カテゴリー「次走注意」の記事

【反省】20241102-1103_全場_次走注意したい馬

2024年11月13日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

福島:見つけられませんでした

東京:見つけられませんでした

京都:見つけられませんでした

次走注意馬反省

※出走なし

▼日曜日

福島:見つけられませんでした

東京:見つけられませんでした

京都9R:ロードラビリンス(2着)

ペース差-0.4秒は2歳としては厳しいペースでした。
逃げてGS99は、展開1つで楽勝もありえると思います。
ただ、2歳、3歳のダートは1勝クラスから
番組が少ないこともあり、いい馬が集中します。
相手次第なところはありますが、能力的には次走あっさりでも不思議ではありません。
なお、勝ったクァンタムウェーブはOP通用レベルです。

 

次走注意馬反省

東京12R:ハクサンバード(6人気1着)

【次走注意→勝利終了】

ちょうど1000万下平均くらいのペースで逃げましたが、
時計の出る馬場で前が止まらなかったこともあり、後続を封じました。
前走も含めて1000万下でやれるだけの内容ではありますが
確勝級とはいえず、相手次第、展開次第だと思います。
一度、次走注意からは外します。

 

【反省】20241026-1027_全場_次走注意したい馬

2024年11月2日 / 次走注意

▼土曜日

新潟:見つけられませんでした

東京8R:シンハナーダ(1着)

時計は昇級即通用ではないのですが、直線での余裕を加味するともっとパフォーマンスをあげてくる予感がします。ペースが味方したこともありますが、前残りする馬場でただ1頭次元の違う脚。まだキャリア2戦で、伸びしろも加味して次走注意とします。

京都:見つけられませんでした

次走注意馬反省

東京3R:サムシャイン(1人気4着)

【次走注意→見限り】

今回は出がよくポジションをとりにいきましたが、直線伸びきれませんでした。ペースが2歳未勝利にしては速かったというのもあると思いますが、逃げ馬が勝ち切っている以上言い訳にはなりません。人気で買う馬ではないと思いました。見限ります。

【次走注意→継続】

東京11R:クレオズニードル(9人気8着)

いきなり重賞ですので、参考外としたいところですが、レース内容は悲観するほどではありません。詳しくは個別に検証しますが、ペースが遅くこのポジションから差し切るのは物理的に厳しい位置でした。それでも上位とはそれほど差はなく、次走500万下なら十分やれると思います。ただ、次もOP以上はさすがに無謀だと思います。

 

▼日曜日

新潟:見つけられませんでした

東京:見つけられませんでした

京都:見つけられませんでした

次走注意馬反省

東京6R:レーヴジーニアル(7人気5着)

【次走注意→継続】

人気よりは走ってきており、上位との着差もわずかで、相手次第では馬券圏内が見えてくると思います。今回、ポジションを取り切れなかったことも敗因だと思いますし、次走もう少し積極的なレースを期待します。

 

東京6R:ドリームクルーズ(1人気8着)

【次走注意→継続】

2頭そろいもそろって何しれくれんねん恥かかすなという気持ちなのですが、末脚がキレるタイプではなく、ポジションをとれなかったことが敗因に思えます。出は悪くなかったのですが、外からかぶされてくる中、ポジションを悪くしそのままでした。騎手が手綱を引っ張ってたわりにはペースもそれほど速くなりませんでしたし、持ち味がいかされたレースとは思えません。一応、もうひとレース見てみたいです。

 

新潟10R:カピリナ(1人気1着260円-150円)

【次走注意→勝利終了】

番手からでしたが、やや緩いペースで危なげない勝利でした。ただ、ここまでの時計を見ると上のクラスでは厳しい内容なので、次走注意としては一度ここで区切りをつけます。

 

新潟10R:ディアドコス(3人気3着0円-190円)

【次走注意→継続】

上がり最速で伸びてはきているのですが、いかんせん前が止まらない展開でした。500万下を勝ったときも、3着した茨城新聞杯も、ポジションをとって時計を出してきています。一方2走前の汐留特別や今回は、控える形で結果が出ておらず、今回は時計も残念でした。いずれの位置取りだとしても、このクラスを勝ち切っておかしくない時計を出してきていますが、なら一般論的に競馬は前にいるほうが有利ですから、先行脚質でいったほうが個人的には安心です。このクラス突破は時間の問題だと思うので、引き続き本命視します。

 

 

 

【反省】20241019-1020_全場_次走注意したい馬

2024年10月23日 / 次走注意

▼土曜日

新潟7R:クイーンズワーフ(4着)

