5 13 10 12 109
150509 -0.8 1 16 アンビシャス 1 -1.3 0.9 14 12 11 107
2 9 ケツァルテナンゴ 7 0.4 8 7 5 105
3 1 マイネルシュバリエ 10 0.0 3 2 1 104
140510 -0.9 1 9 ベルキャニオン 1 0.4 0.6 8 8 8 98
2 11 キネオペガサス 2 0.3 3 3 3 97
3 5 メイクアップ 4 0.5 6 5 5 93
130504 -1.3 1 6 サムソンズプライド 4 1.2 0.0 1 1 1 90
2 9 ミエノワンダー 2 0.3 3 3 3 90
3 8 マジェスティハーツ 1 1.0 7 8 9 88

 

全体的に先行馬が目立ちます。

特に、ペースの遅かった2013年、2014年、2020年、2021年は

残り3F地点で逃げ馬から0.6秒以内にいた馬が上位を占めており、

逆にペースが速くなれば後方の馬がくる、という

セオリー通りの狙い方でよさそうです。

 

東京の天気は週末までもちそうですが、

先週すでに馬場が悪くなっており、

2013年以降、馬場差がプラスに傾いたことはなく

未知の部分があることは留意したほうがよさそうです。

なお、JRA発表によれば、3-4角の内側が荒れてきています。

 

今年の展開は

今年、前にいきそうなのは

ギャラクシーナイト、ショウナンマグマ、センノインヴォーク、

ブラックノワール、ヴァモスロードあたりです。

このうち、ショウナンマグマの前走が、500万下にしては速いペースでした。

その他の馬が逃げたレースはすべてスローで、

ショウナンマグマもハナにこだわるタイプではなさそうで

他に、実績から、ハイペースで引っ張る馬は見当たりません。

ここもスローになる可能性が十分考えられます。

となると、前残りは注意しなければならないでしょう。

 

そのショウナンマグマですが、

キレるタイプではなさそうで、

戦績から、ある程度前が流れたほうが

高いパフォーマンスを発揮できるタイプとみました。

GSトップですが、個人的には軸にしたいとは思いませんでした。

 

人気どころの取捨選択は

1人気になりそうなのがコリエンテスで、

前走は休み明けでハイレベルなメンバーでした。

ややスローを早めに動いての3着は、次につながるレースだったといえます。

1人気が妥当かどうかわかりませんが、

GSを見るに2歳時よりパワーアップしている印象を受けます。

 

グランディアは前走スローを前目からで、

展開は向いたものの案外でした。

2走前の内容がよく、前走が実力のすべてとは思えないのですが

どちらかというとスローよりハイペースを差す競馬のほうが

能力を発揮できそうです。

 

ドーブネは、ここ2走、道中ためる競馬で

強敵相手に善戦しています。

ただ、スローに巻き込まれるとどうでしょうか。

 

この3頭が上位人気を形成するなら、

穴馬を探したくなるメンバーです。

 

穴馬は…

セイウンハーデスは、前走まずまずのパフォーマンスで

ハイペースを前目からしっかり伸びました。

OPなら頭まであってもおかしくないと思います。

ただ、馬ごみを嫌うところがあるようで、

能力を発揮できるかどうかがカギになりそうです。

 

ここまでがGS100超えで、ここからがくりと下がります。

セレシオンは、新馬、梅花賞と展開が向いた感じがします。

すみれSではポジションがとれず

馬券圏外でした。

 

ヴァモスロードはGSこそ平凡ですが、

前走スロー高速馬場を逃げ切りました。

展開や馬場コンディションが向いた感じはしますが、

それでも直線はかなり手ごたえに余裕があり

時計はまだまだ詰まってきそうです。

オッズ次第ではこの馬からかなあと思っています。

 

 

 

 

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