【反省】2024_5月・3歳・芝・オープン&重賞(1)(プリンシパルS、京都新聞杯、NHKマイルカップ、橘S)

●プリンシパルS
レースレベル:8位/12R
ペースの速さ:8位/12R

年月日 馬名 GS 3F N
170506 1 ダイワキャグニー 110 83.9 35.7 14
180505 1 コズミックフォース 107 85.2 34.7 3 15
160507 1 アジュールローズ 101 85.2 35.3 12
220507 1 セイウンハーデス 98 85.8 35.0 11 17
190512 1 ザダル 101 86.1 34.4 13
150509 1 アンビシャス 96 86.7 34.3
210508 1 バジオウ 92 86.9 34.5 9
240504 6 ミカエルパシャ 84 86.9 35.3
240504 8 エレクトリックブギ 83 87.2 35.1
240504 3 アスクカムオンモア 86 87.5 34.5
240504 5 ファビュラススター 84 87.5 34.7
240504 2 メリオーレム 86 87.7 34.3
240504 1 ダノンエアズロック 88 87.7 34.1
240504 11 ドバイブルース 79 87.8 34.9
200509 1 ビターエンダー 86 87.8 34.2 14 10 17
240504 9 ポッドテオ 82 87.9 34.5
140510 1 ベルキャニオン 87 88.0 33.9 7 8
240504 7 グラヴィス 83 88.0 34.3
240504 12 キャントウェイト 79 88.1 34.6
130504 1 サムソンズプライド 79 88.2 34.5 17
240504 13 シャンパンマーク 78 88.2 34.6
240504 4 ヴィレム 85 88.3 33.8
240504 10 ディマイザキッド 82 88.5 33.9
230506 1 パクスオトマニカ 79 88.7 34.1 13 5

 

このレースとしてはペースが緩く、1000万下平均程度。

レースレベルはOPのレベルに達していませんでした。

れっきとしたダービートライアルレースですが、

ひとまずここからダービー馬が生まれる可能性は低いと思います。

勝ったダノネアズロックは確かに抜け出してからは余裕があったのですが、

にしても、弥生賞やアイビーSの内容を考えれば

本番で大化けというのは考えづらいです。

 

●京都新聞杯
レースレベル:7位/11R
ペースの速さ:8位(同率2R)/11R

年月日 馬名 GS 3F N
180505 1 ステイフーリッシュ 115 97.4 35.0 10 11
200509 1 ディープボンド 103 97.7 35.9 10 5 4
140510 1 ハギノハイブリッド 107 97.9 35.3 13 12
150509 1 サトノラーゼン 107 98.2 35.0 2 5
190504 1 レッドジェニアル 102 98.5 35.2 8 6
130504 1 キズナ 103 98.7 34.9 1
240504 4 アドマイヤテラ 96 99.3 35.0
240504 11 ハヤテノフクノスケ 86 99.3 36.0
240504 15 プレリュードシチー 56 99.3 39.0
240504 2 ウエストナウ 99 99.3 34.7
240504 10 ファーヴェント 87 99.5 35.7
240504 1 ジューンテイク 101 99.5 34.3
240504 6 インザモーメント 95 99.5 34.9
240504 14 ベラジオボンド 74 99.6 36.9
240504 5 キープカルム 96 99.7 34.6
240504 3 ヴェローチェエラ 98 99.7 34.4
160507 1 スマートオーディン 100 99.7 34.2 6
240504 8 ギャンブルルーム 90 99.8 35.1
240504 12 スカイサーベイ 83 99.9 35.7
240504 7 タガノデュード 92 100.0 34.7
240504 9 ライフセービング 90 100.1 34.8
240504 13 オールセインツ 78 100.2 35.9
230506 1 サトノグランツ 77 102.3 33.9 11 11
170506 1 プラチナムバレット 73 102.6 34.0

 

まずレースレベル云々以前に、1角でウェストナウが外に膨れて…

というよりタックルに近い挙動で、何頭か影響を受けました。

影響を受けた馬たちはのきなみ惨敗していますが、

今回は参考外としてよさそうです。

(ファーヴェント、ハヤテノフクノスケ、プレリュードシチー)

そのウェストナウはちゃっかり2着で、

新馬の内容もよかったのでこのくらいは走れても不思議ではありません。

ただ、内容としては2016年のスマートオーディン比較で、

対して上がりも出ておらず、ダービーでどうのという感じはしません。

 