逃げ馬と番手が皇族を突き放す展開でしたが、後方の馬たちが活躍する中、この馬だけなんとか4着に残しました。軽斤量もあったとは思いますが、どうやら時計のかかる馬場が得意なようで、次走もできれば減量騎手、できれば時計のかかる馬場といくつか条件はつきますが、メモしておいて損はないと思います。

東京2R:フクシマコウヨウ(1着)

時計の出る馬場でしたが、速い上がりで前残りを許しませんでした。展開や馬場を考えると着差以上の評価が必要だと思います。今年のマーガレットSで3着したスピリットガイドの未勝利とほぼ同じパフォーマンスで、500万下までは勝ち負けだと思います。

東京3R:リトルジャイアンツ(1着)

東京芝2000mは新馬未勝利中心で、年によって500万下のレースが施行される2歳戦としてはマイナー条件です。しかもスローに陥りがちで、なかなか時計が出ません。GS100をこえてくる馬は少ないのですが、今回リトルジャイアンツがマークしたGSは98。2013年以降ではかなり優秀な時計となります。500万下までなら有望だと思います。ただ、過去にウィズグレイスという馬がこの条件でGS103をマークし、次走セントポーリアで2着。その後、この馬にイレあげたのですがサッパリでした。次走を見つつ、その後の取捨選択は慎重かつ大胆にいきましょう。

京都2R:リバースザトレンド(2着)

スローで前残りする馬場でしたが、絶体絶命の位置から追い込んできました。過去、アラシタバシルという馬が似たような位置からもっと遅い上がりを使っていましたが、そのあと500万下を勝ち、OPでも2着しています。この馬も、ペースが遅くGS指数には現れませんが、未勝利のうちは出てきたら買いでよさそうです。

次走注意馬反省

※出走なし

▼日曜日

新潟2R:タガノマカシヤ(1着)

前走芝4着からダート一変で圧勝でした。ただ、2着の時計がひどく、たまたま弱すぎるメンバーで圧勝しただけだと思ったのですが、同条件のレースと比較してもしっかり上がりが出ています。2013年以降、新潟ダート1800mの2歳戦としては最も優秀でした。過去この条件で2番目によかった馬がアーテルアストレアで、いずれも牝馬限定戦ですが地方交流重賞を3勝しており、中央のOPも勝ち切っています。最低限、その馬と同じくらいは走ってくると思います。次走、人気でもさからうべきではないでしょう。

東京4R:スナッピードレッサ(1着)

見た目通りの強さで、時計も伴っています。手応えは余裕そのものでしたし、出世すると思います。次走、人気だと思いますが、さからうくらいならケンしたほうがいいと思います。

東京5R:エネルジコ(1着)

ペースが緩く、このコースの特性もあり、前が残して当たり前の展開だったのですが、中団やや後ろから1頭違う脚色できっちりと差し切りました。過去、このコースで似たような位置取りから活躍した馬と比較しても同じか優秀です。

シンエンペラー:75.6-34.4
ドウデュース:75.7-34.2
エネルジコ:76.1-33.8
ジオグリフ:76.4-34.1

次走注意すべきだと思います。

京都3R:フェデラー(1着)

2着を突き放しましたが、着差通りの評価でいいと思います。昇級即通用の内容でした。次走の勝ち負けより、興味はもう距離の融通がきくかどうかだと思います。

京都4R:スピリットサージ(3着)

新馬にしてはペースが速く、いく馬には厳しい展開でした。勝ったエリカエクスプレスも昇級即通用だと思いますが、注目したいのは3番手から3着に残したスピリットサージです。今回は相手が悪かっただけで、例年この位置取りでこの上がりなら勝ち切っています。

次走注意馬反省

新潟9R:エフォートレス(2人気3着)

【次走注意→継続】

直線追い上げてきたのですが、こっから前を飲み込むぞというタイミングで前の馬がふらついて体勢を崩す場面がありました。立て直してからは再度伸びており、この着差だとあれがなければ差し切っていてもおかしくないかなと思いました。敗因のしっかりした3着なので次走も狙えると思います。

 

新潟9R:ララバッカナール(1人気6着)

【次走注意→見限り】

直線は伸びず垂れず。キレる馬ではないため、もう少しポジションをとるべきだったかなという印象です。次走、積極的にレースを進めるなら狙いたいですが、一度見限りたいです。

 

【反省】20241012-1014_全場_次走注意したい馬

2024年10月18日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

新潟:見つけられませんでした

京都7R:タガノミスト(1着)

ハイペースを番手からでしまいも余裕の手応えでした。昇級即通用の時計です。ハイペースが合ってそうで、昇級した方がむしろ時計は詰まるのではないかと思いました。

京都10R:ココナッツブラウン(3着)

