【反省】2024_8月・2歳・芝・オープン&重賞(ダリア賞、コスモス賞、クローバー賞、新潟2歳S)

2024年8月21日 / 20242歳芝, 反省

●ダリア賞
レースレベル:5位/12R
ペースの速さ:3位(同率1位)/12R

年月日 馬名 GS 3F JF FS
240804 5 ユメシバイ 72 46.9 37.1
240804 6 ナムラトロム 71 47.0 37.1
130803 1 マキャヴィティ 80 47.1 36.1
240804 2 セイウンビッグバン 82 47.1 35.9
240804 3 ミーントゥビー 75 47.1 36.6
200808 1 ブルーバード 89 47.2 35.1
240804 1 プリティディーヴァ 83 47.2 35.7
240804 4 サニーサルサ 72 47.2 36.8
140809 1 ワキノヒビキ 91 47.4 34.7 12
220806 1 ミシシッピテソーロ 82 47.7 35.3 5
230806 1 コラソンビート 89 47.8 34.5 3
240804 9 チューリップ 60 47.9 37.3
170805 1 タイセイプライド 81 48.1 35.0
190803 1 エレナアヴァンティ 80 48.1 35.1 15
150808 1 ペルソナリテ 76 48.1 35.5 6
240804 8 クマノコ 62 48.1 36.9
240804 7 カミーチェ 62 48.6 36.4
180804 1 アウィルアウェイ 86 48.8 33.8
210807 1 ベルウッドブラボー 79 49.2 34.1
160806 1 リンクスゼロ 70 49.5 34.7 16

 

去年、阪神JFでコラソンビートが3着し、
その他2022年にミシシッピテソーロが5着しており
多少気になる2歳OPではありますが、
今年の時計を見ると軽視安定かなと思います。

勝ったプリティディーヴァは、2008年のブルーバードと比較して
残り3F地点で同じ位置から0.6秒上がりで劣っています。
ブルーバードを覚えている方のほうが少ないと思いますが
このあと重賞戦線で活躍できず、1000万下も勝てず抹消されました。

 

●クローバー賞
レースレベル:2位/11R
ペースの速さ:6位/11R

年月日 馬名 GS 3F JF FS
140809 1 トーセンラーク 90 53.7 36.5 17
160821 1 ブラックオニキス 83 54.4 36.5 12
210822 1 ラブリイユアアイズ 93 54.5 35.4 2
240818 4 ソロモン 82 54.6 36.4
240818 5 ウィルオレオール 80 54.7 36.5
220821 1 ジョリダム 82 54.7 36.3
150823 1 マシェリガール 86 54.8 35.8 17
240818 3 バセリーナ 84 54.9 35.9
240818 2 ミリオンローズ 88 54.9 35.5
200823 1 カイザーノヴァ 89 54.9 35.4 8
240818 1 ニタモノドウシ 91 55.1 35.0
240818 9 ノリノリブリランテ 65 55.3 37.4
170820 1 ダブルシャープ 77 55.4 36.1 9
230820 1 コスモディナー 75 55.5 36.2 9
240818 7 エイシンナデシコ 73 55.6 36.3
240818 8 ラヴェイ 68 55.6 36.8
240818 6 エイシンマジョリカ 74 55.9 35.9
180819 1 ウインゼノビア 71 56.3 35.8 13
190818 1 オータムレッド 65 57.1 35.6 11

 

ペースが緩く高速馬場で、前にいれば残せるレースでした。
2着~5着はほぼ隊列通りに前にいた馬たちの
上がりの早い順で決着していますが、
この馬だけ、中団から4角距離損上等で大外をまわり
ステッキ一発でまとめて差し切りました。
過去のこのレースの勝ち馬と比較しても、
2021年のラブリイユアアイズに次ぐパフォーマンスです。
次走が重賞だとしても、十分に注意したいです。

 

2着、3着も決して内容が悪いとは思いませんでした。
例年比較で、メンバー次第では勝ち切っていてもおかしくありません。
ただ、重賞戦線でどうのというパフォーマンスではなく
まずは現級突破が現実的な目標に思えます。

 

●新潟2歳S
レースレベル:9位/12R
ペースの速さ:5位/12R

年月日 馬名 GS 3F JF FS
200830 1 ショックアクション 100 60.1 33.9 13
140831 1 ミュゼスルタン 102 60.3 33.6
240825 9 シンフォーエバー 73 60.5 36.3
240825 10 ケイテンアイジン 73 60.8 36.0
240825 7 スリールミニョン 74 60.9 35.8
240825 1 トータルクラリティ 86 61.0 34.5
150830 1 ロードクエスト 102 61.0 32.8
240825 6 スターウェーブ 75 61.1 35.5
240825 11 モジャーリオ 71 61.1 35.9
230827 1 アスコリピチェーノ 93 61.1 33.6 1
240825 2 コートアリシアン 85 61.2 34.4
240825 5 ジョリーレーヌ 78 61.4 34.9
210829 1 セリフォス 96 61.4 33.0 2
240825 4 マジカルフェアリー 80 61.5 34.6
160828 1 ヴゼットジョリー 90 61.5 33.5 5
240825 3 プロクレイア 80 61.6 34.5
240825 8 キタノクニカラ 73 61.6 35.2
170827 1 フロンティア 90 62.0 33.1 8
130825 1 ハープスター 91 62.3 32.7 2
190825 1 ウーマンズハート 84 62.6 33.0 4
180826 1 ケイデンスコール 80 62.7 33.3 13
220828 1 キタウイング 75 63.3 33.2 14

 

ペースは(このレースとしては)そこそこ締まっていましたが、
レベルはそれほど高くありませんでした。
勝ったトータルクラリティは、2015年のロードクエストと同じ位置取りから
お話にならない上がりしか使えていません。
2着コートアリシアンにしても、去年のアスコリピチェーノと比較したら
少し楽な位置から上がりは1秒近くかかっています。
今年は低レベルと判断してよいかと思います。
現状、このレースに出走した馬の中に、前走以前のレースで
優秀な時計をマークしている馬はおらず、真価は今後次第でしょうか。

 

 

 

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