勝ったジューンテイクも、スローで前目に位置しており、

早い段階で2着馬が先行勢を蹴散らしてくれたおかげもあり、

時計の面からも高い評価はできません。

 

●NHKマイルカップ
レースレベル:8位(同率3R)/12R
ペースの速さ:11位(同率2R)/12R

年月日 馬名 GS 3F N
160508 1 メジャーエンブレム 108 58.3 35.5 4 1
170507 1 アエロリット 113 58.6 34.7 5 7 1
210509 1 シュネルマイスター 113 58.7 34.6 1
140511 1 ミッキーアイル 107 58.8 35.1 1
220508 1 ダノンスコーピオン 109 58.9 34.8 1
200510 1 ラウダシオン 104 59.2 35.0 1
190505 1 アドマイヤマーズ 108 59.4 34.4 1 4
240505 15 マスクオールウィン 88 59.4 36.4
240505 18 キャプテンシー 71 59.4 38.1
130505 1 マイネルホウオウ 109 59.6 34.1 1 15
240505 17 ボンドガール 79 59.6 37.1
240505 1 ジャンタルマンタル 104 59.6 34.6
230507 1 シャンパンカラー 104 59.7 34.6 1
240505 2 アスコリピチェーノ 100 59.7 34.9
240505 5 イフェイオン 96 59.9 35.1
240505 10 エンヤラヴフェイス 94 59.9 35.3
180506 1 ケイアイノーテック 104 60.0 34.2 1
150510 1 クラリティスカイ 105 60.0 34.1 1 5
240505 3 ロジリオン 99 60.0 34.7
240505 4 ゴンバデカーブース 99 60.1 34.6
240505 6 チャンネルトンネル 95 60.2 34.9
240505 7 ディスペランツァ 95 60.3 34.8
240505 8 ウォーターリヒト 94 60.3 34.9
240505 12 ノーブルロジャー 93 60.3 35.0
240505 13 ダノンマッキンリー 92 60.5 34.9
240505 14 アレンジャー 92 60.5 34.9
240505 11 ユキノロイヤル 93 60.5 34.8
240505 9 アルセナール 94 60.7 34.5
240505 16 シュトラウス 88 61.0 34.8

 

スローの高速馬場で、前有利な展開でした。

レースレベルは低いのですが、ジャンタルマンタルは

直線でだいぶ余裕があったように見えます。

今回のメンバーでは実力が抜けていました。

3歳クラシック戦線で勝負できている馬が2頭でてきて

実質G1.5のレースでワンツーだったという

当たり前体操な結果だったと思います。

3着以下、差してきた馬たちは展開や馬場を考えると

もう少しやれたかなとも思いますが、着差や時計を考えると

物足りないと言わざるを得ません。

3人気ボンドガールは主な勝ち鞍:新馬でありながら期待されましたが

不利を考慮しても謎人気だったと言わざるをえません。

 

●橘S
レースレベル:7位/10R
ペースの速さ:7位(同率1R)/10R

年月日 馬名 GS 3F N
230507 1 ルガル 101 46.3 35.3
200510 1 カリオストロ 94 46.4 35.9
150425 1 マテンロウハピネス 102 46.4 35.1 17
140426 1 タガノブルグ 104 46.7 34.6 2
160423 1 オデュッセウス 101 47.0 34.6
170422 1 ディバインコード 99 47.0 34.8 10
240505 5 ジョーローリット 90 47.1 35.6
240505 2 ペアポルックス 95 47.4 34.8
240505 7 オメガウインク 90 47.6 35.1
240505 10 オーサムストローク 84 47.7 35.6
240505 3 リジル 93 47.7 34.7
190505 1 ディープダイバー 99 47.8 34.0
130420 1 シャイニープリンス 96 47.9 34.2 6
240505 6 コーティアスマナー 90 47.9 34.8
240505 1 ガロンヌ 97 47.9 34.1
240505 9 スパークリシャール 85 48.0 35.2
240505 8 デビッドテソーロ 87 48.1 34.9
240505 4 アスクワンタイム 91 48.7 33.9
180506 1 マドモアゼル 79 49.4 34.4

 

緩い流れでレースレベルも低く、2着ペアポルックス、

3着リジルは展開が向いたといえます。

勝ったガロンヌは4角で2着馬が外にふくらんで不利を受けています。

それがなければ時計ももっと出ていたでしょうから、

今回のレースレベルは参考程度で、

時計、着差以上の完勝といっていいでしょう。

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