逃げたケイアイセナが勝ち、2着先行馬でしたがペースとしては厳しいハイペースでした。この馬にとっては展開が向いたといえます。ただ、いくら展開が向いたとはいえ、時計は優秀でこのクラス突破はめどが立ちました。下のクラスでも好時計を出しており、いずれOPで活躍する馬だと思っています。

次走注意馬反省

京都6R:シンコーナホチャン(1人気2着)

【次走注意→見限り】
やや緩めのペースで先行馬に加速ラップでまとめられては出番なしでした。それでも向かない展開で後ろから2着にきてはいるのですが、やはりそこを突き抜けてこそ次走注意馬であり、引き続きこの鞍上が起用されていることからも、一度次走注意は解除したいなと思いました。

 

▼日曜日

東京:見つけられませんでした

京都:見つけられませんでした

次走注意馬反省

東京7R:イクリール(8人気2着)

【次走注意→見限り】
未勝利のまま居座りましたが、このクラス突破のめどが立ちました。勝利すらないものの、未勝利戦では勝ち上がりはもちろん、上のクラスでも通用する時計を出していましたので不思議はありません。今回はスローの高速馬場で展開、馬場コンディションともにこの馬の味方をしました。ただ、次走はそれなりにオッズはさがりそうで買い時はここだったかと思います。ちなみに私は買えていません。

京都8R:リリーフィールド(4人気1着※参考記録)

【次走注意→記録なしのまま見限り】
あくまでダートで狙っていましたので、芝でどんないい勝ち方をしようと参考外です。さすがに次走注意を継続するのはおかしな話なので、的中実績には含めず一度見限ります。

▼月曜日

新潟:見つけられませんでした

東京3R:テンペストーソ(2着)

出遅れてポジションを悪くします。ペースは2歳未勝利としてはまずまずでしたが、前が止まらない高速ダートで、実際上位はポジションをとった馬がしめています。しかし、直線ではこの馬だけただ1頭違う脚色で、絶体絶命のポジションから2着まで差してきます。次走も府中が好ましいですが、新馬と比べると別馬でした。

東京4R:ベンヌ(1着)

時計、直線での手応えともに優秀で、8馬身差の数字通りの評価でいいと思います。この時期の2歳馬がダートでGS90はかなり優秀です。

東京8R:ドリームクルーズ

レース自体がハイレベルで今回は相手が悪かったといえます。ハイペースを番手からで、このクラス卒業は時間の問題でしょう。

次走注意馬反省

東京9R:サノノワンダー(3人気3着)

【次走注意→見限り】
今回有力馬が直前で回避したこともありなんとか3着にきましたが、勝ち馬との差は歴然です。2歳、3歳のダート500万下はほかに番組がなくハイレベルになりがちで、この内容だと次こそ!とは思えませんでした。

新潟12R:ブリックワーク(1人気8着)

【次走注意→継続】
敗因自体はペースが速かったことだと思いますが、同じような位置取りのオリーボーレンが4着しているので言い訳にはなりません。スタート直後からいきっぷりが悪いように見えました。これまでの時計からこれが能力のすべてとは思えず、戦績からも叩き良化型という印象です。次走また狙います。

【反省】20241005-1006_全場_次走注意したい馬

2024年10月9日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

新潟:見つけられませんでした

東京:見つけられませんでした

京都1R:テーオーエルビス(1着)

大差自体は相手に恵まれたかなという印象ですが、時計としては昇級即通用の内容でした。ダート一変。次走500万下なら勝ち負け、OP特別だとしても要注意でしょう。

京都4R:ドラゴンウェルズ(1着)

レースを見たままの評価でよいと思います。500万下なら勝ち負けで、しまい余裕だったことを考えるとOP特別でもやれそうです。

次走注意馬反省

新潟12R:ラホーヤストーム(6着)

【次走注意→継続】
やや出負けから、少しでも外目の進路をと手綱をしごきますが、他馬が次々と前をかすめていき、このままではポジションがとれないと(おそらく)当初の作戦とは別に逆張りで内ラチ沿いを選択します。開幕週で内が荒れていないとはいえ、スタート直後のふらつきはこの距離では致命的です。逆にいうと、それで6着ならよくがんばったといえますし、こういう枠で有利不利がはっきり分かれるコースでなければ巻き返す可能性はまだあると思っています。次走注意を継続します。

東京8R:テリオスサラ(5着)

【次走注意→継続】
末脚に持ち味のない馬が、せっかく前走ハイペースを前目からいい競馬をしたのに、控えて負けるという典型的なレースでした。今回に限っては、勝った馬が強かったところもありますが、能力を出し切ったとは思えません。ただ、次走は位置取り次第だと思います。迷いますが、1回だけ次走注意を継続します。次同じ競馬をしたらキレ散らかします。

京都9R:ヴーレヴー(1着)

【次走注意→勝利終了】
スローを上がり最速できっちり差し切りました。内容としては、次走OPならチャンスはありそうで、重賞だとさらに時計をつめる必要があります。同じ京都芝1400m外のもみじSに出走していれば勝ち負けできるだけの内容でした。ただ、ローテーション的にはファンタジーSかなという気がしますので、そちらだと苦戦しそうです。これまでの戦績(OPで2着、重賞で9着)というのが現状ではこの馬の正当な評価に思えます。一度次走注意からは外します。

京都9R:リリーフィールド(除外)

【次走注意→継続】
除外された上に、今回は芝のレースでしたので出走していても参考外です。あくまでダート戻りを狙います。

京都11R:キタノエクスプレス(7着)

【次走注意→見限り】
出が悪く、ポジションをとりにいきますが伸びきれませんでした。自身より前にいた馬に上がりで負けている以上、言い訳はできません。ずっとこの騎手が乗り続けていることも含めて気持ちが萎えてきました。次走の購買意欲はゼロです。

▼日曜日

新潟5R:ポールセン(1着)

こちらも見たままの評価でよいと思います。ドスローを番手からで展開が向いたことも事実ですが、むしろこの位置取りから2歳馬がこの上がりは破格です。次走が古馬500万下でも確勝級の時計でした。

東京8R:ハクサンバード(3着)

ペース差-1.3秒と前が速く、ポジションをとった馬たちがばたばたと垂れていく中、道中3番手のこの馬は3着に残しました。GS指数的にも上のクラスで通用していい内容で、次走相手次第では押し切れると思います。ハイペースで流れに乗るのが好ましく、ダートで使われてきたようにキレる脚はありませんが、しぶとさ勝負になれば勝機はあります。

京都:見つけられませんでした

次走注意馬反省

京都1R:ダノンフィーゴ(1着)
【次走注意→勝利終了】

楽勝は楽勝でレース内容に不満はないのですが、やや時計に物足りなさを感じました。手応えが余裕だったので時計は詰まると思いますが、上のクラスではさらに本気の走りを見せてほしいです。いったん次走注意からは外します。

【反省】20240928-0929_全場_次走注意したい馬

2024年10月1日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

中山3R:サムシャイン(2着)

出遅れでスローペースの高速ダートでしたから、もろもろ最悪の展開でした。それでも直線ではただ1頭前残りにあらがう形で、ダート転向は大成功だったといえると思います。次走もダートで、出がまともなら

中山5R:クレオズニードル(1着)

新馬らしいスローでまずまず時計の出る馬場でした。中団から4角では大外を回らされて厳しい競馬だったと思います。スローなのでGS指数的にはたいした時計ではありませんが、61.9-35.0は過去の2歳馬と比較すると2021年のロードカテドラルが61.7-35.2、2023年のショーマンフリートが62.0-35.0と同等。2頭とも500万下は勝ちあがっています。手応えとしてはクレオズのほうが余裕があったように思えます。次走、OPや重賞だとどうかなと思いますが、500万下なら勝ち負けできて不思議ではありません。

中山10R:ディアドコス(3着)

ハイレベルで、なおかつハイペースのレースでした。差し馬が上位を占める中、上位では唯一ポジションを取っていました。時計的にはこのクラスを突破しておかしくない内容で、相手次第といえます。

中京3R:ブルクトーア(1着)

スローで時計は出ていませんが、1頭だけ違う上がりの脚を使っており、展開、馬場とも向かない中での勝利でした。似たような位置取りで勝利した馬と比較するとかなり速い上がりを使っており、2013年以降もっとも高いパフォーマンスでした。ほぼ同じパフォーマンスだったのがセキトバイーストで、その後勝ち鞍こそありませんが500万下やOPで連対しています。この馬も、昇級即通用とみます。

中京5R:ロケベンドラ(1着)

こちらもスローでGS指数ではフォローしきれません。ただ、過去この位置取りの馬と比較すると、パーソナルハイやトゥデイイズザデイ、マテンロウゴールドあたりは完封していた計算で、次走500万下なら勝ち負けに思えます。

次走注意馬反省

※出走なし

▼日曜日

中山12R:ガビーズシスター(1着)

ここまでダートはほぼ負けなしでしたが、そろそろ頭打ちかなという印象がありました。しかしながら、ここで一気に時計を詰めてきました。不利な枠で手応えも余裕の楽勝でした。時計的にはOPでも通用すると思います。あとは距離の融通が気になります。

中京:見つけられませんでした

次走注意馬反省

中山4R:ダンツティアラ(1人気3着)

【次走注意→継続】
このペースでこの位置取りで、どうして勝てないんだろうというレースでした。先団を形成したまではよかったのですが、横並びで直線を迎えてヨーイドンするより、後続にも脚を使わせる競馬のほうが合っている気がします。能力的には上のクラスでも通用するレベルで、このクラスの突破は時間の問題だと思います。一応継続します。

【反省】20240921-0922_全場_次走注意したい馬

2024年9月26日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

中山9R:エコロジーク(1着)

時計は1000万下勝ち負けレベルで、この時期の2歳馬としては優秀です。2013年以降の中山芝1200mでもトップレベルの内容でした。しまいに余裕があったことからも、今後1200mに狙いを定めてくるならもう一丁がありそうです。この時期の2歳馬、3歳馬にありがちですが、もっと長い距離を使ってみていまいちで、1200mに戻ったら本来の力を発揮、というケースがよくあるので、次走条件が違っても1200mに戻ってくるのを根気よく待ってみるといいかもしれません。

中京:見つけられませんでした

次走注意馬反省

中京10R:レーヴジーニアル(16着)

【次走注意→継続】
ややスローで前にいれば残せる展開でした。前走、前々走とハイペースでポジションをとり、惜しかった同馬ですが、今回は出は悪くないのに最後方待機、いわゆるノリポツン。上がり最速を出したものの、ずっと前にいた4角4番手の2着馬と同じ上がりでまったく価値のない上がり最速に思えます。次走も同様に控えるなら目はないと思っていますが、今回が実力での負けとは思えず、さらにオッズがつく次走、もう一度だけ狙いたいです。

▼日曜日

中山7R:エフォートレス(4着)

しまい、勝ち馬に寄られて進路が狭くなりますが、それがなければ勝ち切っていたかというと脚色からして微妙です。ただ、単純にこのクラスを勝ち切れるだけの時計でしたし、ペース差-0.6秒のハイペースを前目からですから着順以上の評価が必要かと思いました。昇級初戦ですでに1000万下でもやれそうな時計をマークしており、現級突破は時間の問題に思えます。

中京:見つけられませんでした

次走注意馬反省

中山12R:インビンシブルパパ(1着)

【次走注意→継続】
速いペースを番手から危なげない勝利で、このコースではあまり有利な枠でもありませんでした。それでも昇級即通用の時計が出ており、もう一丁あるのではないかと思います。次走注意を継続します。

【反省】20240914-0916_全場_次走注意したい馬

2024年9月20日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

中山:見つけられませんでした

中京6R:ブリックワーク(2着)

レース自体がハイレベルだったのですが、ペース差-1.5秒はポジションをとった馬にしたら厳しいペースでした。2~4着だった3頭はいずれも次走有望だと思いますが、中でも早め先頭から同型に並ばせなかったブリックワークを次走注意としたいです。500万下突破は時間の問題だと思います。

次走注意馬反省

※出走なし

▼日曜日

中山1R:サノノワンダー(1着)

デビュー戦ほどではないにせよスローに巻き込まれました。それでも、直線では他馬を蹴散らしての差し切り。騎手のアクションを見ても、まだ余裕があったように思えます。時計的な裏付けはありませんが、昇級してペースがあがればさらに競馬がしやすくなると思います。

中京7R:ライジン(1着)

3歳時はパッとしませんでしたが、長期休養を挟んで、体が絞れて別馬になりました。上でも十分通用する内容です。

次走注意馬反省

中山12R:アイノセンシ(2着)

【次走注意→見限り】
やや楽なペースで逃げることができましたが、最後は勝ち馬のキレに封じられた形です。今回も前走と同様のGS指数が出ており、このクラス突破は現実的に思えます。前走も含めて1200mだと序盤ポジションをとるのにやや苦労しているように思えました。ただ、もっと長い距離となると芝ダートともに結果がともなっておらず次走も1200mがのぞましいように思えます。買い時はここだったと思うので、一度次走注意馬からは外します。

 

中京6R:シンコーナホチャン(4着)

【次走注意→継続】
ペース差+2.2秒とドスローだった上に、前が止まらない脚抜きのいいダートでしたから、この位置取りではノーチャンスでした。展開1つだと思うので、次走も追いかけます。

 

中京11R:カニキュル(8着)

【次走注意→見限り】
道中かかりっぱなしで、直線でも前があかず、仮にあいたとしても余力があったようには思えませんでした。問題視したいのは、能力よりも陣営の意向です。前走やや速いペースで前目から上がり最速で勝ち切ったにもかかわらず、控える競馬みたいなのをまたやりたいならもう買いたくありません。一度見限ります。

 

▼月曜日
中山:見つけられませんでした

中京4R:ダノンフィーゴ(2着)

3着に大差をつけているように、ここは相手が悪すぎました。すぐに順番が回ってくるかと思います。

中京12R:フェンダー(1着)

前走ですでに1000万下勝ち負け以上の時計を出しており、ここもきっちり勝っただけでなく時計も優秀でした。直線に向いてからのしびれる手応え、時計を考慮すれば上でも即通用かと思います。

次走注意馬反省

※出走なし

【反省】20240907-0908_全場_次走注意したい馬

2024年9月13日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

中山7R:パルティキュリエ(3着)

9か月ぶりの実戦でしたが、ペース差-1.4秒の単騎逃げで後続をつきはなし、残り3F地点では番手に1.4秒の差をつけていました。番手の馬にしても、1000万下平均で逃げたのに等しく、この馬にとっては厳しいペースだったはずです。しかも+18kgでした。次走巻き返しが期待できます。

中山8R:ダンツティアラ(2着)

さほど厳しいペースとはいえませんでしたが、番手から上がりが出ています。1000万下ですら勝ち負けできる内容でした。今回は勝ち馬が強すぎて2着でしたが、このクラス突破は時間の問題に思えます。前走、積極的にポジションをとることで勝ちあがることができましたが、先行策に味をしめている感じがします。

中山11R:レイククレセント(4着)

G2で4着ですから次走自己条件なら人気して当然ですが、一応名前をあげておきます。

中山11R:テリオスサラ(7着)

7着とはいえ、1600万下でも通用する内容でした。次走自己条件なら頭固定で軸にできそうです。

中京:見つけられませんでした

次走注意馬反省

中京6R:ミルミナーヴァ(7着)

【次走注意→継続】
ペース差+1.2秒のスローで内容も未勝利レベル。スタート直後躓くのですが、51kgなら無理にでも押していって前に付ければ確勝のレースだったと思います。次走、鞍上が続投しないという条件で次走注意を継続します。
▼日曜日

中山:見つけられませんでした

中京6R:ダブルハートボンド(1着)

見たまんま、昇級即通用の内容でした。1600万下までは出たとこ買いでいいと思います。ちなみに次の7Rでリューデスハイムという馬が5馬身つけて圧勝していますが、馬場とペースが向いただけに思えます。昇級即通用といえるパフォーマンスではありませんでした。9Rのムルソーも同じく馬場とペースが向きましたが、しまいに余裕があり、こちらは昇級しても有望だと思います。ただ、時計的な裏付けがまだとれておらず、次は1600万下ですし次走注意馬とはしませんでした。

次走注意馬反省

中山12R:インビンシブルパパ(2着)

【次走注意→継続】
勝ち馬には1kgもらいで3馬身差ですから完敗です。ペースや馬場など、特に敗因は見当たりません。久々の分が響いたのでしょうか、近2走に比べるとパフォーマンスを落としていました。叩いた次走、もう一度狙ってみます。

【反省】20240831-0901_全場_次走注意したい馬

2024年9月6日 / 次走注意

▼土曜日

札幌3R:アラタマフェーヴル(1着)

デビュー以来6走していますが、3走はダートなので参考外です。ただ、参考外というのは着順の話で、どうやらダートはダメでも芝の重巧者なのではないかと推測します。今回、時計のかかる馬場で、1000万下でも勝ち負けできるだけのパフォーマンスを発揮しました。次走、時計の出る馬場だとやや割り引きだと思いますが、500万下なら昇級即通用に思えます。

札幌11R:モンドデラモーレ(4着)

他の記事で詳しくまとめますが、2013年以降最もハイレベルな札幌2歳Sでした。ペースも速く、いく馬にとっては厳しいレースだったといえます。実際、前目に付けた2人気、4人気が掲示板すら確保できませんでした。4着したモンドデラモーレも先行集団の一角でしたが、今回は展開に泣いた形です。次走、500万下なら1倍台でもさからえません。ただ、新馬戦がドスローで上がり3位ですから、今後王道路線で活躍するとなると上がり勝負では分が悪いかなと思います。OPや重賞にまわってくるなら、上がり勝負になるようなコースだと割り引きが必要だと思います。

新潟:見つけられませんでした

中京:見つけられませんでした

次走注意馬反省

新潟12R:ホウオウシェリー(1着)

【次走注意→勝利終了】
ハイペースを番手からで完勝でした。もともと1000万下勝ち負けの時計を連発しており、当然の勝利といえます。一度次走注意馬からは外しますが、ここも時計的には優秀で、昇級しても即通用しそうです。

 

▼日曜日

札幌6R:アイノセンシ(4着)

ペース差-0.6秒は、このクラスとしては相当なハイペースです。上位2頭は外を通ってきた差し馬で、インはそこまで荒れていなかったものの、番手から0.3差4着でGSも94なら次もチャンスがあります。それをいうなら3着ナムラシベラは逃げて3着なんだから評価すべきでは、というのももっともなのですが、斤量差5kgを考えるとアイノセンシが実質3着といっていいでしょう。ここまで芝、ダートを使われてきましたが、芝1200mは今回初めてでした。次走も芝1200mで狙いたいです。ダートに戻ったら次走注意対象外です。

札幌9R:ヴーレヴー(2着)

この時期の2歳にしては速いペースで、離れた2着とはいえ、番手から残したことは評価に値します。次走500万下ならよほどの相手が出走してこない限り確勝級といえます。

新潟:見つけられませんでした

中京8R:ララバッカナール(2着)

ダートで未勝利を勝ったまでだとその他大勢いる馬の1頭で、どちらかというと勝ちあがった未勝利戦も内容的には平凡でした。しかし、今回の芝替わりで大幅に時計を詰めており、昇級してもやれるレベルです。このクラス卒業は時間の問題でしょう。

次走注意馬反省

中京9R:ワールズエンド(2着)

【次走注意→見限り】
時計としては前走のほうが出ています。ハイペースを引っ張る形ではないと持ち味がいかせないのか、時計としても1000万下を勝ち切れる内容ではありませんでした。ロードカナロア産駒はイメージほど渋った馬場が得意ではなく、それにしてもこの馬がどうかという話にはなりますが初めて時計のかかる馬場でパフォーマンスを発揮しきれなかったのかもしれません。いずれにせよ、このオッズでうるさい条件がつくのはいかがなものでしょうか。一度見限ります。

【反省】20240824-25_全場_次走注意したい馬

2024年8月29日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

札幌:見つけられませんでした

新潟:見つけられませんでした

中京:見つけられませんでした

次走注意馬反省

札幌12R:ヴァルドルチャ(1着)

【次走注意→条件違い勝利終了】
スローで展開が向きました。前走、ぎりぎりこのクラスを勝ち切れるかどうかという数字で、今回もそれほど時計は出ていません。昇級後は苦戦すると思います。なお、芝で狙っていたのですが、結局ダートで勝ってしまったので成績としてはノーカンにします。

 

新潟10R:ワンダイレクト(1着)

【次走注意→勝利終了】
ややスローでしたが、なんとか勝利しました。まずまず展開が向いたといえます。ここまで出してきた時計を考えると、上のクラスで同じ走りだと最後に差されるだろうなと予想します。買い時はここでした。

 

中京12R:ケーブパール(1着)

【次走注意→勝利終了】
斤量もあったかと思いますが、ペースを考えても時計を考えても及第点以上の内容でした。しかもペース差-1.5秒の高速馬場で、厳しい競馬だったと思います。ただ、やや内が荒れていたのと、斤量もありますので昇級即通用かというと一度静観したいです。

▼日曜日

札幌8R:レーヴジーニアル(3着)

ペース差-1.0秒のハイペースを逃げました。さすがに厳しい競馬だったかと思います。前走、秋明菊賞で好時計を出しており、このクラス突破は時間の問題だと思います。今回、超久々で+18kg。叩いた次は人気でもさからえません。

新潟:見つけられませんでした

中京:見つけられませんでした

次走注意馬反省

新潟7R:イクリール(11着)

【次走注意→継続】
もともとキレるタイプではないので、ポジションをとれないときびしい競馬になりました。向こう正面で手綱を抑えるシーンもあり、結果的にペースもゆるかったわけですから消極的な騎乗が敗因といってしまってよいと思います。敗因がはっきりしている以上、オッズがさがるならもう一度狙ってみたいです。

【反省】20240817-18_全場_次走注意したい馬

2024年8月20日 / 反省, 次走注意

▼土曜日

札幌:見つけられませんでした

新潟:見つけられませんでした

中京:見つけられませんでした

次走注意馬反省

※出走なし

土曜日は全体的に低レベルなレースばかりでした。
前目から残した馬はほとんどがスローで展開が向いた印象です。

—————–
▼日曜日

札幌8R:ニタモノドウシ(1着)

あとで詳しくまとめますが、このレースとしては以下の馬たちと同じくらいのパフォーマンスでした。

2021年勝ち馬:ラブリイユアアイズ
→京王杯2歳S3着、阪神JF2着

2014年勝ち馬:トーセンラーク
→アルテミスS3着

と、その後そこそこ王道路線でやれています。
高速馬場で4角を大外をまわって直線では余裕もありました。
ライバルとの力関係にはなると思いますが、次走重賞でもこの馬も連下としては注意しておいたほうがよさそうです。
1200mデビューでしたが、1500mで控える形から勝利したのも大きいでしょう。
また、少なくとも馬名がかっこいい部類ではないのも好材料です

 

札幌10R:カピリナ(3着)

ペース差-0.6秒と厳しいペースでした。
8枠16番から前半無理にポジションをとりにいき、それでしまい甘くなったのだと思いますがそれでも粘りこんでいます。
ダートでもそこそこやれていたので前走ダートで500万下を勝ちあがったときは芝替わり一変という印象はありませんが、内容としてはGS99、GS98とこのクラスの平均100に対してあと一歩という感じです。
今回はひとまず昇級即通用といっていい内容でした。

新潟:見つけられませんでした

中京:見つけられませんでした

次走注意馬反省

【次走注意→継続】
中京11R:キタノエクスプレス(7着)

直線で前が壁になったのがすべてだと思います。
ただ、終わってみればペース差±0秒と1000万下並のスローで
ポジションは消極的でしたし、仮に直線がスムーズでもどうかなと思いました。
バーデンバーデンカップの内容を考えると、これが実力とは思えず、もう1走追いかけようと思います。
この7着で頭打ちと思われれば次走オッズもつきそうです。

【反省】20240811_全場_次走注意したい馬

2024年8月14日 / 反省, 次走注意

札幌7R:アスティスプマンテ(7着)

ペースが速くいく馬は全滅していますから悲観する必要はまったくないと思います。このクラスでは数いる有力馬の1頭なのですが、敗因がしっかりしていて7着なら、次走オッズが期待できそうなのでピックアップしました。

新潟:見つけられませんでした

中京:見つけられませんでした

次走注意馬反省

出走なし

【反省】20240810_全場_次走注意したい馬

2024年8月14日 / 反省, 次走注意

札幌:見つけられませんでした

新潟:見つけられませんでした

中京2R:ブルドッグワイルド(3着)

ペースが速く、その意味で勝ったアーデルリーベは昇級即通用なのですが、あちらは別格。番手からついていって3着に残したこの馬も、高く評価すべきでしょう。デビュー以来2着、3着ときていて次走大幅に人気を落とすとは思えませんが、勝ち馬が圧勝しただけに今回の隠れた好走がばれないようなら次走も5倍くらいつくかもしれません。

次走注意馬反省

【次走注意→継続】
札幌12R:ラホーヤストーム(13着)

前56.3という数字だけ見ると確かにオーバーペースに思えますが、馬場も速かったのでペース差にすると-1.1秒。2着に残した前走が-1.0秒ですから、この馬にとってそれほど速すぎるペースではありませんでした。の割に上がりが出ておらず、大幅にパフォーマンスを落としています。馬体重も減っていますし、状態がよくなかったのかなと思いました。あと、速い馬場より少し時計のかかる芝のほうがよいのかもしれません。

 

【次走注意→見限り】
新潟9R:ジューンアース(11着)

特に先行馬にとって厳しいレースではありませんでしたし、物足りない内容です。ゲートが空き、押して押してでしたが3番手がせいいっぱいで、このクラスの流れについていけていない印象を受けました。500万下ではさらに短い1000mでもハナを切れていましたが、ペースが緩く、かといって控える形になって末脚がいかせるタイプではなく、これまではごまかせていましたが昇級して条件とペースが限定される印象です。見限ります。

【反省】20240804_全場_次走注意したい馬

2024年8月8日 / 反省, 次走注意

札幌12R:ソルレース(2着)

今回はハナを切れず(切らず?)控える形でしたが、それでもしまいきっちり伸びてきました。このクラスにしては厳しいペースだったこともあり、最後は後続と並ぶ形になりましたが、自分の形に持ち込めればこのクラスはいつか勝ち切ると思います。特にハイペースの1200mに強そうです。

 

新潟10R:ホウオウシェリー(2着)

ペース差-2.5秒は殺人的なハイペースで、番手から2着のホウオウシェリーを評価しないわけにはいきません。番手とはいえ、逃げ馬から1.3秒しか離れておらず、差し引きペース差-1.2秒ですから厳しいペースだったことにかわりはありません。1着、3着は展開が向いたといえ、展開が向かない中でのGS99は立派です。未勝利勝ち上がりのときも、昇級即通用の時計が出ていますし、このクラス卒業は順番待ちです。

 

次走注意馬反省

【次走注意→見限り】
新潟5R:アクシノス(9着)

いいところなしでした。高速馬場でこの位置では届きません。レース自体がハイレベルとも思えず、さすがにこの時期ともなれば見限りでしょう。

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